東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/07/13
兵庫県遊技業協同組合は7月10日、神戸市中央区のANAクラウンプラザホテル神戸において、第52回通常総会を開催した。
組合員191名中、118名の出席(内、委任状7名)で成立した本総会では、任期満了に伴う役員改選を含む全7議案の審議が行われた。兵庫県では4月7日に緊急事態宣言が発令され、その翌日には県内の組合員ホールの36.3%にあたる139店舗が自主的に休業。最終的には99.2%にあたる380店舗が宣言解除まで休業した。しかしながら、多くの店舗が休業する中、3店舗が営業を継続しており、兵庫県より休業要請よりも強い措置となる休業指示が全国初の事例として出され、報道でも大きく取り上げられた。
冒頭の挨拶において、コロナ禍における業界の対応や情勢について説明した岡本理事長は、休業要請に協力した店舗に改めて謝辞を述べ、ホールにおいて今後もクラスターを発生させないように、ガイドラインを遵守した営業を心がけ、信頼を回復してほしいと呼びかけた。
来賓には兵庫県警察本部生活安全部より小野義昭部長が列席。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されたものの、当日時点においては東京を中心に感染者が拡大しており、予断を許さない状況にあると指摘。パチンコ店でのクラスター発生の事実は聞いていないものの、これからもガイドラインを遵守した営業を行ってほしいと要請した。「パチンコは多くの方が参加している大衆娯楽です。課題は山積していますが、組合を中心に各種取り組みを推進してほしい」と祝辞を述べた。
議長団に3名の理事を選出した後、全7議案の審議を開始した。第1号議案では前年度の事業報告が行われた。組合加盟店舗数は令和2年3月末時点において383店舗(11店舗減)で、遊技機設置台数はぱちんこが778台減少し、パチスロは892台増加。全体では114台増加となった。前年度は第14回社会貢献対象において、「警察をはじめとする行政機関及び企業と連携した安全・安心まちづくり推進」事業で、都府県方面部門「最終審査ノミネート賞」を受賞するなど社会貢献活動が大きく評価された。
先述のとおり、兵庫県知事による休業要請、組合による休業要請、及び兵庫県知事による休業指示にもかかわらず、3店舗(3社)が緊急事態宣言下で営業を継続していた。組合では、5月初旬の理事会において、組合定款で規定する除名事由「犯罪その他信用を失う行為」に該当すると判断し、3店舗に脱退を勧告。しかしながら、当該店舗は除名事由に該当しないなどとして、自ら組合を脱退することはしない旨を主張していた。第6号議案では、当該店舗の除名処分の是非について判断すべく臨時総会を開催することについての審議が行われた。総会では議案に対する質疑等は出なかったものの、採決は挙手ではなく、無記名投票方式を採用。結果、過半数以上の賛成とともに議案は可決した。
任期満了に伴う役員改選では、理事56名と監事2名を指名推薦にて選出し可決。総会終了後に開かれた理事会において、執行部人事が行われ、岡本理事長の退任と、新理事長に平山龍一氏の就任を決議した。「課題が山積する状況の中、大変なプレッシャーとともにやりがいも感じています。大きなマストで皆様の風を受け、前進していきたい」と平山新理事長。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01