お知らせ クーポン ヘルプ

パチンコ・パチスロブログ

塾長

バカ丸出しのCZ

記事一覧へ

公開日: 2023/11/02

 

 ベガ立ちはあり、大いにありという沖ヒカル大先生のポストを見て、私も語感的にはありだなと思いました。ただ、言葉の意味を知らなかったので調べてみたところ、どうやらジョジョの奇妙な冒険に出てくるベガなるキャラクターの立ち方であるとのこと。ベガというからてっきりギガみたいに「凄い」を表現する感じで使われる、即ちギンギンでビンビンで黒地蔵みたいなハッスルスティックのことかと思いきや、その実、ただただ腕組みして立つことだと知り少々がっかりしている次第です。って、頭にタオル巻いたら有名ラーメン店の店主じゃねえかよ。

 

 

※これは棒立ち

 

 

 否定も肯定もしないけど外野席の三階スタンドから半笑いで眺めるくらいがちょうどいいパチンコ、パチスロ略語にまつわるコラムを数週間前に書かせて頂きました。皆様も思うところがあるのか、結構な数のリプを頂戴いたしまして、その中のひとつに「CZ」がありました。これに付いては私も常々気になっていたので、この機会にハッキリ言っておこうと思います。ちなみに、当コラムに対する皆様のご意見、ご感想には必ず目を通している上、多分漏れなく返信もしております。今回のように皆様のひと言がヒントになり、コラムになり、結果、それが私の生活の糧になるケースも多々ありますので今後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

※リポストもお願い致します。

 

 

 以前、私が必勝ガイドでライティングを担当していた『アントニオ猪木自身がパチスロ機』。出玉増加の主要因となる闘魂チャンスをそのまま闘魂チャンスと書くと六文字必要となります。ただ、それだと限られた文字数の中でお伝しなければならぬ情報をすべてお伝えすることができないので最初に「闘魂チャンス(以下TC)」と書き、以降はTCと表記したのです。これはCZも同様、チャンスゾーンと書くと七文字必要になります。要は紙媒体が文字数を極力少なくするため考えた苦肉の策と言って差し支えないように思います。本当のところは知りませんけど。

 

 

※満面の笑みを浮かべておりますが、アニキ、それCZです。

 

 

 チャンスゾーンをCZと表記することに異論はありません。事実、私も機種頁にそう書いていましたからこれに関しては肯定派なのですが、実際に口にする際、シーゼットと言うのは如何なものかと。頭が悪そうに見えるし、ベガ立ちのような語感の良さもないし、なによりチャン目以上にバカっぽいワードだからもうやめましょうよ。シーゼットではなく、世界のどなたにも伝わるようスィージーと言いましょうよというのが私からの提案です。

 

 

※根本から変えていきましょう。

 

ライター・タレントランキング

このページのトップへ