パチンコ・パチスロブログ

スロカイザー

トロは銀トロ、コハダアジ

記事一覧へ

公開日: 2025/03/31

 

まぁ、なんというか、

 

 

薄っ引きをしたのが確定…もとい、濃厚となったわけだ。

 

お医者様には「今、見えている部分を大切にして…云々」といわれて、とりあえず、様子見として目薬も頂いた。うむ、この目薬とは長い付き合いになりそうだ。

 

さて、以前にも書いたが自分の歳で発症する割合は約5%らしいので、いらんところで無駄な引きを使ったなという気持ちが強い。

 

ただ、逆にいうと今の私は正真正銘の薄っ引きおじさんになっているというわけだ。以前、“疑い”となったとき、真っ先にホールに行ったら『島娘』で薄っ引きしたのは記憶に新しい。となると、“疑い”ではなくなったら、それはさぞスゴいことが起きるだろう。そんな願いを込めてホールへGO。

 

 

打った機種は飛ぶ鳥を落として焼き鳥にするぐらい勢いがあったけれど、最近は人気が落ち着いてきた『東京喰種』。波が荒々な機種なので、薄っ引きが炸裂すれば診察代&お薬代ぐらいは余裕で稼げるだろう。

 

 

リセット後は天井が浅くなるのでサクッとCZに当選、さらに危なげなくCZも突破してAT当選。すると、1戦目に出てきたキャラは有馬だった。キャラ選択率の数値はまだ設定1しか明らかになっていないが、

 

 

ゲーム性を考えると、薄っ引きなのは間違いないだろう。やはり、今はそういう時期なのかもしれない。ということは、この大事な1戦目もきっと勝てるだろうと思っていたら、

 

 

ギリギリのところでバトルに発展して、

 

 

チャンス目を引いて難なく勝利。残念ながらATは2戦目で終了してしまったが、ここからが本番だ。

 

 

…と気合いを入れ直そうとしたら銀トロを確認。

 

初めて訪れたホールなので、この銀トロがどれぐらいの可能性を秘めた示唆画面なのかは判らなかったが、少なくとも低設定は否定されたので安心して打てるというものだ。

 

さあ、今度こそ気合を入れ直してレバーON。ジャッジメントを通せればCCGの死神に突入して、さらに裏ATの大チャンスとなる。ここで頑張らなければいつ頑張る。そう自分自身に叱咤激励して挑んだところ、

 

 

今は本当に薄っ引きができる時期だなと再認識できた。

 

 

で、裏ATに突入。

 

開店してからまだ30分ぐらいしか経っていないのに、1戦目で有馬、有馬に勝利、銀トロ出現、ジャッジメント成功、裏AT突入といろいろなことが起こりすぎた。

 

流石は薄っ引きだなと自画自賛していたら、隣の台から金トロを確認できた。となると、私の台もきっと銀トロでは終わらなさそうな雰囲気が漂ってくるというものだ。

 

もはや、今日の勝ちは確定…もとい濃厚だ。あとはどれだけ出せるかという戦いになりそうだ。

 

 

…と、そんな油断をしていたせいか裏ATは何も仕事せずに駆け抜けた。

 

裏AT突入時の期待枚数は約3430枚らしいので、これまた薄っ引きだ。まぁ、この期待獲得枚数は突入までに獲得した出玉を含む数値。なので、1戦目で有馬というイレギュラーな突入の仕方をしたので、この期待獲得枚数より大きく下回ると考えられるがそれにしても駆け抜けは切ない。

 

 

その後は、設定差のあるリゼCZを早い段階で複数回確認して、

 

 

 

大ハマリして全ノマレしたけれど、AT中に赫眼50Gという薄っ引きが炸裂。さらにそのチェリー高確中に「喰図柄を狙え」の逆押しカットインから再び赫眼リプレイが出現(こういうパターンもあるのね)して、トータル赫眼70G+αという薄っ引きを見せて、

 

 

この日の勝利はほぼ約束されたも同然となった。

 

ちなみに超ロング赫眼中では余裕でバトルに勝利し続けて、BITESには何度も突入したがBITES中にチェリーは一度しか引けなかった。これまた薄っ引きだ。

 

当然のことながら、途中でジャッジメントの権利を獲得したが今度は何事もなくスルー。

 

 

もちろん、さらなる出玉を目指して打ち続けたが、ここからしばらく単発に苦しめられた。ただ、金トロを確認。

 

設定に対する安心感を得るも出玉の減少は止まらない。やはり、喰種は一筋縄ではいかないな、そろそろヤメようかなと思っていたら、

 

 

今度はジャッジメント非経由の裏ATも確認。普段、あまり起きないことが起きる、今はそういう時期なのだろう。

 

 

このATがイイ感じに伸びて、出玉を取り戻したところでヤメ。

 

 

エピボこそなかったが、100G以内のCZは多くてリゼCZが何度も出現した。銀トロ、金トロがなくても高設定と判断できた内容だった。ちなみに早々に金トロを出していた隣の台は、エピボにリゼCZと自分の台よりも高設定挙動バリバリだったが、肝心のATが上手く伸ばせずに大苦戦していた。

 

やはり、最近の台で必要なのは引き。引きが上手く噛み合わないと高設定だって腐らせてしまう。となると、より薄っ引きできるようになった私の状態は今のパチスロ向きといっても過言ではないだろう。2年連続で年間収支プラスの可能性が現実的になったといっても過言ではないだろう。

 

現在の年間収支…約-40万円

 

過言かもしれない。

 

この記事の関連情報

関連する機種

ライター・タレントランキング

このページのトップへ