東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/06/15
広島県遊技業協同組合(延川章喜理事長)は6月12日、広島県との間で「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。
協定は災害時に応急対策活動を円滑に実施するため、災害応急対策要員の活動拠点場所や、車両の一時集結場所、防災資機材や支援物資の一時保管場所などの確保に、必要が生じた場合、組合員店舗(230店舗)の駐車場や施設等を提供するというもの。広島県庁(広島市中区)において開かれた締結式では、組合からは延川理事長、安本政基副理事長、原田修治専務理事の3名、広島県からは湯崎英彦知事と危機管理課長が列席。湯崎知事と延川理事長が並ぶ形で着席し、それぞれ協定書への署名を行った。
広島県では2014年と2018年に集中豪雨に伴う大規模な土砂災害が発生している。特に2014年の「平成26年8月豪雨」では、広島市北部の安佐北区、安佐南区の住宅地などで発生した土砂災害によって77人が死亡(関連死含む)するなど甚大な被害を受けた。その際、パチンコ店の駐車場が自衛隊や警察、消防等の活動拠点として活用され、救助活動や復興支援活動の一助となった。その様な経緯があり、広島県遊協では災害発生時に被災地近くにあるホール個々の判断を待つのではなく、あらかじめ組合員の同意を得て協定を結ぶことで、応急対策活動の迅速な実施をサポートするというのが今回の目的だ。
協定書への署名を取り交わした後、挨拶に立った湯崎知事は、局地的な豪雨の多発や台風の大型化、さらには南海トラフ地震の発生の危惧など、県民の安全・安心を脅かすリスクが高まる中、今回の協定は災害応急復旧に携わる者にとって大変心強いものだと謝辞を述べた。そして、広島県では災害死ゼロを目指し、ハードソフトが一体となった防災・減災対策に重点的に取り組んでおり、今後も県民が安心して暮らすことのできる「災害に強い広島県」の実現に向け、今後益々の協力を要請した。
対して延川理事長は、自然災害が発生した場合には、できる限り協力を行っていくことが人として当然のことであるとし、協定を締結することで、改めて県内全体のホールにおいて、災害対策へ取り組んでいくことを組合員全員で共通認識をもてたとし、「我々ホール業界は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点におきましても、県知事からの休業要請を受け入れて協力してまいりました。今後とも、あらゆる面で日本一安全・安心な広島県の実現に向け協力をしてきいきたい」と語った。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01