東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/07/27
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)は7月16日、総会後最初となる定例理事会をウェブ会議方式(zoom)で開催した。第5期庄司体制のスタートに際して、庄司会長は「本日は、新体制下で初めての理事会。改革の第一歩 となる新しい施策を皆様にご審議いただきたい」と活発審議を要請した。
■パチンコ・パチスロ産業 21世紀会(21世紀会)決議の遵守と違反措置について
6月23日に開催の21世紀会において、21世紀会決議(誓約書・5月20日付け)の旧規則機の計画的撤去の遵守と違反措置について確認した。違反したホールを資格停止にできるよう、各団体の規程の整備が求められており、資格停止は一定期間、除名と同じ効果をもたらす事から、定款の変更を行い、定款の変更は臨時総会を開催して行う。変更案では、5月20日付の「21世紀会決議」の遵守を求めるとともに、決議に違反した会員には定款に定める処分、「資格停止」を講じる事ができるという条文を追加する。臨時総会の予定は 9月11日。ペナルティは10月1日から施行の見通し。
■会員に関する規程の一部改正に関する件
新型コロナに伴う緊急事態宣言下、自治体の休業要請に応じないホールに対して退会勧告等をしたが、その手順等について総会でも理事らから意見があった事から、会員に関する規程の整備を行う。
■「日遊協の在り方・改革PT」の設置について
日遊協の在り方・改革プロジェクトチーム(PT)は、新経営者会議のメンバーを含め15名で構成。PT室長は韓裕副会長、リーダーは西村拓郎副会長。アドバイザーに中村昌勇副会長、樋口益次郎副会長、大久保正博理事が就任。zoomを使い、週1〜2回の頻度で開催を予定。第1回会合は7月21日開催。
■依存問題PTについて
21世紀会(6月23日)で承認となった本人同意のない家族申告プログラム、「助言機関」について報告。事務局は日遊協が担当し、助言機関には、医師、司法書士、弁護士の3人を選定。
■「遊技業界データブック2020」の発刊について
日遊協30周年を記念して、遊技業界の現状を正しく知ってもらえるよう、毎年、業界の概要・データを網羅していく事を目的といて2019年9月に発表した。2020年版も9月発表を目指しており、パイロット版を承認した。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01