公開日: 2026/06/21
もしかすると、私にはそういうのを引き寄せてしまうなにかがあるのかも知れません。私が行った飲食店では何故だか互いを激しく罵り合うクチ喧嘩や声を荒らげた口論がおっ始まることが多いです。ただ、これらは地元の飲食店でしか見たことがないのでもしかすると台東区は気性の荒い方が多いとの見方もできます。そう考えると決してキレない、怒らない、ぶん殴らない私は台東区ではある意味、特殊だと言えます。すみません、あとで誰か私のことぶん殴ってください。

※キレない、怒らない、ぶん殴らない。棚橋社長か、私は。
先週は家の近所のファミレスで三十代くらいでしょうか、ババアふたりが大きな声で言い争いをしていました。席が少し離れていたため、なにが原因で揉めているのかまでは分かりませんでしたが、このクソアマとか、この腐れマンコとか、このヤリマンといった野蛮な言葉が飛び交っていましたので、どちらかが夫ないし愛人を寝取られた可能性もあるのではないかと邪推してみますが、どうでしょう。かなり甲高い声で言い争っておりましたので、私は店のガラスが割れるのではないか、その心配ばかりしていました。なお、片方のババアはかなりのボインでヒステリックグラマーのTシャツを着ていたことも付言しておきます。

※女性ライターのグラビアを眺めながらボインな先輩の乳を揉むと、何故か満たされます。
そして昨日は近所の街中華。少し遅い時間に店に入りチャーハンと餃子を注文し、Xでりちゃのすけ女史のまとめポストを見てニヤニヤしていると、後ろのサラリーマンと思しきふたりが口論をおっぱじめました。仕事との向き合い方について揉めているようでしたが、家に居ても仕事のことを考える必要があるという上司に対し、家に帰ったら仕事のことは一切考えたくないという部下。どちらの言い分もごもっともだけにやや野蛮な話し合いは平行線、妥協点を見出すことは難しいといった状況でしたが、もう我慢ならなかったのでしょう。突然、上司がなにを思ったか、松浪健四郎議員よろしく部下にコップの水をぶっかけまして、その瞬間、店内はまさに水を打ったような静けさに包まれたのですが、恐らくはこういうのを世間では水掛け論と言うのでしょう。いや、言わないか。

※水も滴るいい男と言いたいところですが、残念ながら、これは汗です。
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