ヘルプ

パチンコ・パチスロブログ

スロカイザー

闇よりも黒い金曜日

記事一覧へ

公開日: 2021/11/29

 

2021年11月26日、この日は特別だ。年に一度とか、そんなレベルではなく数十年に一度訪れるミラクルデイ。

 

まず、11月26日はパチスロファン歓喜の“6の日”。この日をいつもよりアツくしているホールは探さなくても見つかるレベルだ。また、11月26日は“いい風呂の日”だ。パチスロとお風呂は切っても切れない関係で、多くのパチスロにはお風呂演出が存在し、さらに「今日は勝ったからお風呂に行く」なんてことを宣言するユーザーも少なくない。

 

「いやいや、6の日といい風呂の日は毎年一緒だろ。それなら年に一度だろ」

 

と突っ込み人がいると思うが(お風呂だけに)、もちろん、それだけではない。今年の11月26日は、泣く子も黙るブラックフライデー

 

ブラックフライデー…11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。~中略~ 特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

Wikipediaより

 

ハロウィンと同じように、日本に定着しつつあるイベントだ。11月の定番イベントとして君臨するようになるのか、それとも廃れて「そんなイベントもあったね」と昔話になるのか、まだまだ判らないそんな未知数のブラックフライデーだが、少なくとも今年は盛り上がっている様子がある。

 

だったら、ホールもこのブラックフライデーを活用する可能性はあるだろう。つまり、2021年11月26日は

 

 

 

 

3つのイベントが重なる超激アツな日。では、そんなXデーに何を打つのが正解なのか。やはり、“6”、“風呂”、“ブラック”、この3つに関連した機種がベターだろう。

 

【6に関連した機種】


これはもう設定6が存在しているパチスロ…要するにほとんどの機種が対象となる。強いていうならば、“ロック”な機種が良いだろう。音楽のロックだけでなく、登場キャラの生き様がロックや、ロックという名のキャラがいるとか、そんな感じだ。

例:『ロックユークイーン』、『ロックマン アビリティ 史上最大の試練』、『秘宝伝~太陽を求める者達~』など

 

【お風呂に関連した機種】


入浴演出がある機種なら何でも良いが、印象に残るようなものだとさらにGOOD。また、お風呂といえばしずかちゃん、しずかちゃんといえば「きゃー、のび太さんのエッチ」。ということで、設定Hを搭載している機種も候補に挙がる。

例:『超お父さん』シリーズ、『ハナビ通』、『Re:ゼロ』シリーズ、など

 

【黒に関連した機種】
これはストレートに機種名に“黒”とか“ブラック”が入っていたり、“黒”が特徴的なキャラや組織が登場していたりする機種が良いだろう。

例:『ブラックラグーン』シリーズ、『コードギアス』シリーズ、『名探偵コナン』シリーズ、など

 

もちろん、例に挙げた機種でも十分にアツいと思うが、これら3つの要素を全て含んでいる機種なら超ウルトラマキシマム激アツといっても過言ではない。

 

ということで、11月26日は

 

 

 

 

パチスロ花の慶次~武威を打つことにした。念のためになぜこの機種なのかを説明をすると、花の慶次といえば

 

 

 

 

歴戦の武将たちが一同に入浴する、百万石の酒が有名だ。

注:百万石の酒の写真がなかったので、利家の風呂演出で代用

 

 

 

 

また、主人公・前田慶次の愛馬である松風は巨大な黒馬として描かれている。

 

そして、前田慶次は傾奇者…つまり、ロックな生き様だ。ここまで綺麗に打つべき要素が揃っている機種は他にはないだろう。

 

さあ、目指せ完走、目指せ6号機初の万枚達成。

 

 

 

 

おは天。

 

 

 

 

CZは1戦目で敗北するも、傾奇玉は127個。

 

 

 

 

 

スルー。

 

続行。

 

 

 

 

再度大ハマリ。

 

 

 

 

再度CZ失敗。。

 

おかしい、どう考えてもおかしい。私の立ち回りは間違っていなかったのに、どうしてこんなに苦戦するのか。自分の選択を信じて、さらに打ち続けてみると

 

 

 

 

天国に移行していてAT直撃。それ見たことか、ここから完走して一気に大逆転。ブラックフライデーでいっぱい買い物をしよう。

 

 

 

 

駆け抜け。

 

 

 

 

その後、色々な機種を打ち散らかした結果、大敗してフィニッシュ。どうやら、パチスロ業界にはまだブラックフライデーの影響はなかったみたいだ。

 

このことが判っただけでも、実質勝ちといってもいいのではないだろうか。この経験を生かして、来年のブラックフライデーは上手く立ち回りたい。

 

この記事の関連情報

関連する機種

ライター・タレントランキング

このページのトップへ