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海皇と冥王と私

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公開日: 2022/04/18

 

4月に入ってから運気が変わったのか、調子が良い。

 

 

 

競馬をやったら

 

 

 

3連単を2週連続でとるなどで10万円以上勝つし、相変わらずパチスロも絶好調。まずは『マッピー』。そのゲーム性ゆえに大勝と言えるような派手な勝ち方はしていないが、コツコツと小さな勝利を積み重ねている。

 

 

 

 

あと、『星矢冥王』。こちらもイイ感じに勝っている。

 

『星矢冥王』が導入されたのは今から3ヵ月ぐらい前になるが、私が初打ちしたのはつい最近だ。どうして、数ヵ月も触っていなかったのかというと、あまりにも稼働が悪くて警戒していたからだ。

 

導入初日に閑古鳥が鳴いている様子を見て、その後もお世辞でも人気があるとは言えない稼働状況。ここまで露骨に誰も座っていないと“地雷”としか思えなかったので、他の新台の実戦を優先して『星矢冥王』は後回しに。

 

そして、話題の新台をひと通り打ってようやく『星矢冥王』の番。正直、あまり期待していなかった。相変わらず空席が目立つ稼働状況なので、「そういうことなんだな」と思って初打ちをした。

 

だが、実際に打ってみるとこれがなかなか面白い。もちろん、『星矢海皇』と比べると見劣りするところはあり、とくに出玉性能はかなり落ちている。というか、『星矢海皇』の一撃性が高すぎた。

 

それでも『星矢冥王』は楽しい。

 

今作からATは差枚数管理となったので、全体的に上乗せ性能はパワーダウン。ATの純増枚数は3.2枚/Gなので、300枚乗せても実質的には100G以下。AT開始時に

 

 

 

 

数字がレインボーになって祝福されても『星矢海皇』の保証程度。また、『星矢海皇』では3桁上乗せ確定の大歓喜な火時計ボタンも、

 

 

 

 

 

100枚上乗せしたとしても、実質的には30G程度の上乗せ。

 

『星矢海皇』を打ち込んでいた人ほど、この変わり果てたレインボーと火時計ボタンの価値に呆然となってしまう。

 

それでも『星矢冥王』は楽しい。『星矢海皇』とは別物と割り切って打てば問題なく楽しい。

 

 

 

 

たしかに1回のATは弱くなっているが、初当り確率は大幅にアップしているし、AT終了後の引き戻しバトルも勝利しやすくなっている。

 

それに何より『星矢冥王』には、男性なら一度は憧れるであろう腕をクロスさせて窓をぶち破る、ロマン溢れる演出があるということだ。

 

 

 

 

 

この演出を見るたびにテンションが上がる。

 

基本的に『星矢冥王』は無駄に演出がカッコ良くなっている。

 

 

 

 

この氷河とミロの対峙画面なんて、最終決戦なのかと思ってしまうほどの迫力がある。期待度は『星矢海皇』のVSカミュ程度なので、次ゲームでは氷河が無残にやられるのが基本だが、間違って勝つんじゃないかと思わせるほどのカッコ良さがある(もちろん負ける)。

 

 

 

 

この火時計ボタンのダブルナビ演出もお洒落でカッコいい。初見時にはめちゃくちゃアツそうに感じるが、ただのダブルナビで大してアツくはない。

 

 

 

 

そして、忘れちゃいけないのが筐体の装飾だ。はっきり言って飛び出した翼が邪魔なんだけど、見た目はとてもカッコいい。星矢の玩具で遊んでいたころの童心を思い出させてくれる。

 

とまぁ、褒めているんだかディスっているんだか判らない『星矢冥王』のイチ押しポイントを説明してきたが、中でも最大の魅力は

 

「私に優しい」

 

ということだろう。

 

 

 

 

 

いや、ホントに負ける気がしないんだわ。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、坊主好きなら木魚でヌケる。勝っているので『星矢冥王』が恋しくてしょうがない。マイナス面すら愛おしく感じる。

 

ただ、不安要素はある。

 

冒頭に書いた通り「最近調子が良いから」、たまたま楽しいところだけを味わっているだけなんじゃないかという可能性があることだ。

 

なので、もしかしたら1ヵ月ぐらい経ったら、星矢冥王の評価が変わっているかもしれない。

 

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