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橘アンジュ

『吉宗3』最速実戦! BIG711枚+1G連をばっちりハント!

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公開日: 2020/10/13

 

 

 

はい皆さん、吉宗が遂に6号機で登場ですよ! これは大都ファンとして捨て置けない。とのことでハントしてきました~。乳マシーンハンターのアンジュです♪

 

 

『吉宗3』

 

 

吉宗といえば、もちろん「711枚」と「1G連」。

 

4号機時代は、この711枚獲得できるBIGが、1G連する爆裂仕様に皆取り憑かれていた…、なんて話はよく聞きますね。羨ましい時代だ!

 

しかしながら、5号機で数タイトル登場した『吉宗』では、それぞれ初代のゲーム性を踏襲しようと試行錯誤していることは伝わってくるものの、なかなか厳しい声もあったことを記憶しています。

 

今回も「711枚」と「1G連」という、吉宗が吉宗たる大事な2点は兼ね備えているようなのですが…、満足させてくれる仕上がりになっているのでしょうか!?

 

実戦スタート

 

 

 

本機はいたってシンプル仕様。当たればBIGかREGの2択です。そして今回の「711枚」は、BIGボーナスの期待獲得枚数らしいです。これは何が何でもBIGを当てねば。

 

意気揚々と実戦を開始したところ、朝イチ4ゲームでさっそく「千両回胴」に突入。

 

 

 

 

有利区間開始時は必ず突入(液晶上には表示されない可能性あり)し、それ以外は主にレア役から突入する「千両ポイント」の獲得特化ゾーンです。

 

本機は主にゲーム数消化でボーナス抽選が行われますが、「千両ポイント」が1000ptになることでもボーナス抽選が行われます。

 

 

 

 

ゲーム数消化でボーナス当選した際など、余ったポイントはBIGへの昇格抽選へ使われるため、無駄引きとはならないのでどんどんポイントを貯めましょう。通常時もレア役やリプレイで獲得できます。

 

 

  

 

231ゲームで障子が閉まりました。ということは? そうです、高確率です!

 

 

 

 

ここまで2回のガセ高確がありましたので、本日3回目の高確率です。 出現すれば大チャンスとなる大家紋が2G連続で出現し…ってアレっ? これは…!

 

 

ボーナス確定!!

 

やはり本機も大家紋が2連続出現は超激アツのようです。シリーズお馴染みの演出は愛着があるので嬉しい♪

 

そしてもっと嬉しいボーナス当選!

 

本機最大の叩きどころはここです。断言します。

 

1部の確定パターンを除き、ボーナス当選時はまだBIGかREGかが決まっておらず、行く先を決めるのは準備中のレバーオン。

 

 

 

 

ちなみにREGはべル(俵)ナビ7回消化で終了だそうです。これはなかなか渋いぞ。

 

ここでBIGを掴めるかどうかが、勝敗を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。BIG比率は55%オーバーとのことですが…、吉宗さま! BIGでおねしゃす!

 

 

 

 

きたああああ!

 

大盤振舞じゃああああ!

 

これで711枚はアンジュのものじゃああああ!!!!

 

これが期待獲得枚数約711枚のBIG!

 

乱心するほど嬉しいBIGは、差枚数管理型の擬似ボーナス。 開始時に初期枚数を決める特化ゾーンを必ず3つ獲得します。

 

で、特化ゾーン自体は3種類あり、「振舞大抽選」でいずれかに振り分けられます。

 

 

 

 

特化ゾーン最上位の「十五代の夜」なら期待枚数1000枚オーバーらしいですが…。

 

 

 

 

まあ、そんな簡単には当たりません。ここで選ばれたのは「振舞衝撃」でした。

 

でもガッカリするなかれ、どの特化ゾーンでも711枚上乗せのチャンスがあるようですし、ワンチャン…。

 

 

 

 

まあ、そんな簡単には乗りません。初期枚数は200枚でBIGスタートです。こんな具合で「特化ゾーンからBIG」の流れを3度繰り返して、1回のBIGボーナスとなります。

 

この合計期待獲得枚数が711枚ということです。3回も特化ゾーンに挑めて、いつでも711枚上乗せかそれ以上も有り得るとなると、力が入りますね!

 

 

 

その後2つ目の特化ゾーンでは330枚上乗せとまずまずだったものの、3つ目の特化ゾーンは100枚ぽっちという寂しい結果に。

 

でもBIG中はレア役による上乗せもあるし、最後まで諦めずに打たねば…と頑張るも、何事も無く迎えた最終ゲーム。まさかの展開が。

 

 

 

 

最後の最後に、7揃い、即ち1G連のチャンスゾーン「わっくわくチャンス」に突入!

 

 

 

 

そしてこれが揃っちゃうんです。1G連ゲットです。(ドヤァ)

 

 

 

 

1度BIGボーナス終了画面を挟みますが、獲得枚数は724枚。おお、ほぼ期待枚数!

 

初当りから「711枚」と「1G連」という吉宗の醍醐味を体感することに成功です!

 

吉宗の醍醐味を味わう(涙)

 

 

 

1G連で射止めた2回目のBIGボーナスを終え、合計1527枚のメダルをGET。ほぼ期待枚数通り取れました。

 

その後は400Gほどで千両ポイントが貯まり、ボーナス当選。なんとまたまたBIGボーナスを引き、今回は1BIGで900枚というなかなかの枚数!

 

この時、アンジュの頭に浮かんだのは 「もしかしてこの台めちゃくちゃ簡単なのでは?」という、今にして思えば確実に養分フラグと成り得るヤバい考えであった…。

 

 

 

3回目の初当りでは、またBIGを引いたにもかかわらず、なんと獲得枚数は323枚。

 

 

 

 

え~、そんなぁ…。まあ、でも次のBIGでまた700枚くらい取れれば…。もしかしたらまた1G連しちゃうかもだし…。

 

と追ったら、今度は本日初の天井(767G+前兆)到達でございます。

 

 

 

 

ぴえん。今こそぴえん使う時だわ。ま、ここでBIGを引けばいいだけの話だけどね!

 

 

 

 

が、天井だけにあらず本日初のREGも食らってしまいました。ぴえん超えてぱおんだわ。BIGとREGの恩恵に天と地程の差があるのも吉宗ならではですね。

 

ハンター的まとめ

 

 

 

この後もう1度BIGを引きましたが、それも340枚と期待枚数に届かず…。ここでタイムアップのお時間となりました。

 

初当りで1500枚取れていたため、後半の失速も何とかカバーできて見事に勝利することに成功です!

 

ちなみに今回の実戦では、終了画面での高設定示唆が全く見られなかったんですよね。

 

モード移行も通常B以上を確認できたのは1度だけ。恐らく低設定でありながら勝利できたのは、ヒキによるところが大きいかと思います。

 

BIGを引くこと、そして初期枚数を決める特化ゾーンではヒキとエスパー(2 択当て)が重要でした。

 

 

↑レア役のヒキと2択当てでこんなに乗った!

 

 

低設定でも自力でヤレるというのは嬉しい点ですし、「高設定を打ったらどうなっちゃうんだ!?」という希望が持てた今回のハントでした。

 

天井も初代吉宗に比べたらかなりマイルドですし、それでいて一撃711枚+1G連が期待できるとなれば、打つ理由のある1台なのではないでしょうか。

 

吉宗ファンの方も、ハイリスクな印象から今まで吉宗を打たずにきた方も、ぜひ1度チャレンジあれ!

 

 

 

 

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