東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/10/20
広島県遊技業協同組合(延川章喜理事長)は10月15日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島において、「経営者等健全営業推進研修会」を開催。組合役員や経営者、管理者・店長等232名が参加した。
冒頭、延川理事長は「新型コロナウイルス」「新規則機への入替問題」についてそれぞれ述べた。新型コロナウイルスについては、「幸いな事に、我々ホールからクラスターの発生は起きておりません。しかし、昨年5月のマスコミや世間からの言われなきバッシングを思い起こすと、その対策については我々の重要な責務であり、徹底しすぎて、し過ぎる事はないと思います。理事会等で伝達をいたしましたが、全日遊連の健全化ネットの中の『ぱちんこ業界へのご意見』の中に、ファンの方から遊技業界の新型コロナウイルス感染症対策に対する厳しいご意見を多数いただいております。具体的には、『マスクの着用が徹底されていない』『入場時の手指消毒が徹底されていない』『開店前にできる行列について、遊技客同士の間隔を確保していない』『台間ボード等の設置がない』などというものです。お客様も我々の新型コロナウイルス感染症対策については、非常に敏感となっておられます。どうか改訂されたガイドラインを遵守して、ホールからは感染者は絶対に出さない、という強い気持ちを持って営業活動を行って頂きたいと思います」と述べ、組合員に対し協力を要請した。
次に新規則機への入替問題については、「本当に血の滲む思いで取組んでいただいているところでありますが、とうとう来年2月1日からは全てのホールで、ほとんどが新規則機に移行していくわけです。このコロナ禍により、我々ホールの集客、売上は低迷しています」と述べ、先日発表された「レジャー白書2021」を例に、非常に厳しい数字が出ているとした。続けて、「ご案内の通り、パチンコ・パチスロとも、人気機種は中古市場で高価取引が続いています。これは需要と供給がアンバランスである事を示しております。新台価格は高騰し、中古機も価格が高止まりの中、私たちは来年2月1日を迎えなければなりません。このように我々を取り巻く環境の厳しさを数え上げればきりがありませんが、一方で明るい話題が全くないわけではありません。この10月1日より、いわゆる『スマートパチスロ』すなわち『メダルレスパチスロ』の保通協受付けがスタートしました。機械性能や関連コストなど詳細な情報は未だありませんが、低迷しているパチンコ市場にどうか風穴を開けて欲しいと思います。また今の話とは別ですが、特にパチスロについて来年には希望を持てる話も出ているようです。今は苦しいですが、どうか希望を持って、一致団結して、この難局を乗り越えて行きましょう」と述べた。
続き、広島県警察本部生活安全総務課の林田辰男課長補佐より、業界の健全化の推進に関し「旧規則機の撤去」、「のめり込み問題」、「法令遵守」等について講話。TOKUMARUの徳山泰成代表から、「今、最も大事な事は『ミスをしない』事」という題目で、講演を行った。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22