ヘルプ

パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

ロリ熟女ライターによる爆烈系新台へのお気持ち表明

記事一覧へ

公開日: 2022/08/10

 

峯田だけが僕をわかってくれるボーイと、私だけが峯田をわかってあげられるガール。2023年4月公開予定(大ボラ)。

 

 

 

 

物心がついたときからギャルに憧れ続けているネガティブと被害妄想の権化です。「お前にパチンコ台の解説なんて求めていない」「とりあえず毒」「かけつけ一杯で乳」「猛暑日に外で飲む悪口は最高」という囁きがわんわんと耳の奥で鳴り続けていて、そのせいでごくごく素直な新台に対するお気持ち表明をためらい続けておりました。

 

しかし、思い切って書いてみた回の反響が悪くなかった感触で。調子に乗った私は、またまた新台に対するお気持ち表明という名の実戦レビューを書いてしまいました。稼働がアップするお盆前ということもあり、各社から力が入った本命機種が導入されましたからね〜。決して断じて天地神明に誓って、私が書いたのはお盆進行で死にかけているがゆえの手抜きコラムではございませんっ!(ゴミ箱に容器を捨てる仕草)(ブーーー、デデーン)

 

 

 

 

それなりに打った機種から2時間程度しか打っていない機種まで、打ち込み度合いにはだいぶ差があることに関してはご了承頂いたうえで、さっそく新台に対するお気持ちを表明していきましょう。と言っても、かなり粒揃いでどれも良い台でした。

 

 

P宇宙戦艦ヤマト2202-ONLY ONE-

 

■大当り確率:1/199.8(通常時) 1/1(右打ち中実質確率)

■時短突入率:60%(ヘソ) 90.6%(超波動RUSH中) 100%(金ヤマトRUSH中)

■大当り出玉:約200 or 300 or 400 or 600 or 800 or 1000個(払い出し)

 

 

昨今の高継続×超速系ブームの始祖は間違いなく『ダンバイン』ですが、その流れを大きくアシストしたのが2016年に導入された『ヤマト-ONLY ONE-』でしょう。いわゆる神台です。ライトミドルだったのも良かったし、大好きでした。今回はその後継機……と言うかもはや焼き直しですが、スペックはパワーアップしております。突入率が上がったうえに上位RUSHが搭載されていますから。

 

そして気づくのです。ヤマト2016の演出に関しては、嫌いではなかったが好きでもなかったんだなぁと(スペックが大大大好き)。6年前の時点では、通常時の可もなく不可もなく具合を右打ちの面白さが凌駕していたために神台認定をしていましたが、6年後の今、事情はだいぶ変わってしまいました。流行りの機種は軒並み、絶望的に当たらない弱リーチの発展率が大幅に下げられていて、通常時は何も起こらないのが当たり前。そして、私たちパチンカスの調教は既に完了しており、その凪っぷりにすっかり順応済です。

 

もうこれ以上、真田を憎みたくありません。

 

 

P真・怪獣王ゴジラ2

 

■大当り確率:1/319.68(通常時) 1/65.01(高確率時)

■確変突入率:50%/104回転まで(ヘソ) 100%/104回転まで(電チュー)

■大当り出玉:約450 or 750 or 1500個(払い出し)

■電サポ回転数:100 or 10000回転

 

 

今回紹介する機種の中では「穴」的な立ち位置ですが、稼働貢献は長くなるんじゃないかな。だって、ちょうど良く面白いから。スペックも荒過ぎず、ちょうど良いのよ。5万発を狙うような台じゃないけれど、3万発なら全然あるなっていう。まるでレオ子ちゃんのような台です。だから、バラエティでもいいから2〜3台は入れておくべき。個人的には『金太郎』と『ゴジラ2』が最終的に残っているんじゃないかとさえ思うくらい。この穴はくる穴だよ!

 

演出に関しては、ほぼ前作と同じです。とにかくTHEATER BOOSTに入れて、映写機をたくさんストックする。そして色が大事、と。当たる時はこのワンパターンの繰り返しなんだけど、“だがそれがいい”んです(ニューギンだけに)。何度でも映写機のストックがやりたくて打つんですよ。待ちがわかりやすい台って個人的にも好きなんだよなぁ〜。

 

ちなみに、ウリのひとつである『シン・ゴジラ』の映像は思った以上に少ないです。

 

 

ぱちんこGANTZ:3 LAST BATTLE

 

■大当り確率:1/319.9(通常時) 1/119.7(高確率時)

■確変突入率:50%(ヘソ) 72.5%(電チュー)

■大当り出玉:約300 or 900 or 1500個(払い出し)

 

 

現行機ナンバーワンの爆裂スペックとの呼び声が高い『極』よりも、小当りRUSHの突入率がややUPし、確変中の大当り確率も重くなった(ハメやすくなった)とあらば、今回紹介する中では当然最も荒く、天国(夢の10万発)に一番近い機種と言えるかと。2日で11万負けたこともあれば、逆に一撃2万発もあるので、その荒波具合はしっかり体感済みです。危ないオトコなので割り切って付き合いましょう。

 

小当りは上(賞球10)と下(賞球15)の2つのアタッカーで消化するのですが、下が『闇ライダー』の全滅アタッカーなのでめちゃめちゃ気持ちいい。ストレスフリーです。最高。RUSH中の演出は3つから選べるシステムで、新搭載の「超BATTLE BONUS」はドMの変態さん専用モードです。他のモードならハラハラしなくて済むハズの展開でも、ことあるごとに敵星人が出てきて無駄にハラハラさせられます。『ウルトラセブン超乱舞』の遊タイム50回転前専用モードの時も思いましたが、京楽の開発には確実にド級のマゾがいるはずです。私はついていけませんでした。超妄想BONUSが好きです。

 

なお通常時……な面は若干否めませんが、右で良いパターンを味わってしまえば全然目をつぶれます。紫カットインは可及的速やかに撤廃してもらいたいけど。

 

 

Pフィーバーからくりサーカス

 

■大当り確率:1/319.9(通常時) 1/45.0(右打ち中実質確率)

■時短突入率:75%(ヘソ) 100%(電チュー)

■大当り出玉:約1500個(払い出し)

■電サポ回転数:0 or 37 or 70 or 10000回転

 

 

右打ちは『バカボン』と『ユニコーン』を足して割った感じ。脳を焼く音とテンポを作らせたら天天天才なSANKYOの良さがバッキバキにキマりまくっております。スピード感もありまくりだし、気持ち良さは抜群。つまりは最高……だと思うんですが、なんでだろう。ちょっと自信満々では言い切れない自分もいるんですよね。面白いんだけど、この感覚って一般的かな? どうかな? ってソワソワする感じ。ブサカワイイ彼女を友人に紹介する感じと同じかも。知らんけど。

 

ちなみに通常時はだいぶ静か。先読みチャンスカスタムを入れなくても、そもそも出現率が低いので入れてもさほど打感は変わりません。消化もサクサクしていてだいぶ速いです。擬似3すらめったに来ない! イラストのクセにやや不安要素があるけれど、右の気持ち良さでどれだけカバーできるのか。面白いとは思うんだけどね。見守りたいと思います。

 

 

Pサラリーマン金太郎

 

■大当り確率:1/319.6(通常時) 1/8.0(右打ち中実質確率)

■金太郎CHANCE:突入率…80% 継続率…約80%

■大当り出玉:約300 or 1200 or 2400個(払い出し)

■電サポ回転数:12 or 10001回(残り保留1回含む)

 

 

原作の世界観をなるべくそのままお届けしようとし過ぎているので、通常時がやかましくて暑苦しいです。常に誰かが金太郎に殴られている気がします。だいぶトチ狂っているので好き嫌いがわかれるかもしれませんが、私はめちゃめちゃ好き。藤商事なのにどことなくイカれていた頃の高尾感があるので。

 

スペックはしっかり最高です。突入率・継続率ともに80%って最高じゃん!! 右の振り分けこそあるけれど、51.1%で2400個ですもんね。こうなるとほぼMAX全盛期のバトルスペックじゃん。『北斗剛掌』と比べても見劣りしないじゃん! しかも超速だし、現行機の中では一番じゃないかとさえ思います。

 

そして、右打ち中の「漢の一発告知」モードが面白いです。金太郎が開眼すれば大当りと非常にシンプルな一発告知なのですが、何かしらの違和感が起こって開眼するので、見るべきところがたくさん。まだ2時間ほどしか打てていないので、そのうちじっくり腰を据えて挑みたいと思います。

 

PS.ちなみに『サラ金』のビート板はビート板として使えるそうです。使おうと思えばの話ですが。

 

この記事の関連情報

関連する機種

ライター・タレントランキング

このページのトップへ