【CR吉宗4 天昇飛躍の極】ライターブログリレー選手権(諸ゲン)
記事一覧へ公開日: 2017/06/01
初代吉宗から吉宗極まで、これまでのパチスロ吉宗シリーズは全てある程度打ち込んできましたが、ぱちんことなると話は別。初代はパチスロ吉宗を踏襲した演出でしたからそれなりに打った記憶がありますけれども、2となるとどんな仕様だったかもよく覚えておりませんし、吉宗3こと越後屋らんどは鷹柄がハズれまくるといったイメージしかありません。
そりゃあ元々パチスロ畑の人間ですからね。打ち込みが足りないのも致し方なしといったところでしょう。
そんなわけで、機種の細かい仕様説明はもちろんのこと、歴代のぱちんこ吉宗シリーズとの比較なんかもできませんし、恐らくその辺りに関してはハヤタ君、もしくは前日に更新しているちょびさんあたりがビシッとやってくれるでしょうから、僕からは吉宗シリーズでお馴染みのキャラクターである爺の変化、成長についてお話しさせて頂きます。
爺といえば、吉宗シリーズだけでなくいくつものスピンオフ機種に登場してきた大都技研を代表する愛されキャラクター。人気度でいえば吉宗を凌ぐかもしれませんし、ギラギラ爺サマーのテーマソングをあの影山ヒロノブ氏が歌っているという点を鑑みれば知名度も吉宗以上かもしれません。
では、どこがどう変わっていったのか。
思い返してみると、初代吉宗での爺は南国に憧れる吉宗の側近、お目付役という立場でした。ビッグ中にパンフレットを眺めながらいつかは儂もと南国に思いを馳せ、見事キーンとなれば舞台は憧れの南国へ。バカンスを楽しむ爺と共に、プレイヤーは1G連の余韻に浸ることができました。
その後、ギラ爺ことギラギラ爺サマーでは江戸を通り越してしょっぱなから南国スタート。それがハワイなのかグアムなのか、はたまたサイパンなのかはわかりませんが、軽快なBGMをバックに波乗りを楽しむその様は、もはや将軍家の老中であることを忘れてしまうほど。江戸の時代にサーフィンなどと時代錯誤も甚だしいと、クレーム大国日本であればそういった声が上がってもおかしくないのですが、そこはやはり爺のキャラクターなのでしょう。大都技研にクレームはなかったようですし、ネットも炎上しなかったようです。
この辺りから少しずつ、そして確実に爺のキャラクターは変化していきました。
5号機吉宗ではまた江戸の仕事をしっかりこなしながらも、やはりビッグ中は南国へ。ハワイもグアムもリピーターは多いと聞きますから、爺も御多分に洩れずその魅力にとりつかれたのでしょう。
そして、ンゴロポポスではついに服すら着なくなり、ふんどし一丁という、まるで現地人かと見紛うほどの出で立ちになりました。一応公式のキャラクター説明には「休暇を利用して南の島にバカンスに来た、ご存じ将軍家の老中。ジェットスキーで遊んでいたところ、運悪く高波にさらわれて、ンゴロポポス島に流れ着いた」とありますが、AT中は鳥の背中に乗って空を飛んでますからね。もうめちゃくちゃです。継続確定したら裸で宇宙行っちゃうし。だったら家帰れよ。
ここまできたらもう何でもアリ。まずは飲みに誘い、次に家に連れ込み、その後は添い寝だけでいいからと言いながら結局ヤッちゃう系男子のように、少しずつ少しずつこちらの許容範囲を確かめつつ広げてきた大都技研は、ついに今作『CR吉宗4 天昇飛躍の極』において、爺を南国の現地人同様に扱うのです。
通常時はいつものように仕事に没頭(?)している爺ではありますが、見事確変を射止めて爺を選択し尚且つ連チャンの条件を満たすことができれば、松明片手に踊り狂い、モゲナモゲナだのワイハワイハだのと、現地のものと思しき言葉で熱唱する爺を見ることができ、その姿はどう見ても現地人。バカンスを楽しんでいるというよりは、そこに住みついているとしか思えません。
越後屋らんどで鷹柄がハズれまくったから吉宗にはもう興味ないよと宣うそこのアナタも、この演出を見ればあまりのバカバカしさにフフフと笑みがこぼれること請け合いです。
ちなみに、今作の鷹柄は信頼度80%オーバーとのこと。反省の色が伺えますね。イエス、大都技研。
と、ここまで爺に関することだけをツラツラとダラダラと書き綴ってきたわけですが、さすがにそれだけで終わるわけにはいきませんので最後にこれだけはお伝えしておきます。
この機種はかなり斬新なゲーム性を搭載しておりまして、こと継続システムに関しては似たような機種ですら現時点ではほぼ皆無であるといえるでしょう。
それだけに、その斬新さが皆々様に受け入れられるのかという点のみが唯一の懸念材料なのですが、爺のこれほどまでの変化を受け入れてきた皆さんですから、何ら問題はないだろうと、必ずや受け入れてくれるだろうと、そう信じています。
CR吉宗4 天昇飛躍の極。是非、お試しあれ。
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