公開日: 2026/06/08
ハムは致死量行けます。ここで言うハムとはヨーロッパの貴族階級だけが食することを許されている生ハムでなく、ロースだったりボンレスだったりといった普通のハム。元々好きでしたが、ハムやソーセージ、ベーコンなど、日本の加工肉がなかなか手に入らない、たとえ手に入っても日本で買う価格の数倍するセブ島生活を経験してからはたかがハムにめちゃくちゃ執着するようになりました。それ故、ここ数年はまるで出ない新ハナビにしびれを切らしたり、駅の階段を上って息を切らしたりすることはあっても、冷蔵庫のハムを切らしたことは一度もありません。

※『キンパル』と違ってストック切れはありません。
別に私は食通ではないので、雲仙とか鎌倉とか大山とか、高級なものが食べたいわけではありません。CQから始まらなければどこにでもある安いハムで問題ないというか、食べたいときに好きなだけ食べられればそれで充分。仮にもし、食糧危機で北斗の拳みたいな時代がやってきて、今のように安易にハムを食べられなくなったら「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」と、ハムだけにそれくらいのことは言うと思います。

※田中は若い頃、ハムの配送のバイトをしていたらしく、休憩時間に荷台からハムを取って、いや、盗ってきて勝手に食べていたそうです。実にうらやましい。
皆様はローソンの盛りすぎハムサンドをご存知でしょうか。創業51年を記念して販売されたハム51%増量、価格据え置きという夢グループ以上の夢が詰まったサンドイッチです。ハム好きとしては絶対に食べておきたいので、目についたローソンに片っ端から突撃しているのですが、きっと世の中に中武先輩を嫌いな人がいないように、ハムを嫌いな人もいないのでしょう。いつ、どこのローソンを覗いてもローションを覗いても品切れ状態。食べたことのある人によれば、あれは凄いと。とにかく食べ応えがあるからメルカリやヤフオクで転売ヤーから買ってでも食べたほうがいいというのです。

※ヤフオクにもメルカリにも出品されていませんでした。
ダメなパチスロを打っている私を見ればお分かりの通り、すぐムキになる性格ですから昨日は台東区内のローソン5店舗を、今日は8店舗を見て回ったのですが、残念ながら既に完売。骨折り損のくたびれもうけとはまさにこのことですが、販売元が販売元だけにここはやはり労損としておきましょうか。
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