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これこそ、神の力

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公開日: 2021/06/07

 

新台が続々登場する中、今一番のお気に入り機種は

 

 

『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』

 

基本的に鬼浜シリーズはどれも好きだったし(一部例外アリ)、初打ちでエンディング到達してこの機種の魅力を存分に味わったという影響も強いが、兎にも角にも自力要素の強いゲーム性に私の食指が動いた。

 

弱レア役でも引くタイミングが嚙み合えば激アツにもなり得る鬼メーター、小役の引きで展開が大きく左右されるAT中、押し順ナビの種類でATの初期ゲーム数が変わる鬼カードなどなど随所に自力要素が備わっており、どれもチャレンジする前から「無理ゲーだ」と絶望するケースは少なく適度なハードルの高さとなっている。

 

鬼浜というと、どうしても最近話題の機械割が約80%と噂される設定Lが気になってしまう。

 

そんな設定を打てば、もちろん敗戦は濃厚。是が非でも避けたい設定なのだが、設定Lは「デモ画面で下パネルが消灯する」という特徴があるので、知っていれば座ることはないだろう。

 

 

*)通常はデモ画面でも下パネルが点灯している。

 

 

ということで、今回は鬼浜を打った日の回想録。

 

これは数日前の話。今日は打たないで家でまったり過ごそうと思っていたが、夕方過ぎにビシッとリーゼントをキメて気合い入れて打ちたくなる衝動に駆られたので、本能に従ってホールに向かった。

 

鬼浜の設置台数はわずか1台だったので空いているかどうか不安だったが、私の気合いが通じたみたいで席には誰も座っていなかった。

 

ただスランプグラフを見てみると奇麗な右肩下がり。おそらく、低設定だろう。

 

打たないほうがいい…というのは頭では判っていたが、私の鬼浜欲は頂点に達しそうな勢いがあったので迷わず着席した。

 

打ち続けること3時間。大きくハマることなくイイ感じに初当たりは引けていたが、AT中の小役の引きに見放されてまとまった出玉を獲得できないでいた。自力要素が強いとどうしても荒れる。良くも悪くも出玉のつっぱりハイスクールロックンロール。

 

自力要素が好きな私でも、ここまで上手く噛み合っていないと苛立ちを隠せない。なので、今日の実戦はヤメよう。日を改めてチャレンジしよう…としたが、100GちょっとでATに当選。

 

 

 

 

そして、画面を見てみると「継続すれば神ツッパリRUSH」の文字。いつもは「継続すれば真ツッパリRUSH」なのに、今回は“真”ではなく“神”。

 

神ツッパリRUSHはフリーズ後などに突入する最上位ATで、AT中の勝率アップアイコン獲得率が大幅に上昇するのでATのロング継続も射程内となる。そんな大チャンスが目の前に訪れた。

 

この1セット目はまさにレバーの叩きどころ。絶対に負けられない戦いがここにある…そう気合いを入れて挑んだら、

 

 

 

30%となんとも微妙な数値のまま1セット目は終了。

 

神ツッパリRUSHに突入させたかったが、30%では無理だろう。そう半ば諦めかけたが、継続ジャッジ中にチャンスパターンが連続発生して、

 

 

 

 

 

見事、神ツッパリRUSHを射止めることに成功した。

 

神ツッパリRUSHの簡単な説明をしたけれど、実は初体験。どれだけ勝率アップアイコン獲得率が上昇するのかは判らないが、フリーズ後の恩恵が神ツッパリRUSHなのだから期待するなというのが無理な話だ。

 

ワクワクしながら神ツッパリRUSHを開始したが、相変わらず小役の引きがイマイチ。それでも勝率アップアイコンをしっかりと獲得できて、最終的には

 

 

 

 

勝率76%となった。継続確定ではないが、安心できる数値だろう。

 

さあ、ここから始まる神ツッパリRUSHの一撃。AT中の挙動を全て細かく書くのは大変なので、実戦DATAに軽くまとめてみた。とくと見るがイイ、これこそ“神”の力。

 

1セット目
勝率…30%
勝利→神ツッパリRUSHに昇格

 

2セット目
勝率…76%
敗北→144枚

 

 

 

 

紙のようにペラッペラだった。

 

自力要素が強いとどうしても荒れる、良くも悪くも出玉のつっぱりハイスクールロックンロール。

 

己の引きの弱さにただただ泣いた。

 

こんな経験をしたのに「また打ちたい」そう思えたので、鬼浜の面白さは“ホンモノ”だと思う。次こそは、神の名に相応しいATを味わいたいものだ。

 

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