東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/11/22
遊技場メダル自動補給装置工業会(大泉政治理事長)は11月21日、東京・港区の第一ホテル東京において第30回通常総会を開催した。
はじめに総会成立報告がなされ、会員12社中12社出席で総会は成立。挨拶に立った大泉理事長は、米中の貿易戦争をきっかけに世界中の経済が減速している中で、日本では上場企業の製造業の業績が悪化している。我々の業界はさらに悪い気がするとした。「一番心配していますのは、中小のホールが廃業している。規則改正以降の影響が大きい」と、メダル工業会の収支決算は、一般事業で対前年比マイナス29%のダウン。収益事業では同50%ダウンという厳しい1年とした。
須田泰彦氏((株)メイセイ)を議長に議案審議に移り、全5議案を上程し原案通り承認した。事業報告において型式試験での適合134件、不適合632件と前期比マイナス18.8ポイントとなる17.5%の適合率。そうした事から、景気後退する中、6号機の供給正常化の懸念から、予算案ではマイナス10%の予算枠として承認した。
総会後の懇親会では、全日遊連、日遊協、日電協、回胴遊商など業界11団体の来賓を迎えて開催。大泉理事長は、「中小のホール様は一所懸命に努力している。だが、今の環境はどんなに努力しても正常の状態とはいえない。他の産業では規制緩和が当たり前になってきているが、パチンコ業界は規制強化の方向とさえいえ、個人的な意見になるが、先が見えない」と吐露。お客様に楽しさを提供し、多くの雇用を抱える業である事を自覚して、娯楽を提供する立場だからこそ、自らが活気あるものにしていく事で、この苦境を払拭していきたいものだと、その為の連携を呼びかけた。
阿部恭久理事長(全日遊連)からは、今、業界について寄せられる「ファンの声」において紹介し、「もうパチンコはしない」、「6号機遊べない」という声が多く届いている。射幸性の根拠についても調査研究していると、遊技環境を整える事に全力を挙げたいとした。庄司孝輝会長(日遊協)は、喫緊の課題として「新基準機への入替」(旧規則機の撤去期限が決まっている以上、行政に新基準機への要望を続けたい)、「依存対策」(自己・家族申告プログラムの普及、顔認証プログラムの導入等)とした。兼次民喜理事長(日電協)は、6号機の市場提供が予想以上に遅滞している事を報告。そうした中、巷でいわれている6.1号機と呼ばれているようだが、これまで自粛していた3項目について緩和要望を9月11日に行政との了解のもと、目下、開発における細かなルール決め、要領等の協議段階。「1〜2週間の間には、動き出す予定であり、ゲーム性の幅が広がり、規則の緩和という事で進んでいる」とした。また、依存対策については業界14団体が一体となって対応を強化しており、従来より費用負担は2.5倍に手厚くしており、ホール経営の安定に寄与したいとした。「新しいルールの中で努力してそれに慣れ、将来に向けて歩み出さなければいけません」と新時代に順応していけるよう協力を呼びかけた。
大饗裕記理事長(回胴遊商)は、昨年の規則改正を前に前倒し認定という事態があり、パチスロの半数に該当した規模。そうした事から、パチスロの6号機への入替は(投資意欲)として進んでいかない状況。2021年1月末という期限の中で、「パチスロのクオリティが上がっていかなければいけない。何が何でもこの状況を打破していく」という回胴式遊技機(パチスロ)関連団体が一丸となり、対応する瀬戸際と喚起し、乾杯の音頭を取った。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19