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パチンコ・パチスロブログ

塾長

自分さえ良ければそれでいい

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公開日: 2021/09/30

 

 都会育ちで協調性ゼロ。私は自分さえ良ければそれでいい、いや、自分と息子と両親と中武のアニキさえ良ければそれでいいという人間なのでバジ絆をよく打っていた頃、右にするか左にするかで散々悩んで右を選び、左に設定6確定演出が発生すると「よかったですね」みたいな顔でハイタッチして、心の中でそいつの首根っこに渾身のラリアットを、それこそ首の骨が折れるまで何度も何度も叩き込んでいました。はい、ホント最低だと思います。最悪だとも思いますが、自分のことなので嫌いにはなれません。むしろ、そんな自分が大好きです。

 

 

※アニキの幸せと無罪を誰よりも願っているのはこの私です。

 

 

 バジ絆に限らず、私の隣の台や私が打った台は何故かよく出る、よう出るワイス。塾長の打った台を打つことが最強の攻略法であり、最も期待値が跳ね上がると半笑いで言われたこともあります。そんなときはいつも心の中で「ふざけんなハゲ、ぶっ殺してやる」と呟きながら、そいつの脳天めがけて有刺鉄線の巻き付いたバットを力いっぱい振り下ろしていました。アイム、ニーガン。

 

 

 

 

 毎月28日はガル憎先輩と一緒にニューパルを打ちに行きます。もう半年くらいやっているでしょうか。先輩が出て、私が出ない、先輩がいい台、私がゴミ台というパターンが何故か多く、そのたび私は「これで今月は石原軍団の炊き出しに並ばなくていいじゃないですか」とか「これでようやく家具を夜逃げシフトから戻せるじゃないですか」とか、先輩に訪れた幸運を大袈裟に喜びつつ、心の中でパイルドライバーを、それこそ先輩が気絶するまで何度も何度も叩き込んできました…と書いたところではたと思い出しました。以前、ガイア東大宮のスロットフロアで先輩に渾身のパイルドライバーを叩き込んだことを。

 

 

※スケはBTSを知りませんでした。狂牛病かなにかと勘違いしているようでした。

 

 

 二日ほど前、我孫子をガソンシと、風雲児をカゼクモジと読むアホなスケとガル憎先輩と三人でニューパルを打ちました。アホなスケの「最近は根津さん聴いている」という、どうでもいいクソみたいな情報を右から左へ聞き流していると、レグを消化し終えた先輩の台に虹色のカエルが出現。しかも、基本、経費でしかパチスロを打たぬ先輩がこの日に限って自腹勝負でしたから、とりあえず喜ぶフリはしました。いや、違う。出玉がまったく伴っていなかったのでまるで自分のことであるかのように大喜びしました。なお、アホなスケが言っていた根津さんは根津甚八のことかと思いきや、よくよく聞いてみたら米津玄師のことだったのでアホは間違い。正しくはドアホです。

 

 

※先輩の、このツイートにイラッときた方とは友達になれそうです。

 

 

 その後、先輩は少し盛り返してドル1箱くらい出たでしょうか。いつもの私なら心の中でトップロープ最上段から雪崩式のクン肉バスターを決めているところですが、実際、そうならなかったのにはシェイクの天井よりも深い理由があります。その理由とはなにか。答えは下にある通り。私の台にも虹色のカエルが出現し、先輩以上の出玉を獲得したからに他なりません。そう考えると自分さえ良ければそれでいいではなく、自分が一番良ければ他はまったく気にならないが正解かもしれません。

 

 

※恐らくはゼンロク。優良店に認定、いや、世界遺産に認定します。

 

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