スマスロ ストリートファイター6
レオスター
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/08/03
どうも、石橋ベンゾーです。さて、今回の新台攻略記事は、発売から3年が経った現在も人気継続中の格闘ゲームがパチスロとなった『スマスロ ストリートファイター6』をピックアップしていきます。
8月の新台は8機種ありますが、その中でも注目の1台になるんじゃないかと思っております。

ゲーム性は想像つく方もいらっしゃるかと思いますが、それは機種ページでご確認いただくとして、本記事では皆さんが初打ちで困らないようにどこに設定差があるのか、天井やゾーン狙いなど立ち回り要素はあるのかなど、攻略面についてショールーム実戦で分かったことを惜しみなくご紹介していきます。
では早速、設定6の実戦データからご覧ください!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 1991G |
| FB中&ボーナス中・ゲーム数 | 948G |
| 総ゲーム数 | 2939G |
| FB初当り回数・出現率 | 7回(1/284.4) |
| ボーナス初当り回数・出現率 | 6回(1/331.8) |
| 推定差枚数 | -1058枚 |
はい、コチラが設定6の実戦データです。3000G弱で1000枚程度のマイナス差枚数でフィニッシュしていますが、この結果は正直半日程度の実戦であれば、今のスマスロでは日常茶飯事。むしろ、マイナス終了の中ではマシな結果と言えるかもしれません。
なお、本機はFB(ファイターズバトル)とストリートファイターボーナスをループさせながら出玉を増やしていく仕様で、FB中のタイミングとヒキが重要となります。実際に、一番最後にご紹介している設定1の実戦データはそれらがうまく噛み合った結果勝利に繋がっているのでお見逃しなく!
ということでこの後は、今回の設定1・6実戦の中で設定差のあるポイントが幾つか判明したので詳しく解説していきます。

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
こちらが今回のスランプグラフ。まさに中身の設定とは真逆の動きをした感じでしょうか。
前述の通り、グラフを見る限り低設定でもヤレる可能性が十二分にあり。逆に高設定でもこうした展開になってくるケースもありますが、チャンスが多いのはもちろん高設定の方なので、設定差がある部分をチェックして捨てないように目を光らせておきましょう。
では、ここからは設定差に関して解説していきます!
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/278.6 |
| 2 | 1/272.1 |
| 3 | 1/264.6 |
| 4 | 1/258.9 |
| 5 | 1/255.3 |
| 6 | 1/252.6 |
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 1 | 1/253.6 |
| 6 | 1/284.4 |
サンプルゲーム数:設定1…1268G
設定6…1991G
まずはFB初当り確率。すでに数値が判明していて、ほぼ設定差はありません。
実戦値も設定1と6が逆転していますが、サンプルが少ない割にはそれなりの出現率に落ち着いているため、FBの初当りに関してはそこまで気にしなくてもOK。
どんな設定でもチャンスがある設計になっている、という認識でいいと思います。

| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/487.6 |
| 2 | 1/473.3 |
| 3 | 1/447.2 |
| 4 | 1/425.6 |
| 5 | 1/405.9 |
| 6 | 1/389.9 |
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 1 | 1/442.7 |
| 6 | 1/331.8 |
サンプルゲーム数:設定1…1268G
設定6…1991G
ボーナス初当り確率に関してもすでに数値が判明していて、コチラはFB確率よりも設定差あり。
ボーナスとはもちろん「ストリートファイターボーナス」のことなので、FB初当りは設定差がほぼないのにボーナス初当りには設定差があることになります。後程考察で解説する内容が絡んできますが、FB中には設定差がついているポイントがあると思っていいでしょう。
いずれにせよ、「ボーナスの初当り」については出現率をチェックしておきましょう! なお、ボーナス初当りはFB突破後の最初のボーナスが何回引けているか、なのでお間違えないように。

| パターン | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| ルーク・キャミィ・春麗 | 33.3% | 25.0% |
| 男性ファイター集合 | 41.6% | 33.3% |
| 女性ファイター集合 | 25.0% | 25.0% |
| ケン・JP | ー | 16.6% |
| リュウ | ー | ー |
| ルーク・ジェイミー | ー | ー |
| 全員集合 | ー | ー |
| エンタライオン | ー | ー |
サンプル件数:設定1…18回
設定6…12回
設定が示唆されると思われるボーナス&エンディング終了画面ですが、今回の実戦では設定1・6ともにボーナス終了画面が何パターンか出現したものの、詳しい内容はまだわかっておりません。
今回、設定6でのみ出現したのはケンとJPの2人が出現している1枚ですが、背景もちょっと赤かったため「高設定示唆」に該当する可能性あり。
なお、リュウ以降は出現しませんでしたが、「全員集合」や「エンタライオン」は高設定濃厚と考えていいはず!

| パターン | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| ジュリ | 25.0% | 37.5% |
| マノン | ー | 25.0% |
| マリーザ | 50.0% | 12.5% |
| ガイル | 25.0% | 25.0% |
サンプル件数:設定1…4回
設定6…8回
ボーナス終了画面だけでなく、FB敗北時の示唆画面も存在し、コチラは実戦上キャラクター1人のみが出現しています。
設定6でのみ確認できたのはマノンですが、サンプルが少なすぎて出なかった可能性も高いため、詳細が判明次第、機種ページなどでお伝えしていきます。

| トロフィーの種類 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅トロフィー | 設定2以上濃厚 |
| 銀トロフィー | 設定3以上濃厚 |
| 金トロフィー | 設定4以上濃厚 |
| 紅葉柄トロフィー | 設定5以上濃厚 |
| 虹トロフィー | 設定6濃厚 |
FB敗北時はトロフィーも出現する可能性あり。法則性はいつも通りエンターライズ系の機種共通で、今回は設定6で銅トロフィーを1回確認したのみとなりました。
紅葉柄トロフィーなら設定5以上、虹トロフィーなら設定6濃厚なので、それらが出現したら終日勝負を視野に入れましょう!
| パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 456over | 設定4以上濃厚 |
| 555over | 設定5以上濃厚 |
| 666over | 設定6濃厚 |
コチラはお馴染みの特定獲得枚数による設定示唆。「555over」「666over」は出現=高設定濃厚!
さて、ここからは実戦で設定差がありそうな要素を考察ポイントとしてピックアップしていきます!

| 設定 | 発生率 |
|---|---|
| 1 | 66.6%(3回中2回発生) |
| 6 | 33.3%(3回中1回発生) |
1つ目はコンティニューチャンスの発生率。コンティニューチャンスはFB敗北時に抽選されている“引き戻し要素”で、6G間に全役でFB突破抽選が行われます。
今回の実戦値では設定1のほうが発生していますが、ここに設定差があるからボーナス初当りにも設定差が生じている可能性あり。
そこまで設定差は大きくない可能性もありますが、FB敗北時はコンティニューチャンスが発生するか否かに注目した方がいいでしょう。

今回の実戦では一度もそれらしき挙動はなかったのですが、FBのスルー回数天井にも設定差があるのではないかと推測しています。
FBのスルー回数は最大で3回、4回目のFBで勝利濃厚となりますが、少ない回数の振り分けもあるようで、高設定だとそれが選ばれやすい模様。
こちらも詳細が判明したら機種ページなどでお伝えしていくのでチェックを忘れずに。

| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 1 | 1/55.1 |
| 6 | 1/104.8 |
サンプルゲーム数:設定1…1268G
設定6…1991G
| パターン | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| アタックドライブ | 34.8% | 47.4% |
| ルークドライブ | 47.8% | 31.6% |
| 春麗ドライブ | 13.0% | 15.8% |
| キャミィドライブ | 4.3% | 5.3% |
サンプル件数:設定1…23回
設定6…19回
最後は通常時の液晶ゲーム数加算ゾーンである「ドライブチャンス」について。ドライブチャンスはレア役などで抽選され、当選後は4種類いずれかのドライブに振り分けられます。
最近のAT機によくある「液晶ゲーム数加算の特化ゾーン」となるため、設定差がある可能性もありますが、こちらはおそらく差があっても微々たるもの。一応気にしておく、程度で問題ないでしょう。
続いてヤメ時や狙い目ポイントなどのお役立ち情報について解説していきます!
基本的にはFB敗北後になりますが、前回獲得していた液晶ゲーム数が繰り越される可能性があるので、最初のゾーンとなる100Gが近ければそこまで追ってもヨシ。
逆に繰越ゲーム数がない場合は現状FB敗北後に即ヤメもあり。ただし、FB敗北後は通常ステージに切り替わる瞬間にアイキャッチが発生することがあり、そこでいかにもアツそうなキャラクターが出現した場合は様子見した方が無難。
アイキャッチはメニュー画面でも確認できるためチェックするようにしてください。
さきほど考察ポイントでも解説しましたが、FBにはスルー回数天井があり、最大3スルーで4回目のFBが勝利濃厚となります。
また、液晶ゲーム数の天井も存在し、コチラは1000Gハマリで到達。前兆ゲーム数を経てFBに当選します。
リセット時は【通常B以上スタート】【初回のFBがブロンズランク(継続率60%以上)以上スタートの期待度アップ】【約25%で天国スタート】という恩恵あり。
天国での当選に加えてFBブロンズランクスタートのチャンスなので、朝イチ台があれば狙ってみるのがおすすめ。
ハマリ台は液晶ゲーム数が大きくハマっている台、またはFBが数回スルーしている台が狙い目。該当する台があれば追ってみましょう。

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| FB初当り確率 | 確率は1/278.6(設定1)~1/252.6(設定6)。 差は僅かなのであまり気にせずでOK |
| ボーナス初当り確率 | 確率は1/487.6(設定1)~1/389.9(設定6)。 設定差があるため出現率を要チェック! |
| 終了画面 | 紅葉柄トロフィーは設定5以上、 虹トロフィーは設定6濃厚! |
| 特定の獲得枚数表示 | 「555over」は設定5以上、 「666over」は設定6濃厚! |
| コンティニューチャンス (考察) |
高設定ほどFB敗北時に発生しやすい? |
| FBスルー回数天井 (考察) |
高設定ほどFBスルーが少ない可能性あり!? |
| ドライブチャンス (考察) |
実戦上は設定1のほうが出現率が高かった ドライブ4種の選択率も大きく 変わらなかったので設定差はない…!? |
高設定狙いの場合、現状の設定推測ポイントでは材料が少ないということもあり、トロフィーや特定の獲得枚数くらいしか具体的にわからないため、ある程度打ち込みたい方は軍資金には余裕を持つのがおすすめ。
ただし、今後の解析情報次第では特大設定差が判明する可能性もあるため、引き続き機種ページのチェックは怠らないようにしましょう。
それでは、最後に設定1の実戦データをご覧いただきシメにしたいと思います。導入後は文字通り己の拳で勝利をつかみとってください! GO FIGHT!!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 1268G |
| FB中&ボーナス中・ゲーム数 | 1373G |
| 総ゲーム数 | 2641G |
| FB初当り回数・出現率 | 5回(1/253.6) |
| ボーナス初当り回数・出現率 | 3回(1/422.7) |
| 推定差枚数 | +2399枚 |
この記事の関連情報
関連する機種