スマスロ ストリートファイター6
レオスター
漫画・ブログ(パチンコ・パチスロ)
公開日: 2026/08/10
以前に「私は初打ちに強い」もしくは「何も知らないと引ける」という、オカルトないしパチスロあるある話を書いた。
4号機の頃まで話を遡ると、まだパチスロにあまり興味がなかったときに職場の上司に誘われて連れ打ちをしたら、初代『ミリオンゴッド』の初打ちでGOD揃いをしてパチスロに興味を持つようになって、現在に至る。
故に、もしこのオカルトないしパチスロあるある話がなかったら今のスロカイザーはいないかもしれない。
次に、空前絶後の大ブームを巻き起こした『北斗の拳』の後継機として登場した『北斗の拳SE』。この機種でも初打ちしたときに万枚を出した。
そして、5号機になると『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』の初打ちで


通常時はわずか82Gで万枚を出した。また、6号機になると


『 Lゴブリンスレイヤー』の初打ちで万枚&自身の最高出玉を更新して約1万8000枚を獲得した。

さらに『Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED』の初打ちでも万枚を出した。
上記の機種以外でも初打ちで“やらかした”ことは数知れず。実戦後にいろいろな数値を見たら、再び同じことを起こせるとは気がせず「よく出せたな(引けたな)」と思ったことは数知れず。
そして、先日の話。
『スマスロ ストリートファイター6』の初打ちをして、

万枚…こそ届かなかったが、最大9452枚出して、万枚を目指すもそこから少し飲まれて8784枚出して快勝した。

この機種は兎にも角にも自力ゲー。ゲーム性を超簡単に説明すると、バトル(15G+α)中に約1/2.9の小役をどれだけ引けるかが勝負だ。
バトルの勝率はランクによって変化し、

基本的にはルーキーからスタートして、バトル勝利後のボーナス中の抽選でランクアップを目指していく。最上位ランクのレジェンドに至っては、ガチのマジで確率通りの小役が引けていれば勝手にバトルに勝利してくれるレベルだ。
ただ、逆にいうとどんなにランクが高くても小役が引けないと問答無用で負ける。
なぜ負けたか? それは自分の小役引きのせい。
負けた理由を他のせいにはできない、言い訳無用の超絶自力ゲーだ。
あと1回小役を引いていたら勝っていた、小役を引くタイミングが1Gズレていたら勝っていた、そんなことが当たり前に起きる超絶自力ゲーだ。
そんな超絶自力ゲーなのだが、初打ちではそんな小役引きが絶好調でバトルの勝利を重ねて万枚目前までいった。ちなみに
多分、設定1
だったと思われる。奇数示唆に偏り、高設定示唆(弱)が数回出た、と設定示唆画面が弱すぎた。
やはり私は初打ちに強いなと思ったが、「もしかしたら」と後日再び打ってみたら、

初打ち時のような快勝ではなかったものの危なげなく勝利。

さらに日を改めて打ってみても勝利。
ここで確信した。初打ちというだけでなく、この機種は“私と相性が良い”のだ。
女心と秋の空とパチスロの相性。相性はころころと変化するので油断大敵なのだが、少なくとも“今は”相性が良いので勝てるときにいっぱい勝っておきたい。
『スマスロ ストリートファイター6』に関する戦績は、既に余裕でプラス万枚オーバー。そのおかげもあって、先月は10万円以上負けてしまったが余裕で取り戻せている。
現在の年間収支は約+80万円で、ミリオンもかなり現実的になってきた。
波の荒い、荒すぎる機種が多い昨今のスマスロだが、その激流を制するのは「初打ち」と「相性」かもしれない。
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