マルハン、2027年度内定式を開催 全社105人が来春入社予定
決意表明するマルハン東日本カンパニーの内定者代表・西野菜々子さん。 マルハンはこのほど、東日本、北日本、西日本の各カンパニーで2027年度内定式を開催した。来春は全社で計105人が入社する予定となっている。 東日本カンパニーは10月1日、千葉県浦安市の浦安ブライトンホテル東京ベイで内定式を開催し、2
2026-10-07
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/20
パチンコとパチスロ──その市場トレンドは、常に“シーソー”のように揺れ動く。「トレンドの次の主役はどちらか」、その答えを待つ時代は終わった。流れを待つのではなく、自ら動ける体制を持つこと。その鍵を握るのが、『スマート遊技機P⇔S互換島システム』である。
2022年11月に導入が始まったスマート遊技機は、周知の通り、パチスロ市場が先行する形で普及が進み、2025年9月末時点で50%超にまで設置比率が拡大。一方のパチンコ市場も、昨年のLT機、そして今年のLT3・0プラス機を契機に設置比率が上昇し、2025年9月末時点では全体の20%弱(下表参照)にまで拡大している。
この流れは今後も続く見込みであり、いずれは“完全スマート遊技機時代”の到来も視野に入るだろう。
しかし、いずれの市場もヒット機種の出現を正確に予測することは難しく、今後どちらの市場がホール営業を牽引するかを見極めるのは容易ではない。
こうした不確実性の高い環境下で求められるのは、“変化に即応できる機動力”である。
トレンド転換を察知した際、いち早く営業体制をシフトできる柔軟性が、今後のホール経営の鍵を握る。
その実現手段のひとつとして注目されているのが、「スマート遊技機P⇔S互換島システム」だ。
従来のように大規模な投資や工事を要さず、短期間でP⇔S切り替えを可能にするシステムで、トレンドの波に合わせた迅速な島構成変更や、空き台リスクの低減を実現する。
「一定の初期コストが掛かるとはいえ、P⇔S切り替え時のコスト負担や、それを判断する際の精神的負担を抑える役割がある。互換島の設置割合は、まだまだ増やす余地があると考えている」(ホール関係者)。
「今後、スマパチとスマスロが簡単に入替えできるのが当たり前の状況になっていくのではないだろうか」(設備関係者)。
上述の通り、遊技機トレンドの変化は必ずしも予測どおりには進まない。だからこそ、平常時からの柔軟な運用体制の構築が、今後のホール経営における競争力となるのだ。
次からは、P⇔S互換島システムを取り扱う「大手設備メーカー全5社」の製品紹介と、実際のパチンコホール導入事例を一挙紹介。まさに、長期保存版の「大全集」になっているので、市場の変化をチャンスに変えるためのバイブルとして、ぜひ参考にしてもらいたい。
【掲載企業一覧】
※画像をクリック・タップで拡大閲覧できます
SANKYO
[スマートチェンジマ]
大都販売
[SMART楽の介/switch Pro/switch]


Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
マルハン、2027年度内定式を開催 全社105人が来春入社予定
決意表明するマルハン東日本カンパニーの内定者代表・西野菜々子さん。 マルハンはこのほど、東日本、北日本、西日本の各カンパニーで2027年度内定式を開催した。来春は全社で計105人が入社する予定となっている。 東日本カンパニーは10月1日、千葉県浦安市の浦安ブライトンホテル東京ベイで内定式を開催し、2
2026-10-07
ホール景況感は改善も、パチンコとパチスロの稼働格差が鮮明に
エムズマーケティングはこのほど、「第106回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。この調査は、全国のパチンコホール経営企業を対象に、業況感や稼働状況、今後の設備投資方針などを四半期ごとに尋ね、業界の景気動向を把握するもの。今回は9月10日~30日に実施し、50社・90地域から回答を得た
2026-10-08
ダイナム、千葉県四街道市に新店舗 総設置台数777台
ダイナムは10月10日、千葉県四街道市に《ダイナム新四街道店》をグランドオープンした。 同店は、約25年にわたり営業してきた《ダイナム四街道店》と、2026年7月に事業承継した《アビバ四街道店》の歩みを受け継ぎ、両店舗を融合した新たな店舗として開業した。 総設置台数は777台で、内訳はパチンコ36
2026-10-13
NEXUSグループ、入社式と内定証書授与式を開催
パチンコ店《D’station》などを展開するNEXUSグループは10月1日、東京都港区のベルサール芝公園で「2026年度入社式・2027年度内定証書授与式」を開催した。 式典には、2026年度秋入社の新入社員2名と2027年度内定者59名の計61名が出席。星野万里社長は祝辞で、新入社員に対し「人
2026-10-13
春の開花を願って―― キスケグループ内定者5人がチューリップ植える
パチンコ事業やエンターテイメント事業などを展開するキスケグループ(愛媛県松山市)は10月5日、キスケBOXで2026年度の内定式を開催した。来年度から入社する内定者は5人で、男性4人、女性1人。 式典に先立ち、お揃いの白いSUMMIT Tシャツを着用した内定者が、社会人としてキスケグループの一員に
2026-10-07