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森本レオ子

女子ライターとワンチャンはあるのか問題

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公開日: 2022/01/15

 

爆連はゴシップの香りがする

 

 

 

 

ヒラヤマンちゃんが離婚したらしい。元旦配信の特番にて『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』で一撃6万発を叩き出していたヒラヤマンちゃんが離婚したらしい。言わなくてもいいコトなので、あえて2回言ってみました。

 

となるとですよ、当然「俺にもワンチャン」勢がわいてくるわけで。気になるのは「女子ライターの追っかけにワンチャンはあるのか」、ではないでしょうか。

 

巷では恋愛マスターと呼ばれ……てみたいけれど、誰一人としてそうは呼んでくれないレオ子ちゃんが、恐縮ながら結論を申し上げます。

 

ワンチャンは………………………………

 

 

 

 

 

 

 

あります!

 

 

※これが唯一の割烹着ショット。ちなみにレオ子ちゃんはゴリゴリのブケジョ(文系女子)です。

 

 

がしかし、実際は来店や収録で声をかけて下さる方に対し、ロマンティック浮かれモードに突入した経験は一度もないです(笑)。

 

こんなに出演動画を楽しく観てくれているなんてマンモスうれぴーなとか、コラムも読んでくれてるんだ珍しいなありがてぇなじぇじぇじぇだなとか、キラキラカードの付いた一冊1000円オーバーの雑誌を10冊も買ってくれたんだワイルドだなぁとか、応援してくれる人がこんなにいるなんて私ももっとがんばろうKOBEだなとかは思います。

 

ただ、この出会い……きっと失楽園だわ。渡辺淳一先生ならどう書いて下さるのかしら♡ という経験は皆無です。

 

 

 

 

じゃあてめぇ、つまりはナシじゃねえかよ! 話が違うじゃねえかよ! とお怒りのことでしょう。ごもっともです。ただ、今までピンとくる人がいなかっただけで、可能性が皆無かというとそうではないと思うんです。

 

突然ミン・ユンギが将軍葛西店にやって来て、そのまま韓国に私を連れて行こうとする日がやってくるかもしれませんし……なんてのは1種2種混合機の遊タイムをスルーするくらいありえないことですが、来店や収録での交流もれっきとした出会いのひとつだと思うし、下手したら収録現場で出会うディレクターさんやカメラマンさんよりも話している時間が長いから、人となりもなんとなく伝わっている。

 

そりゃもちろん多少の壁は作りますが、それを踏まえても時短突破型スペックで直RUSHを引くくらいの期待度はあるんじゃないかなとも思います。わたしゃね。

 

逆に、何度も会って話しているのにそんな空気微塵もないけど? って方は、「自分の話」ばかりをし過ぎていないか自省してみてください。意中の女子ライターのことを本当に見てあげていますか? 特に内面。

 

これまでいろんな女子ライターの追っかけさんをみてきましたが、面白いくらいにみなさん「自分のことしか考えられない」という共通点があります。自分のことしか考えないのにモテるのは一部の成功したアーティストだけです。尾崎世界観にしか許されない価値観です。

 

 

※尾崎世界観と行きつけのBARが同じらしい

 

 

可能性は薄いながらにあるとは言いましたが、お付き合いに発展するのはやっぱり相当薄いよなぁ〜、サガミオリジナルより薄いよなぁ〜、餃子の皮は薄い方が好きだなぁ〜と思ってしまうのは、女子ライター側にだってプレッシャーがあるからです。

 

我こそは女子ライターの追っかけだ! と自認している方は胸に手を当てて考えてみて下さい。他にも好きな女子ライターがいますよね? レオ子ちゃんが好きですと言ったそこのアナタ。五十嵐マリアちゃんも好きでしょ? むしろそっちの方が好きでしょ? 

 

それがマジョリカマジョリティなんで安心して下さい。ファンという立場でいるなら他にも好きなライターさんがいて当然だし、自分に対する好き度ももちろん波があって当然。私も色んな人や物のファンなのでその気持ちは十分わかりますし、その時々の興味もあるので結局何が一番かなんて決められないです。

 

でも、ファンとしての好意を受ける立場として考えた時に、もしもキュンとしたその先に真剣なお付き合いを想像するなら、ナンバー1であらねばならないですしオンリー優でもあらねばならない訳です。過酷です。

 

ファン目線の好きと受け取る側のキュンでは、むしろ受け取る側のそれの方が重い……なんて可能性が高いです。始まった途端にいきなりの形勢逆転。恋はリスクとメリットでするもんじゃないのかもしれませんが、あまりにメリットが小さくリスクが高過ぎます。そりゃミン・ユンギがやって来るくらいの奇跡が起こらないとワンチャンもないよ。

 

 

 

 

恋愛感情の重さについてを考え始めると、いつも『めぞん一刻』の音無響子さんの顔が浮かびます。あれってかなり早い段階から響子さんの方が五代くんを想う気持ちが重かったんじゃないか、そしてそれを自覚していたからシーソーの釣り合いが取れるまで待っていたんじゃないか、と思うんですよね。

 

やきもち焼きですぐ拗ねるし激重で年上。ゴリゴリのブケダン(文系男子)が理想の女性とするのも納得だし、高橋留美子先生ってやっぱりとんでもない怪物だね(で、何の話だっけ?)。

 

 

PS.パチンコ業界紙Amusement Japan(https://amusement-japan.co.jp/)に掲載されている若林稔弥先生のインタビューは、絶対に読んだ方がいいです。2019年の大晦日が初打ちで、約1年のユーザー歴でパチンコの本質(と私は思っている)に迫れるのがとんでもないなぁ。若林先生も怪物だなぁと思った次第です。腕のある漫画家さんって次元が違い過ぎる……!

 

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