東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/09/30
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は9月29日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、9月定例理事会を開催(全77名中57名出席)。旧規則機の計画的撤去に向け、8月7日には臨時総代会で「組合員の資格停止に関する規約」を決議、9月1日より施行となった中での開催となった。
阿部理事長は、21世紀会(パチンコ・パチスロ産業21世紀会)で決議した「経過措置1年延長による『旧規則機の取扱い』に関する計画的撤去」について、改めて理解と協力を呼びかけた。「業界が生き残る為には、ホール営業を守らなければならないという事で21世紀会は一つにまとまり英断したものです。その中で、今回、12月末撤去機種については、11日間の延長でまとまりました。先般の全日遊連理事会の中で、『1年と言わず2年の猶予にできなかったか』という要望がありました。2年にしましたら、メーカー、販社、関連業種含めて持つでしょうか。業界を構成する全ての方が納得できる事が、業界一丸となって進める源だと思います。もっと、もっとという要望はあるかと思いますが、皆さん一緒になって良くなっていくために協力しあって、お客様に喜ばれる環境づくりにご協力よろしくお願いします」と述べた。
【主な報告事項】
■使用済遊技機の排出先等実態調査について
全日遊連がまとめた実態調査(2019年度・2020年3月末時点・7401店舗・回答率82.6%)において、排出台規模129万台規模のうち、メーカー65万台(50.9%)、販社12万台(9.6%)、処理業者50万台(39.5%)だった。この点を踏まえ、今後の旧規則機の計画的撤去により、倉庫保管等の処理含め、回収能力を超えるような集中した撤去事態とならないよう協力を呼びかけた。
■pp奨学金「ドリンクプレゼントキャンペーン」
ヤクルト、サントリーの協力の中、1本当たり3円を、pp奨学金に寄付するためのドリンク・キャンペーン(総付景品)であり、7月327店舗・8万8506本、8月216店舗・6万6770本の結果、46万8828円の浄財規模となった。今後も、10月、12月に計画している。
■PCR検査について
PCR検査サービスを紹介。直接に提携クリニックで受ける他、5名以上では訪問検査も可能。検査結果の迅速化、請求書払い、当日正午までの予約で当日検査可能、従業員ならびに家族の適応可能といった特長を案内。
■「遊技場換気検証動画」の制作
全国青年部会有志により、ホール内の空気の流れが見えるようにした換気実証実験の動画制作について報告。これはホール内が換気能力に秀れている事を、映像と専門家の説明を加える事で、遊技客や一般市民の不安を解消して、安全で安心できる施設である事を広く伝える事が目的。先例として、愛知県の映画館事業者で組織する生活衛生同業組合県興行協会が7月に映画館は「密閉空間に相当しない」と換気実験を動画でPRした事に習い、パチンコ版の制作に至ったという。映画館での実験では、館内に満たしたスモークが約20分程で解消されたが、パチンコホールでの同実験では、約10分程で解消。実験に立ち会った三鴨広繁教授(愛知医科大学・感染症学)からも「たばこの煙対策で培ってきた事が、見事に実証できている」と換気能力を高く評価したという。現在、撮影が続けられており、早ければ10月中旬以降に記者会見並びに公開を目指している。
【報告事項】
(1)2019年度分ホールにおける使用済み遊技機の排出先等実態調査結果について
(2)2019年度分ホールにおける電気使用量等調査票回答状況について
(3)遊技機リサイクル事業の進捗状況について
(4)共同購買事業及び団体保険事業の進捗状況について
(5)9月都遊協ファン感謝デー及び11月全日遊連ファン感謝デーの注文結果について
(6)pp奨学金「ドリンクプレゼントキャンペーン」の結果について
(7)PCR検査の紹介について
(8)旧規則機の取扱いに関する21世紀会決議における「年内撤去対象遊技機」の一部遊技機の撤去期限延長について
(9)「ギャンブル等の射幸度調査」結果について
(10)全国青年部会有志による「遊技場換気検証動画」の制作について
(11)10月開催だった経営者研修会の中止について
(12)2021年1月27日の新年賀詞交歓会の中止について
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
NEXUS、コーポレートサイトを全面刷新 新ブランド戦略の発信強化へ
パチンコ店《D‘station》を中心に、フィットネスクラブ、フェンシングクラブ、温浴施設などを展開するNEXUSグループ(星野万里代表取締役社長)は4月15日、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。今回の刷新は、2026年1月に実施したブランドアイデンティティ刷新の一環であり、新体
2026-04-15
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22