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パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

NO MORE DREAM

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公開日: 2022/08/20

 

姪っ子ちゃんから「えみちゃんのピアス穴がめっちゃ可愛い」と褒めてもらいました。これが巷でウワサの穴モテってヤツですか?

 

 

 

 

夢を持つのにも資格が要ると認識したのは、ずいぶんと早い時分だったように記憶しています。たびたびアンケート等で小さい頃の夢について聞かれることがあるのですが、なりたい職業よりもなれそうな職業ばかりを考えてしまう可愛くない子供だったので、小さい頃の夢がなく、いつも回答に窮しております。「なかった」と答えるのも斜に構えていてイタいしなぁ〜。

 

運動も歌も苦手で、器量もない。頭もたいして良くはない。絵やマンガを描くのは好きだけど、それで飯が食えるほどの才能がないことは子どもながらに理解もしている。子どもが憧れがちな職業を夢とするのは私にとってはとても難しいことで、野球選手になれなくてもいいから野球選手になりたいと言える子どもになりたかったなぁなんて、「本田仁美ちゃんみたいなモデルになりたい!」と無邪気に話す小2の姪っ子ちゃんを見て、心底うらやましくなりました。

 

 

 

 

ミュージシャンや俳優、芸人、漫画家になりたい、夢を追いたいと子どもが言い出した場合、親として反対するのかどうか。というあるあるな話題をこれまでにテレビなんかで幾度となく目にしてきましたが、人生経験を積めば積むほど、全面的な賛成はできずとも反対はないだろうと考えるようになりました。

 

現実的に進路を考える時期と言えば中3か高3だろうし、それくらいの年で人生を賭けてやりたいことや自分の得意分野を見つけられているのは、その時点で運が良いし幸せなことだと思うんです。逆に「失敗したらその時はその時」「我が子と言えども他人の人生」と腹を括ることこそ親の務めなのではないかと。

 

 

 

 

ならば、子がパチンコライターになりたいと言い出したら同様に応援すべきである。という話になってしまうのですが、なぜだかどうしてそれは反対……とまではいかないまでも、前向きに賛成はできないもので。筋が通らないんですけど(笑)。

 

パチンコライターなんて、もちろん自分も含めてですけど社会をナメてるクソ人間ばかりだからね〜。ってのもあるけど、おそらく一番の理由は「なりたくてなるもんじゃない」からだと。たまになおきっくす★のような小さい頃からパチンコライターになりたかった変わり種もいますが、流れ着いた先がパチンコライターだった人が大半なんです。実際。

 

 

 

 

しょうもない人間の最後の砦であり、シェルターでもあるところがこの稼業の良いところ。遅刻や借金に寛大な治外法権のパラダイス。そんな場所、目指すようなもんじゃないよと。ただ、そんな場所で自分なりの夢を見つけることができれば、それはそれで素敵やんと思うわけです。

 

ということでここからが本題です。ワタクシの大人になってから抱いた夢である、自著を出版するが叶うこととなりました。ぱちんこオリ術メガMIXにて約7年間書いておりました連載「人生ぷちチョンボ」をまとめた書籍と、リアルに抜けると評判の恵体を惜しみなく晒した写真集が、10月20日にガイドワークス社より発売されます。

 

本日8月20日より、ガイドワークスオンラインショップ(https://guideworks.co.jp/)にて一般予約がスタートしましたので、何卒買って下さいませ!!! 書籍のタイトルは「パチンコが好きで何が悪い?」、写真集は「キケンナアソビ」です。よろしくお願いします(利根川ばりの土下座)。おそらくamazonや楽天ブックス等の予約も8/20スタートのハズ。チェックしてもらえるとうれしいです(再土下座)。

 

 

PS.ガイドワークスオンラインショップにてご予約いただきますと、サイン入りブロマイドが特典として付きます。数量限定ですのでお早めに!

 

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