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公開日: 2014/07/10

コノウラミハラサデオクベキカ  

 

ライター特権でリリース前のパチスロ必殺仕事人を打ってきました。ホールで実際に金を遣って打たないと台の良し悪しは分からないと俺は考えているので、あまりこの手の試打には参加しない、いや、文句ばかり言っているから全然呼ばれなくなったっていうのがホントのところなんですが、ARTの継続システムが転生ライクだと聞いたらどうしたって打ちに行かぬわけにはまいりません。江戸の敵を長崎で討つじゃないですけど、北斗の恨みを仕事人に晴らしてもらえるのかどうか、そのあたりをこの目で確かめるためショールームに行ってきました。

 

 仕様は擬似ボーナスを搭載したART機。1Gあたりの純増は約2.0枚と控えめですが、その分、ARTの滞在割合は高いとのこと。パクチー、ミョウガ、犬50に次いで嫌いな通常時の滞在割合が少なくなるなら異論反論オブジェクションはありませんよ。遊びやすい仕様、大いに結構。スロの選択肢は多いに越したことありませんからね。

  

通常時は弱いチャンス役をたくさん引いて連続演出にバンバン失敗して恨みを貯めて、液晶左にある恨メーターがMAXになるとトラトラトラ、或いはライドオンタイムが流れるというのは嘘で1個ずつ恨玉が追加されます。この恨玉が大量に貯まった状態で「恨一撃チャレンジ」が発動すればボーナス当選のチャンス。ゲーム数解除ではなく貯まった恨玉でボーナス抽選というシステムになっているので、基本、どっからでも打てます。ゲーム数天井はありますけど。

 ボーナスやチャンス役、ゲームの流れなどは専門誌を読んでください。俺は転生ライクといわれるART「必殺モード」について書かせてもらいます。ART中は乱舞玉を目指すことになりますが、ART中はチャンス役の確率がアップするのでバンバン貯まります。2個でスタートして2個で勝負に挑み、押し順ベル2回であっさり終了してアッターキタ、クソッタレ、誰かロケットランチャー持ってきてくれというようなことはほぼありません。

 

 ART中に貯めた乱舞玉を持って必殺乱舞なるバトルに進むわけですが、上の写真をご覧になればお分かりのようにやはり仕事人というだけあって仕事は丁寧です。何を引けばアツいのか、そのあたりが分かるようになっている上、登場人物でも勝利期待度が分かるので初心者も安心、多い日も安心です。無論、仕事人が勝てば継続という点は転生と同じ。女はシン、悪代官はサウザーとの位置付けです。

 

 それと転生では次回継続が確定するシチュエーションはありませんでした。常に単発の恐怖と向き合いながらゲームを進めていく必要があったわけですが、仕事人では液晶に必殺無双の文字が出現すれば次回継続確定。必殺乱舞に行く前にトキが約束されるわけです。

  

その他、ペナは厳しいとか、弱チャンス役時の直撃当選率に設定差がありそうとか、リセット後は高確スタートの可能性が高い=依頼ノ刻に突入しやすいとか、開発したのはヒキ弱者のガチ抽選好きとか、設定6は安定感がありありとか、言いたいことは山ほどありますが、すみません、今ちょっと忙しいのでホールで打ったらまた報告します。

 

 

 

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