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公開日: 2019/03/04

 

先日、映画『ドラえもん』を観た。

 

31日から『ドラえもん のび太の月面探査記』が公開されているので、それを観るために映画館まで足を運んだ(独りで)。『ドラえもん』を映画館で観るのは2014年の夏に公開された『STAND BY ME ドラえもん』以来なので、約4年半ぶりだ。

 

どうして、そんな久しぶりに『ドラえもん』を観ることになったか。

 

その理由は、急に昔が懐かしくなった、しずかちゃんの入浴シーンを大画面で拝みたくなった、リアルな少年少女たちと同じ空間にいたくなった…など色々と想像するかもしれないが、そうではなく宣伝用ポスターのデザインと、そこに書かれていたキャッチコピーの影響が大きい。

 

「大人のフリが上手な人が、大人なだけだよ」

 

*)例の如く、大人の事情があるので自分で書き直し。本物が見たい人は「ドラえもん キャッチコピー」で検索しよう。

 

グッときた。心の中の敏感な部分が刺激されて、「観たい」という気持ちが芽生えた。調べてみたら、上記のポスターはスネ夫バージョンで他のキャラのバージョンもあることを知った。

 

「万有引力があるんだね。離れてたって友だちには」(のび太バージョン)

 

「思い出だって、思い出さないと消えてしまうから」(しずかバージョン)

 

「子どもの頃、世界を救いたかった。今夜は、あいつを救いたい」(ジャイアンバージョン)

 

「道は違っても、同じ光を見上げている」(全員集合バージョン)

 

「帰り道がわかっているから、どんなに暗くても怖くない」(全員集合バージョン)

 

などなど。どれも“大人になった子どもたち”に刺さるキャッチコピーばかりで魅力的。もう自分の中では「観たい」ではなく、「観るしかない」に変わっていた。そして、本能の赴くまま実行に移した。

 

で、この件で私は再認識した。やはり、言葉は人を動かす、言葉には力がある、と。

 

最近、景気の良い話をあまり聞かないパチ・スロ業界。特に若者の遊技人口が減っているというのをよく耳にする。

 

そこで今回はパチ・スロ業界を盛り上げる、思わずホールに行きたくなるキャッチコピーを考えてみた。以前、機種やライターのキャッチコピーを考えたことがあったが、それよりも本気度が違うぞ。

 

「朝起きたとき、めちゃめちゃ増したかった。今は、トントンで大満足」

 

「勝ってるフリが上手な人が、勝ち組なだけだよ」

 

ATMの場所がわかっているから、どんなにハマっても怖くない」

 

協力:畑ヒロフミ

 

これで明日は日本全国どのホールもフル稼働間違いナシ。

 

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