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【設定6】『スマスロ タコスロ』の設定差を考察! ボーナス確率・小役確率・終了画面

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スベリが醍醐味の4号機の名機がBT機になって登場! 設定推測ポイントを徹底解説!

更新日: 2026/09/04

公開日: 2026/09/07

 

 

 

4号機時代の『タコスロ』は、残念ながら僕にはレベルが高すぎました。どうも、ヒポたまです。

 

今回は、90年代が全盛期だったスロッターお待ちかねの最新機種『スマスロ タコスロ』をご紹介していきます!

 

 

 

 

初代はスベリが特徴的な機種でしたが、スマスロになってももちろんその部分は踏襲しています!

 

さらに4号機時代はスベリコマ数をチェックすることはできませんでしたが、今のパチスロはスベリコマ数をチェックできるので、初中級者でも安心して楽しめます。

 

また、本機はBT機なのですが、BTループの内容が他BT機種とは違ったゲーム性で、まとまった枚数を獲得するボーナスのループではなく、タコゲームと呼ばれる「9枚or14枚役を80%でループ」させる仕様となっています。

 

そして、本記事では設定差に関して、公表値&実戦値を基に考察していきますので、どこに設定差があるのかを把握し、ぜひ立ち回りに役立ててください。

 

それではさっそく行ってみましょう!

 

 

設定1・6実戦値

 

データ比較

 

 

トータルデータ【実戦値】
項目 設定1 設定6
通常ゲーム数 2878G 3848G
タコBIG回数・出現率 5回
(1/575.6)
4回
(1/962.0)
白7BIG回数・出現率 3回
(1/959.3)
10回
(1/384.8)
REG回数・出現率 13回
(1/221.4)
13回
(1/296.0)
BIGトータル回数・出現率 8回
(1/359.8)
14回
(1/274.9)
 ボーナス合算回数・出現率 21回
(1/137.0)
27回
(1/142.5)
差枚数 −285枚 +951枚

 

 

 

 

今回はショールームで、設定1と設定6の2本を採取してきましたので、トータルデータを上の表にまとめてみました。

 

BIGのトータル出現率と差枚数だけを見ると、ある程度設定通りに動いた気もしますが、REGに関しては設定1が確率以上に引けてしまったため、ボーナス合算確率はほぼ差がないといった結果になっています。

 

設定差としては「BIG確率」よりも「REG確率」の方に差があるので、推測要素としては重要になると思うのですが、3000〜4000G程度ではなかなか設定通りの出現率にならないので、単独の判別要素として使用するのは注意してください。

  

ただ、今回の設定1の実戦データは少し上振れした印象ですが、設定6のデータに関してはほぼ公表されている設定通りの数値に収まっているので、数値がいい場合は疑ってかかりながら、数値が悪い場合には見切るという判断もありです。

 

もうひとつ気になったのはタコBIGと白7BIGの割合で、設定1ではタコBIGの出現率が若干高く、設定6では白7BIGに偏る結果になりました。

 

Aプロ機種ということを考えると「チェリー+REG」や「スイカ+白7BIG」といった具合に、特定小役との重複に設定差があってもおかしくはないので、詳細はまだ判明していませんが白7BIG偏重だった場合、少し気にしてもいいかもしれません。

 

 

設定差①「通常時の小役確率」

 

ここからは、ボーナス以外の設定推測ポイントを見ていきましょう! まずは通常時の小役確率になります。

 

小役確率①【独自調査値】
設定 リプレイ プラム
1 1/7.3 1/9.8
2 1/9.7
5 1/9.4
6 1/9.0

  

小役確率②【独自調査値】
設定 スイカA スイカB スイカ合算
1 1/66.6 1/601.2 1/60.0
2 1/62.4 1/565.0 1/56.2
5 1/58.8 1/541.6 1/53.0
6 1/55.5 1/504.1 1/50.0

  

小役確率③【独自調査値】
設定 チェリーA チェリーB チェリーC チェリー合算
1 1/184.6 1/136.5 1/32.3 1/22.9
2 1/126.0 1/30.9 1/21.9
5 1/117.0 1/29.7 1/21.0
6 1/109.2 1/28.5 1/20.1

 

 

成立役ごとの特徴
スイカA 左リールの制御が初代『タコスロ』に似た動きのスイカ
スイカB レアな制御を取るスイカ
チェリーA チェリーBと同じ形になるチェリー
チェリーB 設定差のあるチェリー
一部でタコ墨チャンスに発展
チェリーC 内部的に2種類存在
白7付近orBAR付近どちらかでしか入賞しない2択のチェリー

 

 

通常時・小役出現率【実戦値】
 設定 プラム チェリー合算 スイカ合算
1 1/9.66 1/23.21 1/50.49
6 1/9.62 1/20.25 1/45.81

サンプルゲーム数:設定1…2878G
設定6…3848G
 

  

他のAプロ機種と同様、本機もチェリー、スイカにそれぞれ複数のフラグがあることが判明しています

 

設定推測する際には、すべての小役を個別にカウントした方が判別精度は上がりますが、全小役を正確に把握することは難しいと思われます。ただし、ユニメモを起動しておけばプラム・スイカ合算・チェリー合算確率を見ることができますので、実戦する際はユニメモの起動を忘れずに!

 

また、条件を満たすとスイカA・スイカB・チェリーB(チェリーCは2択を当て成立したもののみカウント)もユニメモ側でカウントしてくれるようになりますので、起動だけでなく回収も忘れずにしましょう。

 

なお、実戦上の数値を見てみると、スイカの合算値は設定1・6ともに設定6を上回りましたが、チェリーの合算値はしっかりと設定通りに落ち着いた印象です。

 

上記でも触れたように本機にはチェリー・スイカが複数フラグあり、個別に数えるよりも若干精度は下がるかもしれませんが、すべて合わせた合算確率でも十分設定推測はできそうな気がします。

 

 

設定差②「同時当選期待度」

 

 

成立役別・ボーナス同時当選期待度
設定 プラム チェリーA・B合算
1 0.72% 2.87%
2 0.77% 2.97%
5 0.80% 3.06%
6 0.83% 3.14%

 

 

現在設定差のある部分として、プラムやチェリーA・Bからの同時当選率が判明していますが、数字を見ていただくと分かる通りどちらも単独で設定推測できるほどの差はありません。

 

ただし、設定差が「ない」というわけではないので、他の設定推測要素と合わせて使用することをおすすめします。

 

 

設定差③「BIG終了画面」

 

【通常パターン】

 

 

【レアパターン】

 

 

BIG終了画面には、通常パターン(夕方)とレアパターン(夜)が存在し、高設定ほどレアパターンの出現率が上昇しています。

 

噂によると、BT中タコゲームに一度も突入しなかったのにレアパターンが出現した場合は、設定2以上!?…とかなんとか。

 

 

注目すべき設定看破ポイント・まとめ

 

 

設定推測要素まとめ
設定推測要素 ポイント
ボーナス確率  ボーナス合算は1/168.9~1/149.6。
BIGよりもREG確率に設定差あり!
通常時の小役確率 プラム・チェリー・スイカは
高設定ほど確率が高い。
ユニメモを駆使して設定推測に活用!
BIG終了画面 BT中タコゲームに一度も突入しなかったのに
レアパターンが出現した場合は特定設定以上…!? 
小役同時当選期待度 プラム・チェリーと同時当選に設定差あり。
ただし、そこまで大きな差ではないので参考程度に。

 

 

ボーナスタイプの宿命とも言えるのですが、設定推測的にどれも単体では決定打に欠けるので、今あるものをフル活用して総合的に判断したいところですね。

 

ただし、条件付きではありますが、BIG終了画面のみ特定設定以上が濃厚になる場合がありますので、こちらが確認できれば終日勝負してもいいかもしれません。

 

短時間での設定推測は難しいため、勝負する場合はある程度長い時間打つことを想定しながら判別していきましょう。フル攻略できれば設定1でも機械割が100%を超えるAプロ機ですので、たとえ低設定でもしっかりと勝負になると思います!

 

少しでも興味があれば蛸壺に入る蛸が如く、朝イチからニュルンと飛び込んで『スマスロ タコスロ』を楽しんでみてください!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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