L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃
オリンピア
漫画・ブログ(パチンコ・パチスロ)
公開日: 2026/07/27
オカルト:科学では説明できない神秘的、超自然的な現象や、隠された秘密の知識を指す言葉。語源はラテン語の「隠されたもの」を意味する言葉に由来している。

夏になると心霊現象や怪談といった、オカルト的なTV番組が多くなるのが日本の風物詩だ。
私は子供の頃から怖いものは苦手だ。ゲーム『バイオハザード(初代)』では最初のゾンビが振り返るシーンで「ギャー」と叫んでコントローラーを投げていたほどなのだ。

だが、怖いもの見たさというやつなのだろうか、そんなオカルト的なTV番組をついつい見てしまい、その日の夜、トイレに行くときに見たことを後悔するということが多かった幼少時代を過ごした。
そして、大人になり、そんなオカルトの耐性ができてきたので、もうオカルトに悩まされることはない…と思っていたのだが、パチ・スロを打つようになるとオカルトが再び牙を剥いた。
オカルト:パチ・スロにおけるオカルトとは、科学的な根拠や数理的確率とは無関係な、個人の経験やジンクス、願掛けに基づく迷信や思い込み。

『昼休憩をとると、波が変わる(悪い意味が多い)』
もちろん、そんなわけがない。そんなわけがないのだが、思い当たることがありまくる。
これは先日の話。その日は朝から『戦国乙女5』を打っていたのだが、手応えは抜群だった。兎にも角にも初当たりが軽かった。

天国→天国→1周期目紫炎で当選→1周期目リールロック2段階で当選→天国→天国

設定差の詳細が明らかになっていないので、設定によるものなのか偶然なのかは判らないが、初当たり6回引いて全て1周期目で当たった。
ATは駆け抜けが多かったものの、軽い初当たりを重ねていれば何かしらは起きるわけで、


なんやかんやで2000枚以上の出玉を獲得した。あとちょっとで有利が切れる、もうひと踏ん張りというところまで行った。
ふと時計を見ると、お昼時。私は英気を養うために休憩をとりランチに向かったのだが……私は忘れていた。
『昼休憩をとると、波が変わる(悪い意味が多い)』
休憩後、1周期目に紫炎に移行するも失敗。これで連続1周期の記録が途絶えた。それでも、
3周期→2周期→1周期目リールロック2段階で当選→天国
と浅い周期で当たってことは変わらなかったが、強カワチャンスの引きが急に悪くなり、ゲーム数的には中ハマリが目立つようになってきた。
そして、本日初の3周期超えで4周期までハマってしまったときにそれは起きてしまった。

乙女アタックで3勝。しかも、ノブナガが控えている。
既に2000枚以上あった出玉は全てノマれて、追加投資していたので私は逆転に期待して小さくガッツポーズをした。

そう、ノブナガが控えている。

そう、ノブナガが控えている。

そう、ノブナガが……

双ノブナガ×ヒデヨシを獲得したーーーっ!!
私は確信した、大逆転を確信した。で、そのATの結果はというと

95G、381枚で終了。
双ノブナガ×ヒデヨシでの上乗せは+100G以上濃厚。ということはつまり……。
……。
……。
……。
本当にあった怖い話。
初当たりはほぼ2周期以内で、さらにノブナガ×ヒデヨシにも当選した。でも、負けた。
本当にあった怖い話。
昼休憩で波が変わったのか。それとも、ただの偶然だったのか。
真実は誰にも判らない。
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