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狙い目&設定推測10/31更新

更新日: 2015/06/02

最近更新された人気機種の情報のなかから、勝利に直結するポイントをピックアップ!
それぞれの機種の詳細は機種ページでもチェックしておこう!!

 

設定推測における基本中の基本。高設定はとにかく大ハマリが少ないので、AT初当り出現率を常にチェックしよう。中でも設定6のAT初当り確率は別格だ。

共通ベル出現率には設定差が見られたため、状況を問わず常にカウントしよう。サンプルの分母となる総ゲーム数はPUSHボタンを押せば確認できる。

赤コンボチャンス発生率は状態に左右されるため多くのサンプル件数が必要だ。

CZ突入率は高設定ほど優遇されている。堕天使は特に設定差が大きいと思われるので、通常時の総ゲーム数&突入回数をチェック。

本機には一般的なAT機と同じく天井ATが搭載されている。999Gハマリ+前兆ゲーム数の消化で発動する模様だが、本機の天井はあくまで「ハマリの救済措置」であってAT当選以上の特典はないようだ。天井狙いには相応のリスクがあることを覚えておこう。

(C)サンライズ (C)OLYMPIA

 

高設定と設定1とでは強チェリーからのAT直撃当選率に大きな差が見られた。この挙動が幾度となく確認できれば粘る価値ありといえそうだ。

AT後の高確移行割合は奇数or偶数設定で異なる。偶数設定は67%と比較的高い割合で高確から始まるので、AT後に即、白蘭ステージへ移行しやすい台は偶数設定の可能性大だ。

(C)2003 GONZO/爆天計画 (C)YAMASA

 

ハズレ時の仁王門当選率には大きな設定差があるため、一度でも確認できれば高設定の可能性がアップ。複数回なら、設定1と2の可能性はかなり低いといえる。なお、前作では設定推測の決め手のひとつとなっていた「通常時からの頂RUSH当選」はやはり今回も推測要素のひとつ…なのだが、これまでに集めたデータを見る限り、たとえ設定6でもその発生率は低い。

モード移行の特徴は「奇数設定では天国に行きづらいがループしやすく、偶数設定ではループ率こそ低いものの天国に行きやすい」となる。ただし、設定5は奇数設定でも天国移行率が高めなので、概ねBB3~4回で一度も天国移行がないようなら設定4以下の可能性大(あくまでも目安)だ。

通常時の出現率に設定差のある小役として覚えておきたいのが「共通ベル」(DDT打法実践の際に右下がりに揃うベルで、押忍ベルを除いたもの)。そう大きな差ではないためにあくまでも「参考値」ではあるのだが、共通ベルの出現率が高い台は(低い台よりも)高設定である可能性が高くなる。

(C)DAITO GIKEN,INC.

 

現状判明している唯一の設定推測要素がこの「BC初当り」で、設定1なら337分の1、設定6なら230分の1となかなかの設定差がついている。

周期抽選、ゾロ目抽選、集中モード、高確や前兆…と、通常時に様々な「おいしいポイント」を備える本機だけに、席を離れる際は細心の注意を払いたい。理想的なヤメ時はロングリーチ3連などで周期抽選の失敗が確定したのち、液晶が大人しくなって集中モードから転落したことを確認した場合だろう。BC終了後も同様に、しばらく回して集中モードの非滞在を確認してからヤメよう。

(C)2014 BELLCO CORPORATION

 

 

※内容はすべて独自調査によるものです。

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