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パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

二度と行きたくない店

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公開日: 2023/02/20

 

ネプリーグ賭博はあまりにも魅力的過ぎる。

 

 

 

 

地方への来店帰りなんかに、軽めに夕食をとりながら美味しいお酒を1〜2杯飲んでサクッと帰れる。もう何年もの間、そんな店を探し続けています。

 

1〜2杯飲みたいだけだから誰かを誘うほどでもない。それにそもそも21〜22時から始まる飲みに人は誘いづらいし、誘っておいて1時間で返してしまうのは忍びない。かといって自分が相手方の近くまで出向くのも超面倒。そんな場面が多過ぎるので、居心地よく一人で飲める店のアテがどうしても欲しいのです。

 

 

 

 

実は一件、好物であるクラフトビールの種類が豊富なお店で、1〜2ヵ月に一度くらいのペースで行く出張帰り用のお店があるんです。しかもさほど混んでもおらず、カウンター席もあって居心地はバツグン。それすなわち超優良店であり、ならば既に話は解決しているじゃないか。解散! ……なんですが、ど〜〜〜〜〜しても一つだけ気に入らない点がありまして。

 

どうやら、しっかりと常連認定されちゃってるんです。

 

その店は店員さんがフレンドリーなうえに意識も高く、一度来ただけのお客さんをしっかりと覚えてくれるんです。いつも来店に顔を出してくれる方の名前を一向に覚えず、10回くらいお会いしても「サインの宛名はどうしますか?」と聞いてしまうポンコツ記憶力の私とは、『七つの大罪』と『sin 七つの大罪』くらいの大差がある神接客。だがそれがダメ!!

 

 

 

 

私のように自意識過剰を拗らせていると、店員さんに認知されてしまったが最後、「アイツまた来た」「注文で冒険しないよなぁ」「ラムばっかり食べてるけど糖質意識してんのか?」「じゃあビール飲むなよw」などと思われているのではないかと被害妄想を発展させ、勝手に居心地が悪くなっちゃうんです。

 

そんなこと気にしなきゃいいだけなのですが、私に対する印象を何一つとして抱かず、酒と飯を流し込んで金を出すマシーンもしくは空気として扱ってくれるお店を探す方が、クソ面倒で激痛な性根を矯正するよりも遥かに労力がかからない。だから完璧に居心地が良い店探索は永遠に続く……という話。

 

 

 

 

先日、ふらっと立ち寄ったパチンコ屋でいわゆる神接客の瞬間を目撃しました。

 

バラエティコーナーで打っていた一人のお客さんが、3〜4人ほどのスタッフに囲まれていたんです。はじめは何かしらのクレーム対応、もしくはゴトが発覚したか何かでスタッフとお客さんが揉めているのかとワクワクしましたが、どうも雰囲気が違う。

 

もう少し見守っていると、一人の店員さんがお客さんに色紙を渡し、拍手をしはじめました。わわわ! サプライズバースデーやんけ! マジか。そういえばかつて、クソ負けアベンジャーズ仲間の工藤らぎちゃんが、「マイホの店員さんが寄せ書きのバースデー色紙をくれて、涙が出るほどうれしかった」って話してたわ。これがそれか! あの話、ウソじゃなかったんか!

 

 

 

 

加えて、らぎちゃんがそのマイホで年間70万負けていると話していたことも思い出し、バラエティコーナーで満面の笑みを浮かべていたあのお客さんは、一体この店でどれくらい負けているのだろうと心配になりました。

 

そして、同じサービスを自分にもやってくれちゃった日には二度とその店には行かないだろうなと思ったのでした。常連認定も辛いけど、養分認定はさらに辛い……。

 

 

PS.キューピー3分クッキング賭博(和洋中どのジャンルの料理が出るかに賭ける・使用する調味料の合計が大さじ3杯を超えるかどうかのハイロウ博打)はどうですか?

 

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