東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2018/12/03
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は11月29日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、11月定例理事会を開催。昨年8月に続いて、「組合まつり in TOKYO〜中小企業の魅力発信!〜」(主催/東京都中小企業団体中央会)への出展を決議した。
全日遊連で決議となった高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関する自主規制の一部変更について、確認決議した。阿部理事長はこの点について、「全日遊連として来年1月末の高射幸性回胴式遊技機の15%の自主規制を延長したいと全国理事会で決めさせていただきました。これに対して正直者がバカを見る事になるのではないか。先に削減率を守って撤去したホールはどうなるのだ、というお話もありましょう。しかし、なかなか6号機が出てこない。そういった中で進めなければならない事について、皆様のご意見を賜りたい」と苦渋の判断を述べた。審議においては、今一度、佐藤機械対策委員長から経緯を説明。あくまでも1月末15%の自主規制は延期するが、期日に拘らず削減に向けた取組みは継続する事に変わりないとして決議した。
【主な議題】
■組合まつり in TOKYOへのパチンコ出展について/昨年に続いて、「組合まつり in TOKYO〜中小企業の魅力発信!〜」(主催/東京都中小企業団体中央会)への出展を決議。平成31年1月30日・31日の両日、東京国際フォーラムにおいて開催する。東京遊協の他、東日本遊技機商業協同組合、全日本遊技事業協同組合連合会、東京商業流通協同組合、そして日本遊技機工業組合の関連4団体が名を連ねる。
■安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習について/全日遊連の集計では、全国51組合で2万7938名。1店舗でアドバイザー3名以上18組合、全店舗講習100%29組合。東京は、講習18回2531名となり、1店舗3名以上の配置比率。ただし、未受講11店舗あり、12月18日午前・午後の講習会開催で対応を呼びかけた。
■貯玉・再プレイシステムのあり方について
全日遊連では「貯玉補償制度に関するアンケート調査」を9月26日から10月17日まで実施。回答店舗数は6754店(70.8%)の内容を報告。
■遊技機流通制度連絡会の開催結果について
遊技機取扱主任者について調査(10月15日調査)したところ、840店舗中、回答603店舗。その内いない150店舗ほど。平成31年4月1日以降、遊技機取扱主任者のいない店舗は、特定部品以外の遊技機部品の交換後の点検確認が行えない。その際はメーカーから委託を受けた販社等に実施してもらう事になる。取扱主任者の講習・試験(日遊協担当)は、年度内一杯の状況。目下、追加実施について日程を要請している段階。
■依存に対する勉強会について
都遊協青年部会は、依存問題についての知識を深めるため、脳科学評論家の澤口俊之氏を招いた勉強会を12月開催予定とした。
【議案】
(1)高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関する自主規制の一部変更について
(2)プラスアルファーとの契約について/インフルエンザ等に対策するウイルス除去、除菌、消臭商品を取り扱う(株)プラスアルファーとの共同購買について承認。
(3)組合まつり in TOKYOへのパチンコ出展について
(4)余暇進における警察庁保安課長補佐の講話について/11月20日の余暇進の講話を紹介
(5)安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習について
(6)平成31年「店舗用新年ポスター」の作成、配布について/B2サイズポスター1800枚作成。
(7)経営者研修会の開催結果報告について/10月17日中野サンプラザにおいて754名参加。
(8)「都遊協チャリティコンペ」の開催結果について/10月11日太平洋クラブ御殿場コースにおいて168名参加。チャリティ益金26万8140円。
(9)遊技機リサイクル事業の進捗状況について
(10)新台輸送システムのご利用のお願いについて
(11)貯玉・再プレイシステムのあり方について
(12)共同購買事業及び団体保険事業の中間結果について
(13)ヤクルト「年賀挨拶用賞品イベント」の開催について
(14)2019年度「全国ファン感謝デー」の幹事商社の決定について/11月14日全日遊連理事会での最終選考で32対17により(株)西武・そごうに票決。
(15)全日遊連と日工組、日電協との各定期連絡協議会の開催結果について
(16)遊技機流通制度連絡会の開催結果について
(17)脳科学者の澤口先生との依存症に関する勉強会の開催について
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
岐阜県、岐阜県警察と災害時協定を締結した岐阜県遊協の沖宗也理事長(中央)。 岐阜県遊技業協同組合は9月11日、岐阜県および岐阜県警察と「災害時における施設使用等に関する協定」を締結した。締結式は同日、岐阜県庁で行われた。 協定は、岐阜県内で災害が発生した際、同組合の組合員店舗に加え、非組合員店舗を含
2026-09-11