SANKYO 「第7回全国クリーンデー」に参加し、本社周辺の清掃活動を実施
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は9月6日、一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)による「第7回全国クリーンデー」に参加した。 「第7回全国クリーンデー」は日遊協による、全国のパチンコホール、パチンコ・パチスロ関連企業が、地域密着型の社会貢献活動として各事業所周辺の清掃活動
2024-09-13
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/02/03
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は2月2日、「第十回 白鵬杯 -世界少年相撲大会-」(主催:第十回白鵬杯実行委員会/一般社団法人白鵬ドリーム基金)に協賛した。
白鵬杯は、相撲の普及と競技人口の増加を推進するため、参加者および同行者の参加費(交通費・宿泊費)を主催側で補助し、地方や海外といった遠方からの参加を促している少年力士を対象とした小中学生相撲大会。今回も会場の東京・両国の国技館には、日本やモンゴルなど世界の13の国と地域から集まった1134人・141チームの小中学生が参加し、団体・個人(小学生は各学年別と中学生)戦を終日開催した。日本全国から少年力士や白鵬自らが招待したアメリカ、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、韓国、台湾、タイ、ブラジル、ブルガリア、香港、モンゴル、ロシアの各国から選手を招待し、国際色豊かな大会になった。ただ、5人が出場予定だった中国チームは、新型コロナウイルスの影響で来日を取りやめた。
大会名誉会長として主催者挨拶に立った横綱・白鵬翔氏は、第十回という記念大会を迎える事ができたと、大会を支援する協賛・協力各社団体に対して感謝を述べた。そして、2020年の今年、東京五輪が開催される事から、相撲も同じく世界各国の参加を呼びかけ、最多の13カ国から集まってもらったと重ねて謝意。第九回大会後の1年間、自身の事にふれ、平成最後の春場所、15回目の全勝優勝する事ができたが、右腕を負傷。状態は深刻だったため、一時は引退の文字が脳裏をめぐったけれども、見事に回復できた事。また昨年9月3日、帰化により日本国籍を取得した事を報告。あらためて相撲のルーツ、そして日本の歴史と文化の一つであると、参加した子どもたちに向け「君たちは日本の宝だ」と呼びかけ、参加者全員が悔いのないよう全力を出して下さいと激励した。そして、来年は女子の参加も想定したいと、白鵬杯の新たなチャレンジを打ち出していた。
大会は午前8時の開会式から午後7時過ぎの表彰式まで、横綱白鵬はもとより、現役力士も多数会場に訪れ、審判役なども務めるなど子どもたちとの交流を終日行った。特別協賛のSANKYOでは「相撲を通じた各国との親善交流、青少年の健全な育成」を目的とした大会の趣旨に賛同し、協賛を通じて未来を担う子どもたちの応援を続けている。当日は、SANKYOブースとして小さい子どもからでも楽しめるゲームコーナーを設置した。
午前8時過ぎから開会式を行い、マメ力士が勢ぞろいして記念写真

白鵬の長男・真羽人君(左)も善戦

表彰式

ゲームコーナー
SANKYO 「第7回全国クリーンデー」に参加し、本社周辺の清掃活動を実施
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は9月6日、一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)による「第7回全国クリーンデー」に参加した。 「第7回全国クリーンデー」は日遊協による、全国のパチンコホール、パチンコ・パチスロ関連企業が、地域密着型の社会貢献活動として各事業所周辺の清掃活動
2024-09-13
SANKYO 鹿児島県大崎町に企業版ふるさと納税を通して寄付
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)はこの度、鹿児島県大崎町への企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じて、同町が推進する「大崎町SDGs推進事業」を支援するため、寄付金400万円に加え、同社グループ会社のエンビジョン(株)がデザインを手掛けた電動アシスト三輪カーゴバイク「STREEK」
2024-07-22
SANKYO 渋谷区一斉清掃の日(4月28日「渋谷の日」)に参加
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は4月26日、渋谷区が推進する『渋谷区一斉清掃の日(4月28日「渋谷の日」)』に参加した。 『渋谷区一斉清掃の日(4月28日「渋谷の日」)』は「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」による、区民・事業者及び区が一体となって清掃活動や環境美化に関する啓発活
2024-05-10
SANKYO 群馬県3市に企業版ふるさと納税による寄附を実施
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は、群馬県桐生市、伊勢崎市及びみどり市の群馬県3市に対して、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じて、それぞれ500万円を寄附した。 群馬県桐生市は、同社の旧本社所在地、伊勢崎市は同社製造本部三和工場の所在地、みどり市は同社連結子会社である(株)三
2024-04-17
SANKYO 「第1回ドリームガールズ杯」に特別協賛
(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は2月11日、新たに創設された女子相撲大会「第1回ドリームガールズ杯」に特別協賛した。東京・すみだフットサルアリーナを会場として、女子の相撲競技普及などを目的に創設され、小学1年生から高校3年生までの女子を対象とし、約200人がエントリーした。同大会は宮城
2024-02-15
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01