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パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

許すまじ『ファフナー3』

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公開日: 2022/06/20

 

パチプロ時代のちょびちゃんは、初代ファフナーで10万発を叩き出したことがあるそうです。えぐ!

 

 

 

 

口が悪いキャラクターが定着してしまったせいか、敵が多く好戦的だと思われることが割とあります。実際は全然そんなことないんですよぉ〜。れおこぽんのReal Faceはハイパーことなかれ主義かつウルトラ平和主義だし、罰ゲームのケツバット執行役を辞退するほど慈母オブ慈母だし、いつもギリギリで生きていたいなんて思ったこともないし。吸うのは甘い汁とメイサのおっぱいだけだし、打つのもパチンコとパチスロだけだし。

 

とは言え、やられたらやり返す…以下略な半沢イズムや、売られた喧嘩はきっちり買うけど耳をそろえてお釣りは貰うANARCHYイズムは持ち合わせております。自分からわざわざけしかけたりはしないけど、やられたら黙ってはいられない性分ではあるみたい。てへ。

 

パチンコ台でもありますよね? コイツ、喧嘩売ってんのか? とキレたくもなるくらい勝てない機種が。そういう因縁の機種はこれまでにいくつかありました。収録中に全く当たってくれなかった『CR聖闘士星矢』、継続率約98.8%のラッシュが1発で落ちた『CRフィーバータイガーマスク3-ONLY ONE-』、打つたびに8万負けた『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』。コヤツらに対しては、「相性」なんてぼんやりした概念で片付けることは到底できない、強い恨みを私は持っているのです。

 

 

 

 

最近、そんな「倍返しリスト」に新たな機種が加わりました。Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』でございます。

 

 

 

 

攻略が効きまくった初代は、伝説のメシウマ機種としてすっかり神格化されちゃってますよね。導入されたのはまだパチンコ必勝ガイド編集部に異動して間もない頃でした。ちょうど世に出回り始めた攻略法を試す誌面企画のために、当時はまだあまり面識がなかったゼットン大木さんたちと一緒に打ちに行ったんです。しかし悲しいことに、手順を説明してくれる大木さんの声が低過ぎるせいでパチ屋の喧騒に溶けこんでしまい、話の9割も聞き取れず、手順をサッパリ理解できないままひたすらぶっこみを狙い続けて負けました。確か日暮里のドットコムです。

 

機種担当でもなかったし、忙し過ぎて打つ時間を設けて儲ける前に稼働停止する店が増え、結局初代に関しては何度か打った程度で神格化どころか思い入れすらほとんどありません。なので、『ファフナー3』のデキレですらない役物演出(何かの間違いでV入賞できなかったとしても、当たっている場合は大当りラウンドがスタートするらしいです)に対するガッカリ感はわずかしかありません。それ以上に、3800個が50%ループ、たったの3連(厳密には3セット×3連)で万発を超えるスペックに魅力を感じており、非常に導入を楽しみにしておりました。

 

 

 

 

前回のコラム更新時はまだ打てておらず、早く打ちたいな〜などと言っていたわけですが、あれから約10日経ちまして、ようやく念願の『ファフナー3』を打つことができました。戦績は4戦全敗のマイナス12万。決戦Vチャレンジ成功率は約13%とややヒキ負けておりますが、そんなことよりそもそも99分の1が引けないのです。

 

今月頭の時点では年間収支がプラス約30万とイケイケだったのですが、6月19日現在、『ファフナー3』のせいでその貯金がもうすぐ底をつこうとしております。いえ、すみません。勘が良い方ならお気づきでしょう。クソ負けの原因を『ファフナー3』に押し付けてオチとしようとしましたが、実は他でもクソ負けしています。戦犯は主に『源BLACK』。韋駄天はオレンジ枠の時からクソ負けばかりさせられていたけど、BLACKでもダメなのかよ……。

 

前述のとおり、「相性」なんてぼんやりした概念で片付けることはしたくないのですが、SANKYOとSANYOは打たない方がいいのかもしれません。

 

PS.でも好きなんだよな〜。レバブルと星矢。

 

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