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正月営業

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公開日: 2019/01/09

 正月は実家に顔を出して姪っ子と甥っ子と両親、そしていつくたばってもおかしくない祖母にお年玉を渡して、イッテンヨンに東京ドームに初詣に行ったら、あとはテレビ三昧というのがここ数年の過ごし方。以前は富裕層を気取って年末年始をハワイで過ごすことも多かったのですが、閑散期の何倍もの旅費を払って雨季のハワイに行くのもなんだかバカバカしいのでもうやめました。

 

 

 そう考えるとハワイは正月に決して行ってはいけない場所と言えますが、無論、これはハワイに限った話ではありません。まったく出さなくても誰も文句を言えぬ正月のホールも同様です。正月は全国ホールの平均設定がマイナス1になるとの調査結果もありますので行く、行かない以前に絶対に近寄らないほうがいいというか、どうしてもホールの前を通らねばならないときは親指を隠すようにと厚生労働省から通達が出ています。

 

 

 正月は出さない。これはもうスロを嗜む人にとっては常識と言えます。勝機があるとすればタマキンの皮よりも薄いところを引くか、床に落ちているコインが500円分貯まった時点で即時撤収のいずれかだと個人的には思うのですが、それほど酷い状況であるにもかかわらず、打ちに行くというのはもう100%勇気以外のなにものでもありません。実に立派であり、見上げたものであり、こうした姿勢は見習うべきだと思うのですが、初心者は決して真似すべきではないようにも思います。

 

 

 幸い、初打ちはどう考えてもドイチだろうというディスクアップを6時間打って大勝利。ベタピン上等の正月に打ちに行くという勇気ある行動がたまたま吉と出たわけですが、よくよく考えてみるにディスクアップは1以外の設定がこの世にもあの世にもないわけですから、一年を通して正月営業。特に意識する必要もなかったのかなと思うのです。

 

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