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ハナビ2のドスケベ設定H

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公開日: 2019/06/13

 ハナビ通の設定Hはまず負けない。俺が打っても負男先輩が打っても負けることはまずもってあり得ない。愛甲のシンガーソングライター転身、aikoのロッテ入団くらいあり得ないという話を誰かから聞きました。確かに、あのスペックなら負けようがないとの気はしますが、果たしてそんなもんホールが使うでしょうか。ディスクの設定6と同様、この世には存在しない都市伝説というか、愛子繋がりで言うならあの世にも存在しないものだと決めつけていたところ、知り合いから「ションベンにありますよ」というマジぶん殴りたくなるような情報を入手しました。

 

 

 

 

 5年に1回くらい善人ぶったことをやるのがションベンの悪いところ。もっと悪徳店らしくベタピンで営業しろ、男性従業員はすべからくパンチパーマを当てシマの隅っこでタバコ吸え、床にカーーーッ、ペッってタンツバ吐けと思うのですが、以前、ここにも書いたようにたまに番長3に設定6を入れたりするから勃ちが悪いのは俺であって、正解はタチが悪い。ただ、実際にこの目で見るまでは信用できないので、とりあえず自分がツモれる可能性も視野に入れて、いや、ツモる気満々で朝イチから突撃しました。

 

 開店待ちの列と原宿アトモスの列、そして炊き出しの列に並ぶのはちょっと恥ずかしいので開店から5分遅れで入店。ハナビ通のシマに向かうとすでに半数以上の台が10Gとか15Gとかで放置されており、どっかのヤングが全台、俺が回してやるくらいの勢いでカニ歩いていたので、とりあえず、目についたバージン台を慌てて確保。周囲の台に気を配りながらの実戦開始と相成りました。

 

 設定Hは風鈴が4.8分の1とちょっと頭がイカレタ確率になっているため、最初の千円で借りたコインが500年後も尽きなければほぼほぼ確定。運よく掴めたら自分が飽きるまで、或いはルーキー酒井先生からの呼び出しが掛かるまで打ち続ければいいわけですが、先のヤングがまだカニ歩いているということは俺にもまだチャンスがあるということ。気合を入れてレバーを叩いたらベル、リプレイときてビッグ。まだ分からないと再び台と向き合いビッグ後のRTを消化し始めたところ2G目にビッグ、そしてそのビッグ消化後の4G目にまたまたビッグ。もしかしたら設定Zくらいあるのではないかとベル引け、ベル引けと念じながら打ち続けたのですが、よくよく考えてみるにビッグが三連した時点で設定Hはなかったなと、俺以外に誰もいなくなったハナビ通の閑散としたシマを見て思いました。って、ないのかよ。

 

 

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