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公開日: 2021/04/26

 

4月25日、本日は5の日。

 

5の日に打つ機種と言えば、そんなのは説明するまでもないだろう。スロッターなら誰もが知る、あのマシン。そう、

 

 

 

 

ランプが光ればボーナス確定の

 

 

 

 

 

どんだけだ。

 

この機種はここでも何度か取り上げているし、ちょこちょこ打っていたりするのだが

 

 

 

 

「どんだけ~」のプレミアム告知がなかなか発生してくれない。

 

「わお!」、「ラッキー!」は聞いたことがあるし、フリーズの経験もあるのだが、機種名にもなっている「どんだけ~」はまだ一度も聞いたことがない。

 

多分、プレミアム告知の発生率はBIG当選時の1/8~1/10ぐらいで、「どんだけ~」の振り分けはそんなに薄くはないと思うのだが、何故か嫌われている。

 

いったい、「どんだけ~」のボイスは女性なのか男性なのか、甲高いのか野太いのか、気になって仕方がない。

 

ということで、ホールに入ってノーマルタイプコーナーに向かい『どんだけ』の前に着席。そして、履歴を確認しようと頭上を見上げたら、あることに気が付いた

 

「503」

 

着席した席の台番は503だった。

 

それならば、505番台も『どんだけ』だろう。今日は5の日、ならば末尾5の台を打ったほうがいいのではないだろうか。そう思って、505番の台に移動

 

 

 

 

…しようとしたが、想定外すぎる機種が鎮座していたので最初の台に戻った。なんで、AT機の君がノーマルタイプコーナーにいるんだよ。しかも、1台だけ。

 

釈然としない気持ちになりながら実戦開始。

 

順調というほどではないが、大きくハマることなくコンスタントにボーナス当選。

 

 

 

 

REG確率はぶっちぎりで高設定領域。ただ、BIGが引けないことにはプレミアム告知は発生しないのでREGの連続は好ましくない。

 

頼むよ頼む、BIGよ来い。そう願いながら打ち続けること数時間。

 

今度は怒涛のBIG連。ただ、REGが全く引けずにREG確率は低設定の近似値まで落ちてしまった。REGの連続は好ましくないと思ったが、だからといって急に引けなくなりすぎだ。

 

序盤はもしや高設定かも…なんて期待したが、雲行きは怪しくなってきた。ドル箱を1つ使って1000枚近くあるので、このまま勝ち逃げするべきか。

 

いやいや、今日の目的は「どんだけ~」を聞くことなのだ、ここでヤメるなんて選択肢はない。いやいやいや、今月のパチ・スロ収支はエグいぐらいのマイナスなので勝ちを確定させてヤメるべきだ。いやいやいやいや………。

 

打ち続けるべきか、ヤメるべきか。そう悩みながらレバーを叩いていたら、突如、違和感が発生。

 

あれ、リールが回らないぞ。

 

最初はフリーズかと思ったが、フリーズがロングすぎるし演出も何も発生していない。以前、フリーズを引いたときは轟音が鳴り響いたのだが、今回は何もナシ。ということはつまり、レバーを叩いたつもりが空を切っていたのか。

 

これは恥ずかしい。誰かに見られていたら間違いなく指でさされて笑われていたところだ。少し照れながら、今度は確実にレバーON。

 

 

 

 

「どんだけ~」

 

 

えっ⁉

 

どゆこと⁉

 

レバーONで解除される演出ナシのフリーズだったのか、それとも偶然ボーナスに当選して先告知されたのか。

 

よく判らないが、これで念願だった「どんだけ~」を聞くことができた。なお、ボイスは女性で声は少し高めだった。

 

「どんだけ~」を動画で撮影するため、リーチ目が出現するたびにスマホを構えていたのだが、流石に先告知だと無理だった。

 

撮影できなかったのは心残りだが、目的は達成したので満足だ。さあ、少し回してヤメるか…と思っていたら、

 

 

 

 

「ど、ど、ど、どんだけ~」

 

あれだけ聞くのに苦労していたボイスが、2回連続で発生した。これはもしかしたら吉兆なのかもしれない。だったら、ヤメずに続けるべきだ。台が思わず「どんだけ~」と言ってしまうぐらいの出玉をゲットしてやる。

 

ということで、しばらく打ち続けて、

 

 

 

 

5の日らしいゲーム数までハマって心が折れた。

 

ちなみに、帰り際

 

 

 

 

ものすごく今更だが、ホールの隅に小冊子が置いてあることに気付いた。手に取ってペラリとページをめくってみると

 

 

 

 

そこにはキャラ名や設定が載っていた。

 

 

 

 

どんだけ

 

世の中のあらゆる事情にツッコむキノコの妖精。湿気を好み、熱くなると増殖する。8匹集まると合体してキングどんだけになる。特技は背負い投げ

 

お前、妖精だったんかい。

 

 

 

 

ゾロパン

 

客寄せパンダ。熱くていつもキレ気味チンチロリンが得意で、毎日素振りをしていたら腕が太くなってしまった。ゼロパンという名の双子の弟がいる。

 

色々とダメな設定だ。

 

 

 

 

NIGO-CHAN

 

妖精界では名の知れたギャング。昨今のブームに則ってツーブロックにしたが、帽子を被ったら見えなかった。ツーリングで通天閣に行くのが趣味。

 

なるほど、ニコちゃんではなくてNIGO-CHANね。

 

『どんだけ』は本当に色々な意味で愛すべき機種だと思う。

 

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