東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/05/23
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は5月17日、第一ホテル東京(都内港区)において令和最初となる5月定例全国理事会を開催(理事52名中47名出席)した。
記者会見には、阿部理事長、大野春光副理事長、伊坂重憲副理事長、片山晴雄専務が出席。記者会見では、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に沿った業界の取組みを報告した。
冒頭の理事長挨拶において、「報告事項では、パチンコ・パチスロ依存問題への対応について上程しております。第三者機関であるパチンコ・パチスロ産業依存対策有識者会議(略・依存有識者会議)から21世紀会の諮問に対する中間答申を頂きました。本答申でご指摘いただいた項目を含め、今後更なる依存問題の抑止に向けた取組みを進めていきたいと思います」と、依存対策を着実に進めていく事に理解と協力を呼びかけた。
記者会見では、依存対策について3点が報告。
■依存有識者会議の中間答申について。依存有識者会議は2018年12月に発足。21世紀会は「遊技業界における現行の依存問題対策全般についての評価」について諮問し、2019年1月24日、3月14日議論。4月25日中間答申があった。
■ギャンブル等依存症対策推進基本計画について。パチンコ業界は10数項目の対応が明記されており、ほとんどが2019年度中の取り組み。その中、依存問題対策要綱の制定・公表があり、5月10日の21世紀会の話し合いで、まずは全日遊連がたたき台を示した中で策定に取り組む事になった。
■「パチンコ・パチスロ依存問題フォーラム」開催結果。5月14日、なかのZERO(東京都中野区)においてフォーラムを開催し、1部2部ともに定員500名に近い参加があった。
<主な質疑内容>
○依存フォーラムの反響について/「パチンコ業界が依存問題に関して『パチンコを取り除いても解決につながらない』などと訴えました」(テレビ朝日)の取り扱い方について、「報道姿勢は指摘したからといって変わるものでもありません。これから私たちはきちっと取り組みを実行し、公表していく環境づくりしかないと思っています」(阿部理事長)と、開かれた業界(全日遊連)にしていく事が不可欠とした。
○来年以降の「ギャンブル等依存症問題啓発週間」対応について/「啓発週間として、パチンコ業界だけが初めて啓発イベントを開催したのではないかと自負しています。次回どういった活動にしていくのかを議論していきたい。ただパチンコはギャンブル等の等の部分であり、ギャンブルではない。その事を伝える事が大事と思う」(阿部理事長)。「そもそも今回の法案はアルコール等依存が下地の啓発週間だったのですが、調べてみると啓発活動はほとんどが地方自治体が主催であり、事業者は介在していない状況。その意味では、パチンコ業界の試みというのは、初の取り組みだと思っています」(大野副理事長)。
【理事会議案・報告事項】
<決議事項>
○2019年度通常総会資料(6月20日・事業&決算関係等)の検討について(承認)
<報告事項>
(1)パチンコ・パチスロ依存問題への対応について
(2)日工組と全日遊連との定期連絡協議会(5月16日)の開催結果について
(3)日電協と全日遊連との定期連絡協議会(5月16日)の開催結果について
(4)中古機流通における諸費用改定の要請について
(5)セキュリティー対策委員会の開催結果について
(6)推進機構の定例理事会について
(7)遊技機リサイクル推進委員会の開催結果について
(8)ホール業界へのベンチマーク制度の導入について
(9)2019年度通常総会におけるファン感謝デー事業表彰組合について
(10)その他
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
岐阜県、岐阜県警察と災害時協定を締結した岐阜県遊協の沖宗也理事長(中央)。 岐阜県遊技業協同組合は9月11日、岐阜県および岐阜県警察と「災害時における施設使用等に関する協定」を締結した。締結式は同日、岐阜県庁で行われた。 協定は、岐阜県内で災害が発生した際、同組合の組合員店舗に加え、非組合員店舗を含
2026-09-11
ミリオンインターナショナルが「第67回東京高円寺阿波踊り」に協賛、社員と家族が清掃ボランティア
東京高円寺阿波踊りにボランティア参加したミリオンインターナショナルの社員ら。 東京と埼玉でパチンコホールを展開するミリオンインターナショナル(小島豊代表取締役社長)は、8月29日、30日に開催された「第67回東京高円寺阿波踊り」に協賛し、社員やその家族がボランティアとして参加した。 同社は2009年
2026-09-07