公開日: 2026/07/06
前回のブログで6月の収支は+22万8500円と記したが、その後、『乙女5』を2回打ち

連勝して+33万4000円で終えることになった。そこで私は完全に確信した。私は今、間違いなくエンペラータイムってやつにいる、と。
「いやいや、それだけ勝っているなら途中で気付くだろ」とツッコまれそうだが、自分の考えるエンペラータイムは、
・兎にも角にもデカく勝ちまくり
・+10万円クラスの快勝が連続するが短命
そんな絶好調の状態だ。だが、6月は+2~3万円の勝ちが1カ月と長い間続いて、+5万円以上となった日は2回だけだった。
勝ってはいるけれど、これはエンペラーではないな。
故にそんな認識だった。だけれども、毎回高設定を打っているわけでもなく、むしろ低設定のほうが多かったと思うのに、最終的に勝率65%オーバーで収支+30万円オーバー。
これをエンペラーといわずして何をエンペラーというのか。
血液型にA型、B型、O型、AB型があるように、インフルエンザにA型、B型、C型があるように、『マクロスフロンティア2』のレア役に、弱チェリーA・B、チャンスチェリー、強チェリー、レアチェリー、弱スイカ、強スイカ、チャンススイカ、チャンス目、ユニゾン目、トライアングル目、レアベル、確定ベルがあるように、エンペラータイムにも複数の種類があるのだと理解した。
私が今まで経験していた、苛烈で荒々しい短期集中タイプのエンペラータイムをA型とするなら、今回のコツコツと長期間勝ち続ける持続タイプはB型だろう。もしかすると、両方を兼ね備えた夢のエンペラータイムC型もあるのかもしれない。
なんにせよ、今の私はエンペラータイムB型だ。快勝こそ少ないが、自然と勝ちが積み上がっていく状態だ。であるならば、今が絶好の稼ぎどきといえるだろう。であるならば、そんなときこそ怖くて避けている機種を打つべきだろう。であるならば、荒々しいと評判の『SAO2』を打っても大丈夫だろう。
もはや、何を打っても負ける気がしない。きっと、+2~3万円付近で収まってくれるだろう。

おは天。

で、デスガンバトルに入るもスルーして、何も起きずに昼の2時の段階で10枚目をサンドに入れたところでギブアップ。その後、いろいろな機種を打ち散らかして……。
総投資額…13万1000円
回収…0枚
総収支…-13万1000円
…。
……。
………。
うむ、エンペラータイムB型は月が替わったら終わってしまうのだろうか。まだまだ調査する必要がありそうだ。
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