公開日: 2026/08/01
パンダと言えば徹子でも共産党でもありません。中武先輩です。何故、パンダが描かれたニットやシャツばかり着ているのかと以前質問したところ、しばし考えた後、どっかのアホみたいに「かわいい」とひと言。別に大喜利をやっているわけではないので、深く考える必要はまったくないのですが、少し間があったので恐らくは先輩なりに熟考したのでしょう。結果、こちらが思わず膝を打つような答えを導き出すことはできず、かわいいでごまかしたのだと思います。

※かわいいとおいちいで好感度爆上がり。意外とあざといのです。
中武先輩が『ファミスタ』を打っている動画をご覧になった方であればご存知でしょう。先輩は毎ゲーム、左リールの上段に黒絵柄を押します。スイカを狙う手間を考えたらF絵柄を押したほうが遥かに楽であるにもかかわらず、黒絵柄を押すのは中リールに「チェ・ス・チェ」を止め、右リールでスイカがハズれるリーチ目を拝みたいから。確かに、ビシッとリーチ目が停止したときの喜びたるや、自分で嗅ぐ用にと手に握った屁が死ぬほど臭かったときのそれ以上ですから、分からなくもないのですが、左上段黒絵柄からのリーチ目はほぼ把握しているはず。いつもの箇所を狙って白黒ハッキリさせたいとの思いがあるのでしょう。パンダだけに。

※現地係員みたいなシャツはよく目を凝らすとほぼ確実にパンダがいます。
しかしながら、ファミスタは中武先輩が思っている以上に奥が深い。「おんめえ、これキダタロー」がまるでキテいないケースもあれば、まったく予期せぬ出目でボーナスが成立していることもあります。それが『ファミスタ』の面白さのひとつであることは誰もが知るところではありますが、私が面白いと感じるのはこうした意外なパターンが発生したときの先輩のリアクション。パンダだけに目を白黒させている姿が面白くてたまらないのですが、パチスロの話はタブーとされている当該コラムで『ファミスタ』の話を書いたとなるとこれは問題も問題、現在の日中関係に勝るとも劣らぬ大問題。カンカンに怒っている方もいるのではないかと。
![]()
※今井の雑な刈り上げに先輩もカンカンです。
漫画・ブログランキング
