東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/02/15
一般社団法人 全国遊技ビジネス振興会(木村広和会長・小森勇会長)は2月10日、オンラインにおいて、2022年第2回ウェブセミナーを開催した。
木村会長は、ゆうちょ銀行が1月17日から現金での取引に手数料を追加するなど、サービスの大幅改訂を行った事に触れた。キャッシュレスが時流となっているなど話題絡めながら、パチンコは現金商売であり、「遊技に対するハードルを下げる意味で、硬貨で遊べるサービス整備があってもよいのでは」と、逆手にとった活用ができればと提起した。小森会長は、稼働データの全国平均値で机上の戦略を立てるよりも、現場主義に基づいた経験値の付加が重要と力説した。「このコロナ禍によって客層が一変しました。薄利多売で、ブランド力を培ってきたホールは強い。中小のホールであっても、新規則機時代でも好稼働しています」と述べて、全遊振の活動源泉の一つである現場主義を強調した。
三井慶満顧問(写真)からは、2月新規則機時代になった感想として、「2022年2月パチンコ業界は新たな時代に入った。皆さん実感していますか。それまでと何が違っているのか、お客様の動向、ホールスタッフが今すべき事は何か、そして経営計画をしっかりと立案する事だと思います。営業面・経営面ありますが、大きな岐路です。経営者、店長、ホールスタッフはちょっと実感してもらって、何を変えるのか集中して欲しい。お客様は減っていません。お客様自身が遊び方を決めていると感じています。こうなると商品(遊技機)説明が最重要課題だと思います」と2月の営業感触を述べた。
セミナーでは、ワクワクランドの涌嶋士郎代表より「伸びしろしかない〜スロット再生元年のルール〜」について解説。業界ではスロット試打時間には他の追随を許さない涌嶋講師。積み重ねてきた機種評価と分析力から、完全新規則時代の営業を具体的に展開した。その中で内規緩和の方向、今しなければならい事についてセオリーづくりを語った。まだまだ厳しいパチスロ市場環境にあるが、今後は特に「最速の情報収集力」「分析力」「予見力」「応用力」を駆使し、常に仮説と検証を繰り返すことが求められるとした。
続いて(株)遊技産業未来研究所の島田雄一郎副社長は「新規則時代のホール営業〜これからのシン・ゲンバ主義〜」と題して完全新規則時代の中、重要な視点、行動指針、変わっていく事・変わらない事、超現場主義の視点でアプローチ解説した。その中、1月の閉鎖店舗142店(平均設置台数328.3台)は店舗の全国平均443.2台であり、小型店、スロット専門の閉鎖傾向と分析した。「私が全国各地の高稼働店舗を見て通って共通するものを挙げてみると、開店前ですが①開店時間の告知②入場方法の案内③島図面④企画の内容⑤店舗の方針⑥各入口での案内⑥先頭の位置、これは基本中の基本です」と鉄則を挙げた。中小店舗であっても高稼働店舗になるために必要な事として①高稼働店舗の実施内容の確認②店舗の品質維持③他社の目④不正防止(不正できない環境)、を挙げた。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
「スマスロミリゴ島が目立ちすぎる…!」と話題沸騰の『ミリオンゴッド立体椅子カバー』、GBモールで注文急増中
全国のホールで話題沸騰中の『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』。そんな超話題機種の存在感をホール内でさらに際立たせる販促アイテムとして、現在、GBモールで売れ行きを伸ばしているのが『ミリオンゴッド立体椅子カバー』だ。 本製品は、椅子背面を活用した「立体仕様」のチェアカバー。従来の平面的な装飾
2026-05-27
『L邪神ちゃんドロップキック』導入決定記念グッズ第1弾を販売開始
三洋販売は5月22日、同社のオフィシャルグッズストア「SANYO-MART(サンヨーマート)」で、『L邪神ちゃんドロップキック』の導入決定記念グッズ第1弾、および「アイマリンプロジェクト++」の最新グッズの予約販売を開始した。予約期間は6月12日23時59分までで、発送は7月下旬を予定している。 『
2026-05-22
遂に新型セルフ式景品交換システムがベールを脱ぐ!操作性・安全性が大幅UP
セルフ式景品交換システム『新型DigiCo Selfy(SPE-300)』 業界トップシェアの東和のセルフ式景品交換システムが5月、全面刷新されてリリースされた。操作性・安全性とも大幅に向上した中身とは? 近畿地方の景品交換所に設置されたセルフ式景品交換システム『SPE-300』。開店初日からトラブ
2026-05-21
【無料パチンコ】全国で無料のパチンコパチスロが打てるって本当ですか?
「推し活」という言葉が「人生を楽しんでいる象徴」のように使われている現在。皆の推しは何かの?人生424年目のVtuber火織信華にとって推しとはそう、パチスロである。 ーー「推し文化」の波はここまできた! 一昔前の「推し活」といえば、ハイウエストのジーンズにネルシャツを押し込んだ人間が「萌え〜」と
2026-05-18
今夏注目機『L パチスロ 喰霊-零-Re』と『やたい劇場』がコラボ|ファイブ・プランニング内覧会
ファイブ・プランニング本社ビル前に特設された『やたい劇場』。 遊技機販売商社のファイブ・プランニング(東原明代表取締役社長)は5月14日、都内・東上野の本社ショールームでオーイズミのスマスロ新機種『L パチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ製)の内覧会を開催。あわせて、屋台サービス『やたい劇場』
2026-05-25