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塾長

好感度と人望

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公開日: 2021/04/15

 

 実績もなければ髪もない。学歴もなければ知識もない。信用もなければ品もない。私にないものを挙げたらそれこそキリがありませんが、特にないと感じるものは好感度と人望です。人望に関してはすでに諦めている節があるというか、そもそも友達は少ないに越したことはないと思っているので必要ないものと割り切ることができますが、好感度についてはどうでしょう。この仕事をあともう少し続ける上で不可欠とは言わないまでも、ないよりはあったほうがいいに決まっています。

 

 

 

 

 手っ取り早く好感度を上げるにはギャップも大事な要素だと思います。たとえばプロレスラー。外道選手のようなヒールが青点滅の信号で止まったり、脱いだ靴を揃えたりすれば、普通の人が同じことをやる何倍もの効果は多分ありますし、さらにそれを見た人が写真を撮影してSNSにでも上げれば好感度は確実に上がります。要はあれです、張り付き上等のハイエナが天井間近の台を捨てようとしている打ち手に「もうじき当るからヤメないほうがいいですよ」と教えてやるみたいな感じです。

 

 

不良が更生して社会復帰も好感度ダダ上がりパターンのひとつ。

 

 

 実のところ、そのあたりは以前から薄々感づいていて、フィリピンの恵まれない子どもたちを支援するNPOの理事を無償でやっているのですが、やれ高額な報酬をもらっているだとか、やれ詐欺だとか、散々な言われよう。むしろ好感度がダダ下がりであると知ってからはあまりアピールしないようにしています。もしかしてこれってブスがいいことをしてもなかなか評価されないのと同じでしょうか。

 

 

※理事長は好感度高いです。

 

 

 あとは等身大の共感というのもあると思います。たとえば一流芸能人がユニクロを着ていたり、吉野家の牛丼を食べていたり、四畳半一間で生活していたりしたら、多分、好感度は上がります。私は芸能人ではありませんが、ツイッターに上げる食事の写真をラーメンとカレーに、着ている服の写真はGUに、宿泊先はムショの独居房みたいなルートインにすれば好感度は若干上がるのではないかと。

 

 

※週三で食べています。嘘です。

 

 

 このあたりを遵守すればサンドウィッチマンないし嵐君くらいの好感度は手に入れられるはずですが、ここまで手の内を明かしてしまった以上、もはや好感度もへったくれもないわけで、そう考えると好感度に関しては人望と同様、端からないものと割り切る他ないのかなと思ってみたりして。

 

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