東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/09/26
一般社団法人 日本遊技関連事業協会中国・四国支部(平本直樹支部長)は9月25日、広島市内のANAクラウンプラザホテル広島において、令和元年度(第28回)支部総会を開催した。同会では、オタフクホールディングスの佐々木茂喜社長を講師に招き、テーマ「ファミリービジネス(同族経営)について」秋季セミナーを開催した。
オタフクは、1922年創業。広島のお好み焼きとともに成長し、現在年商約240億円、正社員約600名。無人島サバイバルツアーなど社員・幹部研修にも力を入れ、福利厚生も豊かで、離職率も低い。「お好み焼きのソースを売るのではなく、お好み焼きの普及に多くの力を注いできた」事が業容の拡大につながるとした。「社員には就業規則、評価基準とか決まりがあるのに、オーナー一族には全く決まりがなかった。それではいけない」という事で家族経営が順調に行くよう、運営方法を「家族憲章」という形で成文化。「優先順位は、1番にお客様、社員、地域社会、そして最後がオーナー」とした。
「事業承継は、株だけではありません。営業権、お得意様、支援先、人脈、ガバナンス、経営指標、リーダーシップ、ブランドなど包括して受け継がなければなりません。そして最も重要なものはオーナーシップ。そして多数決はとらず一致するまで話し合う事」など、佐々木商店の心得を次代につないでいくとした。日本の中小企業の95%が同族といわれる中、オタフクのファミリービジネスの取り組みは大きな関心を集めた。
【支部総会】
平本支部長は、「業界には直面する諸問題が迫っています。こうした時こそ一致団結して、大衆娯楽として乗り越えなければならない」と日遊協の取り組みに理解を求めた。庄司孝輝会長からは、「10月からの消費税アップは、ホール収益に影響が及ぶところです。2005年のアップの時、3%の粗利減だった事から、今回は2%減と予測されています。日遊協では今後の消費税による課題を検討していくためにPTを設置しました」と、各種課題に果敢に対応する中で、遊び方改革への取り組みを強調した。
総会・懇親会では、松田浩生活安全部長(広島県警)、西岡達也課長(中国四国管区警察局広域調整第一課)、山本豊課長補佐(広島県警生活安全部生活安全総務課)を来賓として招いた。懇親会で延川章喜理事長(広島遊協)は、①依存問題対策(安心パチンコ・パチスロアドバイザーの拡充、自己・家族申告プログラムの普及等)②消費税・受動喫煙対応③新規則への完全対応について連携を呼びかけた。支部総会前には日遊協(本部)理事会を開催したところから、合同の懇親会となり盛会となった。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
岐阜県、岐阜県警察と災害時協定を締結した岐阜県遊協の沖宗也理事長(中央)。 岐阜県遊技業協同組合は9月11日、岐阜県および岐阜県警察と「災害時における施設使用等に関する協定」を締結した。締結式は同日、岐阜県庁で行われた。 協定は、岐阜県内で災害が発生した際、同組合の組合員店舗に加え、非組合員店舗を含
2026-09-11
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09