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パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

水原さんの下世話ウォッチャーレオ子

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公開日: 2024/03/30

 

今回に限ってはモラリスト立ち入り禁止

 

 

 

 

今年も地獄の確定申告が無事に終わりました。確定申告のたびに頭を抱えるのが未払い案件。困ったことにここ数年で突然増えました。

 

毎年ちょこちょこと未払いがあるのに、気づくのはいつも確定申告の時。税理士さんに指摘されて初めて気がつくのです。給料の額が違うなんてそんなのすぐにわかるだろうと思われるかもしれませんが、毎月いくつかの会社から振り込まれていたらいつのどの案件のお給料かを把握するのもなかなか難儀なもの。

 

 

 

 

だからこそこう思うのです。私レベルのしがない自営業者が未払いに気づかないくらいなのだから、年収100億とも言われる大谷翔平選手は口座から数億円減っているくらいじゃきっと気づかないハズだ、と。

 

それにしてもこの一週間は大谷選手の元通訳・水原一平さんの話題で持ちきりでした。いまだにニュースで連日取り上げられていますが、内容はというとほとんどが当然大谷選手を中心にしたもの。本当に知らなかったのか、関与していなかったのか。そんな感じ。

 

 

 

 

 

【注意!】これ以降は娯楽とギャンブル、合法非合法に関してしっかりとした常識をお持ちの方、野球と大谷選手を愛してやまない方は気分を害する可能性があります。どうかお引き取り下さい。

 

 

 

 

大谷選手の処遇は私のような野球に対する興味関心が乏しい人間でさえも気にはなります。しかしそれ以上に気になるのは水原さんご本人のこと。どうして何億もの金を使うまで止められなかったのか。ギャンブルにハマったきっかけについてどう考えているのか。

 

私のような一時の娯楽に供する物を賭すに過ぎない半端者でさえも、水原さんには多少の親近感を覚えずにはいられません。

 

 

 

 

今回の一件について気の向くままにいろんなニュースサイトの記事をハシゴしていてわかったのは、どうやら水原さんを身近に感じてしまうギャンブル経験者は私だけではないということ。

 

もちろん違法賭博は断罪されるべきであるという前提のもとではありますが、元NHKアナウンサーの堀潤さんや「5時に夢中!」でおなじみに垣花正アナウンサーが、かつてギャンブル依存症だった立場から多少の理解や心配を示しているという記事を拝読いたしました。

 

 

 

 

そして、興味深い記事が多く配信されていたのが集英社オンライン。なんとボートレース平和島の常連たちにインタビュー取材をしていました。しかもその対象は近隣のパチンコ店(絶対レイトギャップじゃん)のお客さんも含めて総計100人! さすが天下の集英社。レオ子を書類選考で落としただけはあります。

 

おそらくこのインタビューを受けている人たちと私の感覚・属性は非常に近いものがあるハズ。と思い記事に目を通すと、中高年を中心に約8割が擁護派とのことでした。

 

https://shueisha.online/articles/-/250089

 

 

 

 

集英社オンラインの記事で言えば、違法カジノに詳しい暴力団関係者へのインタビューも興味深かったです。内容そのものよりも気になったのがあまりにも馴れ馴れしい「一平ちゃん」呼び。悪そうなやつと賭け事好きなやつはだいたい友達ってことなのでしょうか。

 

https://shueisha.online/articles/-/250086

 

 

今回の件に関して偏りはあるもののいくつかの記事に目を通してみて、程度の差はあれど賭け事を経験している人の仲間意識の強さには驚かされました。アナウンサーしかり、ボートレース場のオジサンしかり、暴力団関係者しかり。

 

何度も申し上げますが、水原さんが身を滅ぼしたギャンブルは賭博であり違法です。当然一連の愚行を是とする意図はありません。ただ、わかっちゃいてもどこか庇いたくなる気持ちを持っている人は意外と多いという事実には、少し救われてしまう気持ちになるのも正直なところあります。

 

その一方で、2度と立ち上がれないくらい徹底的に叩きのめされる不倫芸能人にしてみれば、違法な行為に手を染めているにも関わらず一定の同情票が入ることは到底納得できないだろうなぁなんてことも思ったりもします。この差ってどうして生まれるんですかね。これからも考え続けたい課題です。

 

 

 PS.5月にカジノへ行けるかもしれないので今からワクワクしています。

 

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