公開日: 2026/03/23
過去の機種で引けなくて心残りだったものはあるだろうか。

※DMMぱちタウンの写真を拝借。
私は『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』が好きでかなり打ったけれど、結局「裏ボーナス」は引けないままで終わったのが心残りだった。そもそも、裏マギカ☆クエスト自体数えるほどしか突入できなかったので、そこでボーナスを引くのは私には無理だった。
さて、先日。『戦国乙女』シリーズの最新作『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』が発表され、さらにSNS上では『パチスロ からくりサーカス』の後継機の筐体写真も見掛けるようになった。
そう、ヒット機種の後継機が続々登場しようとしている。このこと自体は大変喜ばしいことなのだが、そうなるとどうしても「今のうちにやっておかなければいけない」そう使命感に似た感情が湧いてきた。

※DMMぱちタウンの写真を拝借。
どちらの機種もかなり打ってはいるのだが、『乙女4』の「プレミアム乙女アタック」と「しゅつじんのとき」、からくりでは「極限夢想」をまだ一度も経験したことがない。これらを後継機が登場する前に経験しておきたいのだ。
ということで、ここ最近は『乙女4』と『からくり』を意識的に打つようにしている。だが、そもそも、自分で引いたことがないだけでなく引いたことのある人を生で見たことすらないので一筋縄ではいかない。

とりあえず、先月までの絶不調からは脱出したらしく勝ち越してはいるもののなかなかどうして当たる気がしない。

『からくり』を打って、あとちょっとで有利化区間が切れる

――無念。という、悔しい経験もしているが、勝率自体はすこぶる調子が良い。


もちろん、『乙女4』と『からくり』以外の機種も打っており、そちらの調子も良くて余程のことがない限り今月の快勝はほぼ確定している。


ただ、肝心のお目当てのプレミアフラグは引ける気がしない。そもそもどれぐらいの確率で当たるのかすら知らないので雲を掴むような実戦が続いている。
プレミアム乙女アタックのみ乙女アタック失敗時の1/256で突入と判っているが、しゅつじんのときは初当たり時の一部という情報のみ。

※DMMぱちタウンの写真を拝借。
極限夢想は上位AT突入時の一部とロンフリ発生時に突入するのだが、それらの確率は不明。ロンフリに至っては発生条件すら判らない。
プレミアム乙女アタックの期待獲得枚数は2591.3枚(設定1)でしゅつじんのときは3100.6枚(設定1)、極限夢想平均上乗せ枚数は約1700枚と突入した時点で完走が狙える仕様故におそろしく重い確率というのは間違いないだろう。
『乙女5』の導入は6月上旬予定、『からくり2』は7月ごろらしい。導入まで2ヵ月以上の猶予はあるけれど、これは果たしてまだ2ヵ月以上あるなのか、それとももう2ヵ月ぐらいしかないなのか。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、後継機が登場したら前作は姿を消していくのが世の定め。何にせよ、早く決着を着けないと一生の後悔になるかもしれない。
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