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パチンコ・パチスロ特集

パチンコ・パチスロのメーカー柄をご紹介!

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大チャンスのサインとなる激アツ柄。今や多くのパチンコ・パチスロに搭載されている高信頼度アクションです。今回はメーカーごとにその種類を解説していきましょう。

更新日: 2021/01/30

メーカー柄大百科

メーカー柄の概要と歴史

 

 

 

メーカー柄とは、予告やリーチ中に特定の柄模様が出現し、大当りや高設定などのハイチャンスとなるアクションのことです。メーカーや機種によって、その色やデザインが異なるのが特色と言えます。

 

その歴史は20年弱ほどで、元祖は2003年、京楽の『CR必殺仕事人激闘編』のゼブラ柄です。それ以前にも変色することでチャンスアップを示したケースはありましたが、柄を用いたのはこの機種が初めてでした。

 

『仕事人激闘編』が一躍人気機種となり、かつゼブラ柄が有名になったことを受け、以降は各メーカーから自社オリジナルの柄アクションが続々と登場しています。

 

次項からは各柄ごとにチェックしていきましょう!

 

 

ゼブラ柄(京楽・OK!!)

 

京楽を代表するのがこの「ゼブラ柄」で、OK!!の機種の一部でも採用されています。『CR必殺仕事人激闘編』で採用されたステップアップ予告を始め、保留変化やリーチ中のカットインなどで用いられるケースが多いです。

 


ちなみに、ゼブラ柄よりも一段上の扱いとなる豹柄も存在し、出現すれば大当り濃厚。こちらも多くの機種に搭載されています。

 

 

チェッカー柄(OK!!)

 

京楽のセカンドブランドであるOK!!の機種に搭載。カーレースで使用されるチェッカーフラッグの柄をモチーフとしています。

 

 

キリン柄(サミー)

 

サミーの機種で登場する激アツ柄です。同社パチスロ4号機の名機『獣王』に登場するキリンから着想を得たと思われます。パチ&スロどちらにも出現。

 

『ぱちんこ北斗の拳』シリーズでは、スーパーリーチの一部でタイトルがこの柄に変化すれば大当り濃厚となる場合も。

 

 

魚群柄(三洋)

 

三洋は『海物語』シリーズを象徴する高信頼度アクションの魚群を激アツ柄に採用しています。海の中が舞台でなくても出現する可能性あり!

 

 

また、魚群柄のほかにクマノミ柄も存在し、一部機種で出現する可能性があります。

 

 

ファイヤー柄(サンスリー)

 

三洋のセカンドブランドであるサンスリーの激アツ柄。文字やキャラクターの衣装が燃え盛っているような見た目になり、信頼度の急上昇を知らせてくれます。

 

 

DANGER柄(藤商事・JFJ)

 

藤商事およびJFJの激アツ柄です。黄と赤と黒の3色で彩られたデザインに加え、柄そのものに「DANGER」の文字が表示されます。出現した際のインパクトは絶大で、暗めの背景が多い『リング』シリーズでは特に映える柄です。

 

 

フルーツ柄(SANKYO)

 

過去機種では激アツの象徴として桜柄を用いていたSANKYOですが、近年ではこのフルーツ柄を採用。名機『フィーバーパワフル』からのインスピレーションと言えます。

 

 

ハニカム柄(ビスティ)

 

ビスティから登場している『エヴァンゲリオン』シリーズや、『コードギアス』シリーズで採用されています。こちらも変遷があり、以前は水玉柄が使用されていたこともありました。

 

 

トラ柄(平和・アムテックス・オリンピア)

 

トラ柄は平和グループの激アツ柄です。他のメーカー柄以上に、絡んだ場合とそうでない場合の期待度の差を感じている人も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに「虎柄」は、ニューギンの『花の慶次』シリーズで大当り濃厚となるプレミアム。メーカーによって激アツなのか大当り濃厚なのか、信頼度に幅があるのも特徴です。

 

 

なお、『戦国乙女』シリーズには乙女柄なるオリジナルパターンが存在。デフォルメされた乙女たちの顔が一斉に登場する、非常に特徴的な柄になっています。

 

 

桜柄(西陣)

 

和風パチンコを得意とする西陣の激アツ柄。過去にはSANKYOと共通した柄でしたが、こちらは一貫して使用され続けています。

 

 

てんとう虫柄(Daiichi・D-light)

 

Daiichiの激アツ柄として有名なてんとう虫柄。しかし近年では、D-lightの機種とともにパチパチ柄がメインになっています。また、柄とは異なりますがDaiichiの激アツカラーは白。液晶機でない場合を中心に積極的に採用されています。

 

 

 

サンセイ柄(サンセイR&D)

 

まるでファッションブランドアイテムの様な柄は、その名の通りサンセイR&Dの激アツ柄。各種チャンスアップで出現し、違和感と共にボルテージが高まること間違いなしです。

 

 

加えて、同社にはサンセイ柄より信頼度は劣るものの、次いでチャンスが高まる赤炎柄が採用されている機種もあります。

 

 

蝶柄(ニューギン)

 

蝶柄は『花の慶次』シリーズなどで出現するニューギンの激アツ柄です。さらに、『花の慶次』の一部機種では、出現すれば大当り濃厚となる紅白柄や虎柄が存在します。また、過去には星柄がメインで使われていたほか、別ブランドのEXCITEでは、稲妻柄が採用されています。

 

 

 

キレパンダ柄(高尾)

 

「キレパンダ柄」は、高尾のイメージキャラであるキレパンダを用いたもの。同メーカーのマシンではほぼ毎回登場していますが、過去には機種に応じて様々な柄が登場しました。その代表例が『カイジ』シリーズのイチゴ柄です。

 

 

また、アヒル柄は出現すれば大当り濃厚となります。

 

 

花火柄(ミズホ・メーシー)

 

ユニバーサルエンターテインメントグループのパチンコ&パチスロ機で出現する激アツ柄です。その由来は名機『ハナビ』から。その他一部機種では、激熱柄なるネーミングのパターンも存在。

 

 

ケロット柄(山佐)

 

パチスロメーカー山佐の激アツ柄がこちら。名機『ニューパルサー』のボーナス絵柄であるカエルがモチーフとなっています。なお、同社の『パチスロ ゴッドイーター』では、オリジナルの機種ロゴ柄が出現します。

 

 

鷹柄(大都技研)

 

パチ&スロ、両ジャンルで人気機種を量産する大都技研。パチンコ機では鷹柄が激アツ柄として採用されることが多いです。その他、サボたま柄や吉宗柄など、機種ごとにオリジナルパターンが用意されているケースも。

 

 

その他

 

ここまで紹介してきた柄以外にも、

 

●唐草模様(豊丸)

●ピンク豹柄(マルホン)

●肉球柄(コナミアミューズメント)

●紅葉柄(エンターライズ)

 

など、実に様々なメーカー柄が存在します。上でも挙げたように、機種ごとに用意されたオリジナルパターンもあるので、注目してみるとより深く楽しめるはずですよ。

 

まとめ

 

そのビジュアルが並んだ様子は、まるで美術館のように見えるメーカー柄の数々、いかがでしたでしょうか。

 

いずれも出現すれば大当りが射程圏内であったり、パチンコの確変中ならさらなる出玉の上乗せ(連チャン)が濃厚となる場合や、パチスロでは高設定を示唆するケースもあります。

 

 

 

 

いずれにしてもメーカー柄は数多くの機種で取り入れられており、その出現が常に望まれる存在なのです。

 

今後もどんな独創的な柄が各メーカーから出現するかわかりませんが、いつでも打ち手の気持ちを高揚させてくれる素敵なアクションでいてほしいですね!

 

 

 

 

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