パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

困った時のプライベート過ぎる日記

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公開日: 2026/03/04

 

丸投げの丸を作る作業の出口がようやく見えました

 

 

 

 

今年も確定申告に苦しめられています。税理士さんに丸投げなのでさほどすることはないハズなのですが、丸投げをするために丸を作る事務作業が捗りません。ちゃんとした社会人なら朝飯前な業務のハズですが、パチンコライターにはそれができないのです。むしろできないからこそパチンコライターをしているのだ、自分はこれで食うしかないのだと思っている節があります。

 

10年くらい前は自分はその気になればいつでも就職できるタイプの比較的社会性があるライターと思っていましたが、今はもうそんなことを言ってのける自信は皆無。簡単な事務作業さえできない社会不適合者だ……と責めてしまうのが確定申告時期のルーティーンになっています。2月の風物詩ですね。ってことで直近10日の日記です。

 

 

 

 

◉2月22日(日)

鳥取来店。アテンドとしてやってきた代理店の営業担当Mさんと久しぶりに会う。Mさんはもう15年来の付き合いになるが、ギャンブルに対する語り口に謎の説得力がある不思議な人だ。鈴虫君と同じカテゴリーの人種であるのは間違いないが、虫君の予想(主に舟券)は鉄板と言っていたものほどしっかりハズれることに対し、Mさんの予想(主に馬券)はちゃんと当たるので、私は前者を詐欺師、後者を天才詐欺師とこっそり呼んでいる。この日はフェブラリーSがあったのでMさんの予想にキッチリ乗り、ちゃんとガミった。

 

 

 

 

◉2月23日(月・祝) 

昼間は郡山で収録。夜はキュインちゃん・玉ちゃん・政重ちゃんとしっぽり飲み。こうしてたまに飲み会の予定を入れておくと、当日までの一週間くらいはウキウキできるため連勤が苦にならない。しかし、直近の仕事が滋賀・沖縄・鳥取・福島で全て日帰り。始発移動が続いていたことで相当疲労が溜まっていたらしく、最初の一杯の時点で「今日は全然飲めない」と悟る。身体がアルコールを拒否しているのだ。昔流行った少女漫画の話で深夜まで盛り上がり、非常に楽しかったが、後半は暖かい烏龍茶しか飲めなかったことが悔しい。家路に着く頃にはちゃんとシラフだった。

 

 

 

 

◉2月24日(火)

漫画雑誌の実戦。昼食は馬場から神楽坂まで足を延ばし、チャーハンの名店「龍朋」へ。行列に並んでいる最中、藤波先生が他のお客さんが食べている料理に対してそこそこ大きな声であれやこれやを言うもんだから恥ずかしい思いをした。パチンコライターもたいがい社会性がないが漫画家はそれ以上だなと思う。

 

 

 

 

◉2月25日(水)

ダイナム相模原で実戦取材。18歳の頃、国道16号を原付(vino)で走行中に車にはねられ、相模原中央病院へ搬送されたことがあるのだが、そんな思い出の病院とダイナム相模原店は1kmほどしか離れていない。あとから聞くところによると、7メートルほど吹き飛ぶなかなかの事故で、軽傷で済んだのが奇跡だったらしい。軽傷とはいえ一週間ほど入院したし、衝撃の瞬間は絶対死んだと確信したくらい痛かった。ダイナム相模原に来るたび、二度と原付には乗るまいと固く心に誓っています。

 

 

 

 

◉2月26日(木)

適当な返事をしたせいで、注文した麻辣湯のスープが死ぬほど辛かった。咳き込み過ぎて死ぬかと思った。

 

 

 

 

◉2月27日(金)

この日の昼食も麻辣湯。ごまがたくさん入っていて、あまり食べたことがないタイプの麻辣湯だった。

 

 

 

 

◉3月1日(日)

Zepp Shinjuku で夜の本気ダンスのライブを鑑賞。麻辣湯を食べて帰ろうと思い店先まで行ったが、鬼の行列だったので断念。名店のチャーハンなら並べるが麻辣湯は並んでまで食べたいとは思わない。そういえば麻辣湯が流行り出してからラーメン中本に行く機会がほとんどなくなった。もしかしたら今、中本はそんなに並んでいないのではないか? そして神隠しにでもあったかのように女が消えているんじゃないか? 確かめたい。

 

 

 

 

 

PS.刀削麺派です。

 

著者:森本レオ子

和歌山県出身のロリ熟女パチンコライター。
2010年にフリーランスとして活動を始め、パチンコ専門誌やYouTube、専門チャンネルなどで活躍中。深い知識と台への偏った愛(?)に満ちた文章が武器。

単行本「パチンコが好きで何が悪い?」 写真集「キケンナアソビ」が好評発売中。

 

■ X:@reocopon

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