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スロカイザー

切り札はキノコ

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公開日: 2021/03/08

 

やばい、ヤバイ、パチ・スロの戦績がYABAI。名探偵コナンの作者が描いた漫画はYAIBA。兎にも角にも、パチ・スロでマイナスの花が咲き乱れている。

 

1月は-15万円から+15万円の超ド級の大逆転を収め、2月は危なげなく+10万円で終え、この調子なら今年は余裕で+100万円超えだな…と皮算用しまくっていたのだが、現実は甘くはなくビターだった。

 

3月の戦績は1週目の時点で既に-10万円だ。

 

まさに絶体絶命、このまま負け続けると2カ月分のプラスが水泡に帰してしまう。これではいかん、どうにかしなければならない。

 

そこでこの窮地を脱するための作戦を考えに考えて、導き出した結論は「そうだ、1月の大逆転を思い出せ」

 

1月上旬は本当に酷かった。打てば負け、負けては打っての繰り返し。

 

自分は何のためにパチ・スロを打っているのだ、誰でもいいから勝ち方を教えてほしい…そう何度も枕を濡らしたが、ある機種で初勝利をしてから流れが変わった。そして、以前にも記したように慶次バブルが訪れたのだ。

 

その流れを変えた機種とは何か、それは

 

 

 

 

どんだけだ。ランプが光ればボーナス確定という完全告知のイカしたキノコだ。

 

前回打ったときの模様はこちらを参照してほしい。

 

きっと、『どんだけ』は運気を変える力があるのだ。きっと、『どんだけ』ならこの状況から救ってくれるハズ。

 

ということで、先日、藁にもすがる思いで設置店へ向かった。

 

 

 

 

ペカリンコ

 

開始、5G目の出来事だ。流石だ、流石、『どんだけ』だ。そして、BIG揃った。泣けてきた、こんなに幸先良好なスタートは何日ぶりだ。

 

………。

 

ああ、5日ぶりだ。その日は幸先こそ良好だったが、途中から大失速してマイナスで終わったのだ。

 

もしかして今日も…⁉ なんて嫌な予感はしたが、俗に言う“だけ連”が炸裂して、あれよあれと1000枚弱。

 

全ノマレするまで打ち続けるという愚行をしなければ、これで勝ちは確定だ。良かった、良かった、本当に良かった。1月と同様に3月も初勝利は『どんだけ』になりそうだ。

 

余談になるが、実戦中になんとなくジャグみたいに逆押しでBARを中・下段付近に狙ってみたら、

 

 

 

 

どうやらこの目が出ると、ベルorボーナスみたいだ。ジャグとは異なり、単独REGではなさそうだ。かなりアバウトに目押ししていたので間違っているかもしれない。

 

あと、前回実戦したときには確認できなかった、プレミア告知音も発生した。

 

レバーON時に「左を押してください」とボイスが発生して先告知。また、第3停止時にファンキーのようなドリフト音も鳴った。ただ、

 

 

 

 

相変わらず、「どんだけ~」を聞くことができなかった。発生確率、どんだけだよ。

 

いや、今日の私はひと味違う。もはや復活したと言っても過言ではない。となれば、BIG連打は必至。となれば、BIG確定のプレミア告知も発生しやすくなる。となれば、「どんだけ~」もそのうち発生するだろう。ということで、続行。負けない程度に続行。

 

パンパカパーンとファンファーレが鳴って先告知。

 

違うよ、それじゃないよ。

 

「わぉ!」とボイスが発生して後告知。

 

違うよ、それじゃないよ。

 

800GハマってREG。

 

違うよ、それじゃないよ。

 

出玉は崩壊して追加投資。

 

違うよ、それじゃないよ。

 

って、負けてるやん。1000枚弱の出玉はどこへ消えた(答え:筐体の中)。

 

馬鹿だ、私は馬鹿だ。勝ち逃げができたのに、むきになって打ち続けて敗北。こんなことをしているから私は負けるのだ。

 

猛省、圧倒的大猛省。

 

今日も枕を濡らすのか、キノコで濡れ濡れか。そう勝利を諦めていたのだが、捨てる神あれば拾うキノコあり。起死回生の“プチだけ連”が発生して出玉は回復。

 

もうヤメ、絶対にヤメ。まだ「どんだけ~」ボイスは確認できていないがヤメ。千載一遇の勝ち逃げチャンス、これを逃してはいけない。

 

ということで、連が終わったところで出玉を流して3月初勝利となった。この勝利を切っ掛けに1月のような大逆転が起きることを願う、本当に願う。

 

【戦績】
『どんだけ』
投資…3000円
獲得…640枚

 

P<物語>シリーズ セカンドシーズン
投資…1万4000円
獲得…0発

 

結果…-4500円

 

ダメやん、全然ダメやん。調子になってパチを打たなきゃよかった。全く猛省できていなかった。今月は一体いくら負けるのだろうか。不安で不安でしかたがない。

 

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