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自粛明け初打ち

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公開日: 2020/06/01

 
 
切なかった。苦しかった。寂しかった。そんな負の感情の特化ゾーンだった自粛期間がようやく終わりを告げた。ついに緊急事態宣言が解除され、多くのホールが営業再開となった。
 
 
もちろん、収束したわけではないので油断してはいけないが、これでようやく“日常”が少しずつ戻ってくるのだから嬉しいという気持ちを抑えることはできない。待ちに待ったパチ・スロとの再会なのだから、私の手札には「喜ぶ」というカードしか存在しない。
 
 
ということで、再開初日にホールへGO、クッソ久しぶりにホールへGO。
 
 
多くの諭吉が無駄死にでなかったことの証のために!
再びドル箱タワーを築くために!
万枚成就のために!
ホールよ! 私は帰ってきた!!
 
 
入り口の前に立って感無量。そして、自動ドアが開くと店内からは、音と音がぶつかり合ってお世辞でも心地が良いとは言えない大音量の不協和音が流れてきた。
 
 
懐かしい、全てが懐かしい。この轟音、この耳障りこそ戦場よ。
 
 
まずはホール内をグルリと1周。稼働状況は自粛前に比べると少し落ちていたが、何故か『ディスクアップ』だけはフル稼働。『ディスクアップ』が恋しかったのか、それとも設定状況を鑑みての立ち回りか。
 
 
さて、自粛明け1発目は何を打とうか。色々な機種のイメージが脳裏を過ったが、「気持ちだけでも自粛前に戻したい」そんな思いを込めて、自粛前に好んで打っていた
 
 
 
 
 
 
『パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン』の前に着席。
 
 
 
 
 
 
レバーを叩ける喜びを噛み締めて、実戦開始。すると、打ち始めて7000円で傾物語に当選。久しぶりに打って、久しぶりに結末ノ儀スルーしまくりで絶望するかと思っていたら、そうはならなかった。
 
 
だが、大事なのはここからだ。勝率が70%ぐらいまで上がらないと、正直、勝てる気がしない。
 
 
 
 
 
 
まぁ、最初はそんなものだ。
 
 
負けるのは悔しいけれどブランクがあったので、それすらも愛おしく感じる。さあ、次に期待しよう。
 
 
 
 
 
 
って、勝ったよ。こいつはラッキーストライク。キングの必殺技はベノムストライク。
 
 
AT中もラッキーが続いて、上乗せしまくり。あっという間にあとがたりに突入…という展開に期待したが、
 
 
 
 
 
 
「蕩」に3回入って
 
 
 
 
 
 
キレ撫子で倍倍チャンスが10枚スタート
 
 
 
 
 
 
詐欺師ノ戯レに成功
 
 
 
 
 
 
ボーナスに当選
 
 
 
 
 
 
超倍倍チャンスにも当選して、あれよあれよと
 
 
 
 
 
 
本当にあとがたりに突入した。
 
 
あとがたりが開始するまでの専用ムービーは15G継続したので、保証枚数はそこそこあるだろう。2000枚ぐらい獲得できるかな…なんて思っていたら
 
 
 
 
 
 
危なげなく有利区間完走。
 
 
今までの過去最高獲得枚数は
 
 
 
 
 
 
2399枚だったが
 
 
 
 
 
 
2400枚に到達したのは初めてだ(獲得枚数は表示されないのね)。自粛期間中にヒキがストックされていたのかと思うほど順調すぎる展開だった。
 
 
久しぶりに打った感想は「やっぱり、パチスロは楽しい」。まぁ、これだけ順調なら当然だが。
 
 
で、AT終了後に勝ち逃げ。
 
 
もうちょっと打ってみたい気持ちもあったが、他のホールの様子も見てみたかったので、早めに切り上げた。
 
 
その後、何店舗か様子を見てまわってわかったのだが、どこもコロナ対策を徹底していた。自分の想像していた以上に対策をしていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
間引き営業・飛沫感染防止ボード・アルコール消毒・店内の換気強化・入店時に検温、などなど。
 
 
コンビニよりも、スーパーよりも、自分の知っているどの店よりも対策をしていた。「パチ・スロを打つことに疚しさなんてない」そう思わせてくれるほど対策をしていた。
 
 
もちろん、「これで絶対に安全」ということにはならないが、最大限まで不安要素を取り除いてくれていた。
 
 
状況が状況なので「皆も積極的に打ちましょう」なんてことは言わないが、多くのホールは自粛前と同じように楽しめる環境を整えているということは知っておいてほしい。
 
 
 
 

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