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公開日: 2018/12/10

 

『ディスクアップ発見せよ』

作詞:カイザス=ロウ

 

 

赤いパネルを知ってるか

 

 

青いパネルを知ってるか

 

 

緑も今は 置いてあるぞ

空き台発見 秒で確保

 

甘いスペック NO.1 ビタ押しマシン NO.1

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ガチンコ! ガチンコ!

 

ビタ押しマシン ディスクアップ

 

ということで、ホールデビューから快進撃が続いている『パチスロ ディスクアップ』に、緑の新パネルが登場。

 

ディスクアップ好きの私としては、人気機種の証である新パネル登場が連続で行われているのは嬉しい限りだ。それに最近パチ・スロ業界で話題に上がるのは、暗い話やスキャンダラスな話ばかりなので、こういう景気の良い話は精神衛生上好ましい。

 

さて、今回はそんなディスクアップの話…ではなく、多くのパチスロに存在している下パネルについて。

 

下パネルの役割は機種の識別のためと思われるが、だからといって機種名がデカデカと描かれている無骨なものは少なく、どのメーカーもかなりデザインが凝っている。中には「ををっ」と思わず唸ってしまうものもある。

 

折角なので、今回は「私が気になった歴代下パネル」をランキング形式で紹介しよう。

 

5位】

『祭の達人~ウィンちゃんの夏祭り~』

20056月>

基本パネル

 

画像を持っていないので手書きイラスト

 

可愛らしいウィンちゃんがデカデカと描かれているデザインは、ロリ好きの私には堪らない。

 

あと、4号機で下パネルの点滅があったのは、この機種しか思い出せない(記憶が曖昧)

 

ただ、最近は「下パネル演出=激アツ」というイメージが定着しているが、この機種の下パネルの点滅は期待度を示唆する演出ではなく、BGMに合わせて点滅するというだけだった。

 

余談になるが、ウィンちゃんは主にタイムシリーズ(『タイムクロス(ウィンちゃん0)『タイムパーク(ウィンちゃん3)『タイムレスキュー(ウィンちゃん7)など)で活躍しているが、シリーズの完結編が出るとしたら『タイムレクイエム(ウィンさん20)になるだろう。

 

タイム博士は既に亡くなっていて、成人したウィンさんがタイム博士に会うために過去に戻るというストーリーで、

 

ウィンさん:「もう、お爺ちゃんと離れたくない」

タイム博士:「ウィンちゃんがわしを覚えている限り、わしはウィンちゃんの心の中でずっと生き続ける。だから、自分の時間に帰りなさい」

 

みたいなエンディングになるだろう。

 

4位】

『ハローサンタ マシンガンバージョン』

20043月>

ボスパネル

 

画像を持っていないので手書きイラスト

 

サンタクロースがマシンガンを構えているシュールすぎる基本パネルも印象的だったが、新パネルのボスパネルは兎にも角にもカッコ良かった。葉巻を咥えた雪だるまのギャングのボスが二丁拳銃を構えている様子がシブすぎた。

 

色々な下パネルを見てきたが、本気で「欲しい」と思ったのはこの下パネルが最初だ。ただ、レアすぎて一度も実際にホールに設置されているところを見たことがなく、そして、購入することもできなかった。可能なら、今でも欲しい下パネルだ(あくまで下パネルだけ)

 

3位】

『俺の空』

20063月>

清原パネル

 

画像を持っていないので手書きイラスト

 

イメージキャラに起用されていた元プロ野球選手・清原和博氏が下パネルに登場。主人公・安田一平と清原和博氏の奇跡(?)コラボレーションに違和感しか覚えなかった。後にも先にも、「えっ!?と下パネルを二度見したのはこの機種ぐらいだ。

 

レアな下パネルだったみたいで、登場してからしばらく見掛けなかったが、4号機末期の頃、この機種を再導入するホールが急激に増えた影響で清原パネルを目にすることになった。

 

ちなみに再導入された切っ掛けは人気があった…というよりも、みなし機撤去でホールから次々と4号機が消えていき、設置期限の長かったこの機種が抜擢されたという感じだ。最寄りのホールが『俺の空』と、同じく設置期限の長かった『夢夢DX』だらけになったのは不思議な光景だった。

 

2位】

『スカイガールズ~よろしく!ゼロ~』

20132月>

基本パネル

 

 

ヒロインたちが後ろを向いているデザインは斬新。そして、カッコイイ。女の子は正面だけでなく、後ろ姿だけでも十分に愛でることができるということを教えられた。

 

 

ART準備中はみんな大好きお尻ぷりんぷりんタイム。この機種は後ろ姿にとことんこだわっていた。

 

この機種といったら、爆裂契機のSONICモードだ。朝1030分にゼロフリーズ(SONICモード確定)を引いて、「これ2万枚行っちゃうんじゃないの!?とドキドキしたが、400枚ほどで終わった

 

…という経験をした編集者の話を聞いて、無言で合掌をしたのは良い思い出だ。

 

1位】

『パチスロ ツインエンジェルBREAK

20176月>

しましま(縞パン)パネル

 

 

イベント会場でのみ登場した限定パネル。発想の勝利とはまさにこのことだ。しましまパネルを見てからというもの、この筐体の下パネルが機種不問でパンツにしか見えなくなった。罪深い下パネルだ。

 

とまぁ、こんな感じだ。今後どんな下パネルが登場するか判らないが、しましまパネルを超える衝撃を受けることはないだろう。

 

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