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スロカイザー

9つの構成物質

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公開日: 2026/03/30

 

1カ月ぐらい前(?)からSNSを中心に流行っている『私を構成する9つの○○』

 

 

この○○の中には、漫画だったりアニメだったり映画だったりといろいろなものが入り、今までに熱中したものや自分の考え方や人生に影響したものをピックアップするトレンドだ。

 

流行りものにはとりあえず飛びついてみるのが私の性分。ということで、

 

 

『私を構成する9つのアニメ』をやってみた。

 

しばらくするとこのブームはパチ・スロ業界にも波及して、先週あたりで火がついた。もちろん、私も加わって

 

 

己のスロ性癖を披露。

 

ただ、5.9~6.2号機という不遇の時代の機種と他の時代の機種を一緒にして考えるというのは少々酷に感じたので、「4号機」、「5.0~5.5号機」、「5.9号機~現在」と3つに分けてもみた。

 

4号機

 

5.0~5.5号機

 

5.9号機~現在

 

『これゾン』と『叛逆』をどうしても選びたかったので、この3つに区分したというのはここだけの秘密だ。

 

 

『これゾン』は5.9号機という規制がんじがらめの状況でも、判りやすくて無駄引きの少ないゲーム性がマッチしていて希望を見い出せた。

 

『叛逆』は演出、ゲーム性、設定看破の難易度…などなど、ひとつの欠点を除いて完璧に近い機種だった。ただそのひとつの欠点というのが、パチスロのおいて最も重要と思われる『出玉性能」。マジでこの機種は出すのが大変だった。

 

なので、スマスロになってまどかが登場するという噂を聞いたとき「叛逆がスマスロになって作り直されるのか!」と喜んだのだが、実際に登場したのは……。今でも私は『叛逆』をスマスロでリメイクして欲しいと願っている。

 

 

あと、9つの機種には選ばなかったが5.9号機の『マジハロ6』も好きだった。「どうせ有利区間で切れるから」といわんばかりのヤケクソな上乗せが気持ち良すぎた。

 

この他の機種もいくつか簡単に説明しよう。

 

『ミリオンゴッド』

 

※AIの考えるミリオンゴッド

 

過去のブログだったりいろいろな媒体で、何度も語っているが私がパチスロにハマったキッカケを作ったのは初代『ミリオンゴッド』こと『ミリゴ』だ。

 

社会人1年目の頃、まだパチスロの仕組みをよく理解していなくて、当然のことながら目押しも下手だった。というか、パチスロに対する興味もあまりなかった(パチンコは打っていた)。ある日、当時勤めていた職場の上司に「目押しができなくても勝てるパチスロ」としてオススメされて、一緒に連れ打ちしたのが『ミリゴ』だった。

 

この機種をキッカケにパチスロにハマったということで察することができると思うが、私はいとも簡単にGOD揃いを引いて快勝した。当時のGOD揃いは一撃5000枚フラグだったので「給料の半分がこの短時間で⁉」と超が付くほど興奮した。そりゃ、ハマる。

 

あのとき、上司が『ミリゴ』をオススメしていなかったら今の私はないので感謝はしているけれど、「初心者にミリゴをオススメするなよ」とは思う。「目押しができなくても勝てるパチスロ」、間違いではないけどさ、ないけどさっ!

 

話はそれるが、『ミリゴ』という愛称は廃れて『GOD(シリーズ)』と呼ばれるようになったのは少し悲しく感じる。

 

『快盗天使ツインエンジェル2』

 

※AIの考えるツインエンジェル

 

女の子がキャッキャウフフと活躍する、いわゆる萌えスロの代表選手。この機種で印象的だったのは、隙あらば肌色が表示されたり、「ヒロインに『ガチンコ』という言葉をいわせるために作ったんじゃないか」と邪推したくなる演出があったりと全てにおいて紳士向けだったことだ。

 

ただ、それよりも何よりも私がパチスロライターとしてデビューして、初めてメーカーのショールームで試打したというメモリアルな機種でもある。ちなみに後継機の『ツイン3』は初めての担当機種だったので、こちらの思い入れも深い。 

 

詳細はまだ不明だが、『ツイン2』はリメイクして登場するらしいのでいろいろなところを伸ばして待っている。あと、3月30日は『ツイン2』の17周年記念。同日の夜に記念配信があり、TA20周年記念企画の大発表があるらしのでこちらも楽しみだ。

 

さて、あなたの『私を構成する9つの○○』は何だろうか。

 

ちなみに『私を構成する9つのアニメ』を簡単に説明すると、

 

『おジャ魔女どれみ』

 

※AIの考えるおジャ魔女

 

間違いなく、自分が所持しているキャラグッズで一番所有しているのはこの作品だ。この作品というか、

 

 

瀬川おんぷちゃんだ。私の部屋はおんぷまみれといっても過言ではない。おんぷちゃんの何が良いのかと訊かれたら、私はこう答えるだろう。

 

「おんぷちゃんだから」

 

そう、瀬川おんぷという存在は哲学なのだ。

 

 

『機動武闘伝Gガンダム』

 

※AIの考えるGガン

 

今川監督の作品は良き日本の文化。細かいことは気にしない、ダイナミックで過剰(すぎる)表現は性癖にブッ刺さる。

 

今までのガンダムシリーズは初代ガンダムからの流れが続いていたが、『Gガン』は完全に別作品。また、破天荒(すぎる)な内容だったのでリアルタイムで見ていたときは「なんじゃこれ、こんなのガンダムじゃない」と否定的だったが、『Gガン』以降も初代ガンダムからの系譜とは異なるガンダムが続き、それが当たり前になって「ガンダムはこうあるべき」という固定観念が自分の中から消え、純粋にひとつの作品として見直してみたらめっちゃ楽しかった。

 

『Gガン』はロボット&バトルと演出がパチ・スロ向きなので、早くどこかのメーカーが機種を作って欲しい。個人的には『スマスロ北斗』のゲーム性が理想だ。

 

著者:スロカイザー

必勝本で1、2を争う敏腕負け組ライター。アニメ系・女の子が乱舞する系の機種が大好物。自らを回胴界の皇帝と名乗る不審者で、自身の噂でチャンバも走ることで有名。口癖は「ATMはともだち、こわくない」。

好きな聖闘士は「デスマスク」。好きな仮面ライダーは「シザース」。好きな怪人は「カニバブラー」。好きなカニは「タカアシガニ」。基本的にはカニ好きだが、好きなモンスターは「マッギョ(じめん/でんき)だ。

■X:@Slo_Kaiser

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