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ケンタブリトニー

第108回 いつだって僕らは崖っぷち!!

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公開日: 2020/08/31

やぁやぁどーもケンタブリトニーだぉ。

 

8月も暑くなりすぎて凹む日々、皆さんどうお過ごしですか?  1年ももう8ヶ月も経ったんですよ? 早くないですか?

 

コロナとか色々あってバタバタの1年なのですが、何か足りなくないですか? 足りないですよね。

 

だって2020年バリクズの収録がないんですよ。いくら一部の層に人気があったとしても、こうもやってないと流石に忘れ去られていくもの。

 

バリクズが動いてない訳じゃないんですよ。以前にも紹介した通り、実はひっそりと「サロン・ド・クズ」として活動しております。

 

サロン・ド・クズはどんなものなのかと簡単に言ったら、まぁ要はファンクラブ。そのファンクラブの会費で収録をしよう! ということなんですよね。

 

始まってから約4ヶ月。ようやく新たな展開を迎えられそうな兆しがあり、秋には皆様に何かお届けできるんじゃないかということで、今回はこのファンクラブの1コーナーである「日替わりコラム」の中で、最近特に手応えのあったコラムを載せてみようと思います。

 

もし興味があれば入会を、そして新作動画が上がったら、気長に応援してくれている良い意味で気が狂った一部のファンの方に喝采を、そして愛をもって花束を!

 

てな感じで出張サロン・ド・クズコラムをどうぞ!

 

 

 

 

人間とは日々進化し続けるものであり、ことこの100年は目覚しい進化をしている。

 

例えばパソコン。今から30年前なら今出ている4万円くらいで買えるASUSやDellのパソコンは、スーパーコンピューターことスパコンと呼ばれていただろうし、ケータイ電話なんか黒電話の頃に比べたらハイテクを通り越してもはや未来だ。

 

タイムマシンはできなくても、そのうち宇宙旅行が身近になったり、車も自動で運転できたりするのだろう。温故知新とは良く言ったもので、この先も古きものを参考に新しいものはドンドン生まれゆくはず。

 

でもね、見つけちゃったんですよ。この100年進化をやめているものを。

 

それは「ことわざ」。

 

似たようなジャンルの「落語」は現代落語として生き延びているのにも関わらず、この「ことわざ」というものは50年近く進化をしていないんじゃないかと思う。

 

そりゃね、リノベーションはいくらでもできる。

 

例えば、「泣きっ面に蜂」という言葉がある。

 

泣きっ面に蜂の意味は、困っている状況や悲惨な状況においてさらに困り事や不幸・災難が舞い込んでくることの例えだけど、これを現代風にリノベーションすると「泣きっ面に上沼恵美子」だと思う。特にM-1におけるマヂカルラブリーには刺さるはずだ。

 

これに似た言葉で「弱り目に祟り目」。

 

これもリノベーションすると、「弱り目に上沼恵美子の目」これはとろサーモン久保田とスーパーマラドーナの武智には刺さるはずだ。

 

さらに似たような言葉の「傷口に塩」という言葉もリノベーションすると「傷口に上沼恵美子が塩を塗る」これはキングコング梶原には刺さるはずだ。

 

ただ、別に今回はことわざリノベーションにおける上沼恵美子の汎用性の高さを言いたいんじゃないし、そんな上沼恵美子本人は「馬の耳に念仏」だねーと言いたいのでもない。

 

例えば「傷口に塩」なんて現代で考えたらマジSNS炎上案件でしょ。こんな光景中世ヨーロッパの拷問でしょ。

 

他にも「江戸の仇を長崎で討つ」と言われても、単純にANAなら1時間50分のフライトで着くなとしか思えないし、「火中の栗を拾う」と言われても過激なYouTuberが何かやらかしたなとしか思えない。

 

要するに古すぎてピンとこないんですよね。

 

そもそもことわざの起源とは何なんだろうと思い調べたところ、どの記述も曖昧過ぎて起源はわからなかった。

 

でもケータイもインターネットも無い時代にこのことわざが全国に広がっていったことを考えると、胸がワクワクしてしまう。

 

さらに調べていくと、どうやらことわざは世界にもあるらしい。

 

「一杯目は棒杭、二杯目は鷹、三杯以後は小鳥さん」

 

これはロシアのことわざで、強い酒ウォッカは初めはのどにきついが、しだいにまろやかになっていくという意味だそうだ。

 

さらにロシアには「女はギターではない。弾きおわってから壁には掛けられない」ということわざもあるらしい。

 

ここまで来るともはや「ピザ屋の彼女になってみたい そしたらベンジー あたしをグレッチで殴って」という椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞もことわざなんじゃないのか? と悩むレベル。

出典:椎名林檎 丸の内サディスティック

 

ただ少なくともロシアは日本よりもことわざを新しく作ってることはわかった気がする。

 

調べたところによると日本の最新のことわざがどれかはわからなかったが、「2階から目薬」あたりが最新のことわざなのだろう。

 

となると、新しいことわざを考えたら、ワンチャン後世に残る可能性もあるはずだ。

 

何か実体験でことわざにつながるものがないか考えて絞り出したところ、ありましたよ。みんなが体験していることで、老若男女が使える言葉が。

 

「アナルは恋の落とし穴」

 

意味 好きでもない人にアナルを〇〇〇されると、恥ずかしい所をさらけ出したことでその人を好きになってしまう様子。

 

これなら老若男女問わずに納得するはず。現に伊集院光も結婚した理由が「ヘルニアで動けなくなっていたところに、付き合う前のカミさんが座薬をアナルに入れてくれた」だったし、少なくとも伊集院光は納得するはず。

 

ということで、ことわざを考えるのは楽しいので、もし暇があったら皆さんもやってみてはどうでしょうか?

 

でわ!

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