Lパチスロ からくりサーカス2
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/07/03

ど~も、新台特集記事担当の石橋ベンゾーです。今回は7月の新台の中で最も注目される機種のご紹介になります!!
前作は上位ATに突入するか否かの「運命の瞬間」が動画やSNSでもよく挙がってましたよね! その正統後継機が装いも新たに専用の新筐体にて登場です。

はい、こちらが噂の新筐体でのお出ましとなりましたSANKYOの 『Lパチスロ からくりサーカス2』です!
筐体がテーブル型になって液晶が縦にワイドに、そしてレバーは平たくなっていてハード面でも新時代を感じさせますが、そこの話は置いておいて本記事では設定差や天井などの立ち回り要素などの攻略面に関しての情報をお届けしていきます。
では、いつも通りまずは実戦データからご紹介していきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 2257G |
| (上位)AT中・ゲーム数 | 1194G |
| 総ゲーム数 | 3451G |
| AT初当り回数・出現率 | 4回(1/564.3) |
| CZ回数・出現率 | 5回(1/451.3) |
| 推定差枚数 | +1422枚 |
コチラが私が打った設定6の実戦データになります。AT中の流れは前作と同様。激情ジャッジを3回クリアするとそのAT終了後に“運命の一劇”に移行して、そこで上位ATの当否が決まります。
私が打った台ではそれが見事に決まりプラス差枚数という結果となっています。
設定6を打った挙動として一番気になったのは運命の一劇中に何も引かずに突破したこと。仕様としては前作同様、消化中の小役での抽選と合わせて、最終ゲームに小役が成立すれば突破濃厚なんですが、今回の実戦では消化中も最終ゲームもどちらも小役が引けなかったのに突破したので、やはり高設定ならではの部分がありそうな気がしています。
その他にも各所に設定差があるので、この後詳しく解説していきましょう!

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
今回は設定6を3本採取。『からくり』らしさが感じられるマイナスからの急上昇といったグラフになっていますが、やはりグラフを見ただけでは設定の高低はわかりにくいとは思います。
気をつけるところは設定6でもそこそこの投資はするということ。私が打った設定6-①でも2000枚以上のマイナスまでいっているので、6だからといって過信しすぎるのは危険といった感じでしょうか。
では、ココから実戦や解析で判明した設定差に関して解説していきます!

| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 6-① | 1/564.3 |
| 6-② | 1/751.7 |
| 6-③ | 1/521.8 |
サンプルゲーム数:設定6-①…2257G
設定6-②…4510G
設定6-③…2087G
まずは初当り確率から。前作もそうでしたが、AT確率自体は重めになっています。実戦でも出現率はすべて500分の1以下になっているということもあり、高設定であっても下ブレは当たり前になってくるかと思われます。
なので、AT初当り単体でのジャッジはしないようにしていきたいですね。

| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/342 |
| 2 | 1/341 |
| 3 | 1/339 |
| 4 | 1/339 |
| 5 | 1/327 |
| 6 | 1/318 |
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 6-① | 1/451.4 |
| 6-② | 1/501.1 |
| 6-③ | 1/417.4 |
サンプルゲーム数:設定6-①…2257G
設定6-②…4510G
設定6-③…2087G
お次はCZ確率について。解析値がすでに出ていますが、設定差はそこまで大きくないのでコチラも参考程度にといった感じでしょうか。
実戦値は3本とも設定1以下の出現率になっていますが、CZが引けないからといって低設定だと決めつけないように注意しましょう。

| パターン | 設定6-① | 設定6-② | 設定6-③ |
|---|---|---|---|
| 白銀 | ー | 20.0% | ー |
| ヴィルマ&ルシール | 16.6% | 10.0% | 20.0% |
| 最古の4人 | ー | 30.0% | ー |
| 必勝ヲ祈ッテ | 33.3% | 30.0% | 20.0% |
| 勝&鳴海 | 33.3% | 10.0% | 40.0% |
| フランシーヌ | 16.6% | ー | 20.0% |
サンプル件数:設定6-①…6回
設定6-②…10回
設定6-③…5回
前作でも設定示唆になっていたAT終了画面ですが、今作も種類が豊富にあるようです。実戦では全6パターンを確認。
詳細はまだ全然判明していませんが、前作で6濃厚だったフランシーヌと酷似した画面が今回の実戦でも設定6-①と設定6-③で1度ずつ出現。今作においてもアツい示唆になっているのか!? 続報をお待ちください!
ここからは実戦で設定差がありそうな要素を考察ポイントとしてピックアップしていきます。

1つ目は通常時に突入する幕間チャンス確率。実戦では1度も出なかったですが前作では設定差がありそうと言われていた部分なので、後継機となる今作でも注目ポイントかなと。
幕間チャンスは前作同様、2種の突入契機があり、引き戻し要素であるAT後の幕間チャンスと、通常時に液晶下部に表示されることがある「運命盤」で抽選されるものがあります。

|
運命盤 性能 |
|
|
突入契機 |
スイカ規定回数成立時 |
|
継続ゲーム数 |
6G/セット |
|
消化中の抽選 |
小役を引くと6Gが再セット、 4回継続で懸糸傀儡演舞やCZなどを獲得 |
運命盤は通常時のスイカ規定回数成立で突入する仕様で、ゲーム性としては6GのST状態となります。小役成立でゲーム数が6Gに再セットされ、4回継続すると「懸糸傀儡演舞」or「幕間チャンス」に突入します。
運命盤突入時に、成功すると「演舞」か「幕間」どちらの恩恵がもらえるのか表示されているんですが、その振り分け率に設定差があるやもしれません。

また、スイカの残り回数は液晶左上に表示されますが、このスイカの規定回数にももしかしたら設定差があるかも…!? 短い回数が続くようならチャンス?

| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 6-① | ー |
| 6-② | 1/4510.0 |
| 6-③ | 1/2087.0 |
サンプルゲーム数:設定6-①…2257G
設定6-②…4510G
設定6-③…2087G
今作の内部モードの仕様がどうなっているかは不明ですが、前作になぞるとモード移行率に設定差があり、高設定はモードCに移行しやすかったと思われます。
さらにモードC滞在中の規定ゲーム数での当選はそのままAT直撃となったので、結果的に高設定ほどAT直撃が多くなるという挙動になりました。
それが通じるなら本機種も高設定はAT直撃確率というか、モード移行率が優遇されているかも…!? 今回の実戦でも2件ほどありましたが、CZを経由せずAT直撃となった際はその可能性があるので、1つ覚えておいてください。

|
運命の一劇(上位CZ)性能 |
|
|
突入契機 |
激情ジャッジ3回成功時のAT終了後、 上位AT終了後、エンディング後 |
|
継続ゲーム数 |
4G |
|
成功期待度 |
約50% |
|
消化中の抽選 |
1~3G間は成立役に応じて成功抽選、 最終ゲームの小役成立は成功濃厚 |
|
成功後の恩恵 |
極限舞踏+上位AT突入 |
|
備考 |
失敗後は128G(実ゲーム)間は 引き戻しのチャンス |
さきほどの実戦データでも触れましたが、運命の一劇の成功抽選。ココは前作でも噂されていた通り設定差があってもおかしくないところ。
運命の一劇の仕様は上の表の通り。実際に私が打った設定6では3回中2回が何も引いていないですし、最終ゲームで小役を引かなくても成功になったので、高設定特有の挙動としてありそうな気がしています。皆さんも注目してみてください。

| 設定 | 割合 |
|---|---|
| 6-① | 75.0%(4件中3件当選) |
| 6-② | 80.0%(5件中4件当選) |
| 6-③ | 75.0%(4件中3件当選) |
| トータル | 76.9%(13件中10件当選) |
ショータイムは今作から追加された、昨今流行りの小役成立で継続していく「上乗せ特化ゾーン」ですが、基本的にはAT中のレア役で抽選されているんですけど、AT終了後の継続時、いわゆるセット継続時の冒頭に突入することがあります。
ちなみに前作では初当り時に複数セット獲得していた場合、終了後に150枚を持って再度ATに復帰していましたが、今回の実戦ではそのパターンは確認できず、すべてショータイムで獲得した枚数を持ってAT復帰というパターンでした。
今回、設定6全体でトータル約77%の割合で2セット目継続時のショータイムに当選したということもあり、考察要素として挙げてみました。他の設定と比較できていないのでなんとも言えないですが、一応チェックしてみてください!

| パターン | 設定6-① | 設定6-② | 設定6-③ |
|---|---|---|---|
| 近づいてきているようです | 16.6% | 50.0% | 16.6% |
| 僕は僕さ | 16.6% | 10.0% | 16.6% |
| 俺を白銀と呼びな | 16.6% | 10.0% | ー |
| 人生はそういうものだよ | 16.6% | ー | ー |
| 何かを感じます | 16.6% | ー | ー |
| あるるかんがある限り 私は負けません |
16.6% | 20.0% | 33.3% |
| 何を恐れることがある | ー | 10.0% | 16.6% |
| 私の名前は白銀 | ー | ー | 16.6% |
サンプル件数:設定6-①…6回
設定6-②…10回
設定6-③…5回
実はAT終了時は画面の種類だけでなく液晶をタッチした時に発生するボイスによる示唆も行っています。
こちらはAT継続のショータイムストック示唆なのかと予想。実戦上「あるるかんがある限り私は負けません」出現時は必ず次ゲームでショータイムが出てきて次セット継続という流れとなりました。
一応、今回出現したセリフを上の表にまとめております。もしかしたら、他にも示唆している要素があるかもしれません。解析が判明したらお伝えしていきますね。


CZ失敗時にPUSHボタンを押すと、前作同様額縁のような枠にキャラが表示されます。
詳細は判明していませんが、おそらく今作でも設定示唆ではなく、モード関連や残りの天国回数の示唆あたりだと思うんですが、今のところは何も情報はなし。解析情報をお待ちください。
続いてヤメ時や狙い目ポイントなどのお役立ち情報について解説していきます!
基本的にはAT終了後の幕間チャンス失敗の後、状況を見てヤメが今のところベターかと思われます。
「運命の一劇」に突入した際の失敗後は128G間は引き戻しの可能性があるのでそこまで回しておきましょう!
天井は2種類。1つは液晶ゲーム数の1100Gのゾーンで最大が1200Gになります。恩恵はCZ当選です。設定変更時は500Gに短縮されるので覚えておきましょう。
もう1つはCZ間の実ゲーム数が890G到達時です。CZは「機械仕掛けの女神」のことで、「幕間チャンス」を引いても天井までのゲーム数はリセットされないので注意!
先述の通り、設定変更時はCZの天井ゲーム数が500Gに短縮されるので、朝イチは若干有利になりますね。しばらく回されて何も当たっていなくて放置されている台があれば狙ってみてもいいかもしれません。
もちろんハマリ台狙いも有効。天井が液晶ゲーム数で1200G、実ゲーム数で890Gになるので大ハマリしている台があればCZに当選するまで追ってみましょう。

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| AT初当り確率 | 確率は1/519(設定1)~1/410(設定6) 元々の初当り確率が低いので注意! |
| CZ確率 | 確率は1/342(設定1)~1/318(設定6) そこまで大きな差はないので参考程度に! |
| AT終了画面 | 前作同様に高設定示唆の画面がありそう 派手なエフェクトや 人数多めの画面が出たら様子見必至!? |
| 通常時の 幕間チャンス確率【考察】 |
運命盤で幕間チャンスへの振り分けをチェック スイカの規定回数も併せて見ておこう |
| モード移行率(AT直撃) 【考察】 |
高設定ほどモード移行率が優遇…!? 前作と一緒ならモードC滞在時は AT直撃になるので、複数確認できれば…!? |
| 運命の一劇成功率【考察】 | 実戦上、設定6-①のデータでは 何も引かなくても複数回成功! 高設定で優遇されている!? |
| AT1セット目終了時の ショータイム当選率 【考察】 |
設定6のショータイム当選率は 実戦値で約77%! 2セット目継続するか否かに注目! |
| AT終了画面時の タッチボイス【考察】 |
おそらくはATの次セットに突入する際の 「ショータイム」の示唆!? 続報を待て! |
考察要素を入れると結構多めになってしまいましたが、AT初当りが重めですし、CZも設定差がないとなると、考察要素も取り入れていかないと何を基準に設定推測していけばいいんだって感じになっちゃうと思うので、「通常時の幕間チャンス確率」「モード移行率(AT直撃)」「運命の一劇成功率」あたりの挙動も含めてジャッジしてみて下さい。
では、最後に他の2つの設定6の実戦データもご覧いただいてシメとさせていただきます。良きからくりライフを!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 4510G |
| AT中・ゲーム数 | 1059G |
| 総ゲーム数 | 5569G |
| AT初当り回数・出現率 | 6回(1/751.7) |
| CZ回数・出現率 | 9回(1/501.1) |
| 推定差枚数 | -3380枚 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 2087G |
| (上位)AT中・ゲーム数 | 1489G |
| 総ゲーム数 | 3576G |
| AT初当り回数・出現率 | 4回(1/521.8) |
| CZ回数・出現率 | 5回(1/417.4) |
| 推定差枚数 | +3088枚 |
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